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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 預保の保険料率は、御案内のように、当初は〇・〇一二だったと思いますが、それが、金融不安が大きくなる、そして預保としての活動がさらに必要になってくるということで、〇・〇一二を基本的に四倍にして〇・〇四八にして、しかもその上に〇・〇三六を上乗せするということになったわけであります。 これは、各金融機関にとりましては相当な財政負担になっておりますから、これを余り大きくするということも特に基盤の弱い金融機関にとっては問題でありま…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 先ほど、私が午前中答弁申し上げた中で、生損保間のダブルギアリングについては、今後これを否認するように考えたいということを申し上げましたが、実は、ちょっと私も不注意だったのですが、ことしの二月に既にその否認は実施をされております。 なお、劣後債務の算入限度額の厳格化についても、同じく二月にその方針を決めておりますが、今後とも、ソルベンシーマージン比率の算定方式につきましては、さらに厳格化するように検討を続けていきたい、この…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 判決文は、私まだ見ておりません。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 私は、本件が週刊誌等に掲載されました際にも宮本総括政務次官からもお話を聞きましたし、御本人からもこのことについての説明がありまして、私は本人の言うことを信じておりましたから、格別その判決を取り寄せてどうこうということに思い至らなかったのでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 私は、朝、新聞を見まして、広告に何かそんなことが書いてありましたので、早速週刊誌を取り寄せて見てみました。何か東海銀行の秋葉原支店の支店長が云々とか、何か軽井沢の土地を買うのについて資金を何百億か調達しなきゃならない、それには私が金融機関に顔がきくだろうから頼んだらどうかというようなことを紙に書いてあったというのですね。 でも、全く私は知らないことなんです。でありますので、余りばかばかしくてそのままにしておりますけれども…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 これは、私の友人が参りまして、インターネットのプロバイダーとして今売り出しておるし、そして日経新聞等にも大々的に紹介もされているところの会社の新年の祝賀会があるので、ちょっと済まぬけれども顔を出してくれぬか、こういうことだったので、私はその友人の言葉を信じて顔を出しただけであります。顔を出しましたら、鏡割りか何かになって、それにちょっと上げてくれるというので、その場に行っていましたからこうやってたたいたということだけなん…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 日の丸云々と言うとちょっと差し支えがあると思いますが。いずれにいたしましても、日本の法律に従って法人格を取得した会社でありますから、その間に差別をすることはいかがかと思いますが。ただ、私もあなたと同じように、でき得べくんば、やはり日本の企業でありますからお仲間がといいますか、日本の企業がそれを引き受けてやってくれればいいなと。会社の中で横文字を使わないと話ができないというような状態は、何だか情けないような、寂しいような気…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 六月一日でございましたか、一応基本的な合意を協栄とプルデンシャルとの間に結んで、その間、プルデンシャルが合併に向けての調査研究を進めておったわけでありますが、その後の会社の状況の推移を見まして、とてもこの状態で吸収するということは困難だということで、その面においてはギブアップをした。ただ、更生計画を申請いたしました後の段階においては、これは何もプルデンシャルにかかわらずほかの会社も手を挙げれば当然、裁判所における再建計画…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 まさにそのことは私も考えたことでありますが、大変残念なことには、平成八年に保険業法の改正をいたしました際に、継続したまま予定利率を変更するということができなくなったわけなのですね。そういう規定を削除した。その理由は、やはりこれは憲法上の考え方でありましょう、私有財産に対する侵害に当たるのではないかとか、いろいろ理由がございまして、そのままの形での予定利率の変更というのは問題だということで削られたのであります。 したがいま…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 今、金融審議会第二部会においてこのことが検討されておりますが、保険会社にも金融商品の時価評価を導入した上で資産のうちの一定の債権については償却原価法を適用するとの意見の取りまとめを行ったのでありますが、これは長期の債権保有や責任準備金といった保険会社の資産・負債構造の特性からいたしまして、金融商品の時価評価の基準をそのまま適用することとした場合に生ずる会計実務上の問題を解消するということを目的としたものである、このように…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 おっしゃる意味は、調査をして、資本注入をしなければならないところは早期に是正措置を考えたらどうか、こういう御意見だと思うのです。