相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 2000/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 熊谷組の債権処理については今なお検討が行われている段階と承知しておりますけれども、今お話のございました点についても今なおそういうような話が行われているということでありまして、確かにそのような方向になったというふうには承知しておりません。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) これは既に公的管理を離れて誕生した新生銀行の業務としての債権処理の問題でありますから一々私どもの方から指図をすることではないと思いますが、いずれにいたしましてもその債権処理に関して我々は関心を持っております。ただし、その債権処理がどのような形で今進んでいるかという詳細なことについてはまだ承知をいたしておりません。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) それは、公的資金を投入したところの都市銀行に対しまして、中小企業に対する融資の枠をこの程度ひとつ確保してもらいたいということを言っておりますが、それは全体としての話でありまして、具体的に各銀行がどのような企業に対してどういうふうな処理をするかということについて、一々これを指図しているわけではないということを申し上げたのであります。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) これはあなたも御理解いただけると思うのでありますけれども、個々の銀行についてのそういう処理について一々そうすべきだこうすべきだというようなことを、これは監督的な立場にある金融庁としても言うべきことではない。ただし、今あなたがおっしゃるように、それによって損失をふやしているようなことをしているじゃないかということにつきましては、そうじゃないのです。 それはそもそも、そのような債権の一部を放棄することによって企業が…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) それは、住友銀行と新生銀行との話し合いのもとにそういったような債権についての処理が行われているという話は聞いておりますけれども、詳細は存じておりませんし、またそのことに関して一々こちらの方から申し上げるものではないということを申し上げたのであります。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) これは御案内のように、一昨年のいわゆる金融特会におきまして金融に関する二法を審議し、そしてそれは与野党の言うなれば話し合いのもとに成立した法律によってそのことが定められているわけでありますから、それに対して私の方から今とやかく申し上げる立場にはないと思います。 なお、再生委員会は三月までではなく、来年の一月五日まででございます。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) ちょっと御質問のあれがはっきりいたしませんが、それは住友銀行がと、こういう意味ですか。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 銀行として健全な運営をすることについて、これはバブル崩壊の影響が大きいわけでありますけれども、問題があったればこそ、皆さん御案内のような公的資本の注入その他、通常においては考えられないような財政的な援助も行ってきたわけであります。そういうような処置によって、銀行の運営についても従来よりも当然健全性が確保されてきたと思いますし、また不良債権の処理も御案内のように相当進んでまいりました。私は、その峠を越したんじゃな…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 先のことがよくわからないのが世の中だという気がいたしますが、しかし、いずれにいたしましても、七十兆円もの公的資金、これは必ずしも税金じゃありませんけれども、それも投入をして金融機関の再生を図る、健全化を図るというようなことは今後あってはならぬと思いますし、そうならないように努力をしなければならぬと思っています。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) それは、今後十年、二十年先のことを申し上げているんじゃないんで、少なくともバブル崩壊後における金融機関の経営状況というものを見ますと、今私が申し上げましたように、不良債権の処理については相当なテンポでこれが進んでおりますし、それはあなたも十分御承知と思いますけれども、当時の状況に比べれば、経営の安定性というのははるかに増している、不良債権の処理に関しても峠を越しているというふうに思っておりますが、あなたもそうお…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) その件に関しましては、一昨年の税制改正の際に御案内のように有取税が廃止になりましたが、それと関連があるかどうかでありますけれども、いずれにいたしましても、選択制を廃止するということが一応決まったわけであります。 その期限が来年の三月末ということになって四月一日からそれが始まるわけでありますが、しかし、その後における株価の推移等も勘案いたしまして、先ほどお話がございましたように株価は相当下がっていることがある。特…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 大変いいことを質問していただいたのでありまして、今お話しございましたように、一昨年有取税が廃止になりました際に、従前ありました株式の譲渡益課税に関しまして源泉分離と申告分離を一本化するということになりまして、今、源泉分離が廃止になったわけであります。 そこで、これに関しましては、今まさに委員から御指摘がございましたように、申告分離に一本になりますと、申告にふなれなサラリーマンの多くにとりましては、その申告事務の…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢国務大臣 もし、そのように思われますと、全く私の意図しているところと逆さまになるわけでありまして、私は金融再生委員会委員長を拝命いたしましてまだ百余日でございますけれども、御案内のように、生保につきましても、日産、東邦、そして第百、大正、それに最近では千代田、また協栄と、実に六社も相次いで言うなれば破綻するという状況にあるわけであります。 これがやはり生命保険に対する一般の信頼感を失わせることになりまして、新規契約はふえない、解約…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢国務大臣 ちょっと、言いっ放しで、私も、おっしゃることを了承したようなことになってはまずいのであれですが、ちょっと意図が違うのでありまして、私は、そういうように保険に対する信頼を失わせることになると、これは保険会社にとってまずいということじゃなくて、破綻をしましたら、やはり保険契約者にとっても大変不利な状況になるわけなんです。ですから、そういうことが引き続いて起きないようにというのが私の気持ちでございます。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 委員長の御指名で、総理にかわってちょっとお答え申し上げますが、先ほど、今委員がお配りいただきました資料を拝見いたしましてもおわかりになるわけでありますが、確かに、中小企業に対する貸出残高がこのように減っておりました。しかしながら、ごらんいただくとわかりますが、平成十二年の五月から、二・二、二・一、二・一、二、一・八、一・七、このグラフに示しておりますように、残高の減少幅にも歯どめがかかっているということをおわかりいただけ…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 信用組合に関しましては、従前、各都道府県単位のものは各都道府県知事、それから、各都道府県にまたがるものにつきましては大蔵省が監督をしておったのでありますが、ことしの四月から、その信用組合に関しましては、これを国に移管するということに相なったわけであります。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 信用組合に関しましては、やはりバブル後の各金融機関の受け入れの推移と同じように、なかなか問題になる機関も多く出ておったわけであります。 各都道府県におきまして、言うなれば検査監督が必ずしも基準が定まっておりませんので、簡単に言いますと、ばらばらに行われているということもありましたので、信用組合に対しまして、しっかりした検査監督を行う意味におき、全国の一つの基準によってやることが適当である、そういう考え方のもとに法律の改正…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 このおっしゃる北朝鮮系の信用組合に関しましては、お話ございましたように、既に十三組合が破綻をいたしておるのでございます。しかし、これは既にその府県の知事の管轄下におきまして破綻となったものでありまして、破綻した金融機関につきまして再び検査をするということは、この北鮮系のみならず、ほかの信用組合についてもやっていないのであります。さらに、この十三の信用組合に関しましては、受け皿機関が予定されておりまして、その受け皿機関に対…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 ただいま総理から答弁申し上げましたように、これは信用組合に関しましても、破綻したものについては、この北朝鮮系のものに限らず、検査は再びやるということはしていないのであります。 しかも、十三組合につきましては、既に受け皿となる機関が予定されておりまして、その受け皿に対する機関の適格性の検査というものを