しかし、早期健全化法に基づく資本増強の制度は、御案内のとおり申請主義でありますから、まずは各金融機関が自己査定をして、そして何ともやはり資本注入を仰がなければやれないといった場合において、申し出によって検討するということが建前でございます。 ただ、言うまでもなく、そういう申請がありましたら、決算…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 大手十七行が公表しました十二年三月期決算における金融再生法開示債権に対する保全の状況でありますが、これは、全体で試算をいたしますと八〇%弱となっております。 それからもう一つ、いわゆる異業種参入の問題だろうと思うのでありますが、これは、現行銀行法上、異業種が銀行業に参入するということは可能になっておりまして、いろいろと具体的にもその動きがあるわけでございます。 しかし、まだ、銀行業が異業種に進出するについては、銀行法上あ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 ちょっとそのことにお答えする前に、千代田生命に関して私が申し上げましたことを、思い起こして正確に申しますと、千代田生命に関しては、責任準備金の一割カット、それから債務超過額との関連等もありまして、生保の保護機構から出さなければならない金額はそれほど大きくはないのじゃないか、そういう推定を申し上げたので、それがなくて済むというようなことは言っていないつもりなんであります。 それから、今の生保の保護機構の財源でありますが、九…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 ソルベンシーマージン比率につきましては、その算定の方式につきまして先般来答弁をいたしておりましたが、ことしの二月には、劣後債務の算入限度額の厳格化、あるいは生損保間のダブルギアリングの否認等を実施いたしております。 なお、このソルベンシーマージン比率の算定方式については、さらに実態に即して算出方式について検討する余地がないか、これは今後の課題にしたいということを申し上げておったのでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 それはおっしゃるとおり、千代田生命に関しましては、今おっしゃるような事情もこれあるわけでありまして、そのほか、やはり千代田生命の債権に関しての問題点は幾つかございました。そういった点についても、当然これから再建計画をつくる過程において慎重に検討しなきゃならない、このように思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 それは瑕疵担保条項に基づきまして、そごうに対する債権が預保に舞い戻ってまいったのでありますが、その債権を放棄するということが伝えられまして、それは巨額な公的資金を投入していることとの関連におきまして、債権放棄というのはまことにもってけしからぬじゃないか、こういう一般の世論が沸き起こってまいったのでございます。 当時、私が就任する前でございますが、再生委員会といたしましては、瑕疵担保条項に基づくところの債権放棄と、それから…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 御承知のように、十月の二十五日に、民事再生法の適用を申請しましたそごうグループの二十二社のうちの十三社の再生計画案が東京地裁に対して提出されたのでございます。二十二社のうち十三社を引いた残る九社は、再生計画の提出を来年の二月の九日までに延期をしたわけでございます。 そこで、一体どの程度の負担になるのかということが問題でありますが、その点に関しましては、一つは、今般、再生計画案が作成された十三社について、現段階で別除権の取…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 それが申し上げられれば答弁もしやすいのでありますけれども、仮定の多い段階でありますので、余り数字を申し上げて後でまた狂うと、おしかりをこうむるといけませんので、ひとつ御賢察を願いたいと思います。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 それは、一つには、やはり処理を急がなければならないという事情にありましたこと、それからもう一つ、当時、代替的な措置として言われました十分な引当金を積むという方式、あるいは破産による方式、それらに比べて、やはり瑕疵担保条項の発動をして引き取るということが一番国としての負担が少ないのじゃないか、こういう判断によったものだというふうに思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 日債銀の資産判定につきましては、前国会でもしばしば問題として取り上げられておりました。ちょっと長くなりますけれども申し上げますと、金融再生委員会の告示として定められておる資産判定基準があります。その基準に従って個別の債務者の経営状況、財務内容等をもとに適切に行ったと我々は考えております。 その際に、判定に際しましては、国有化された銀行が、債務者の特殊事情、これには特許取得とか保証などというものがありますが、そういう特殊事…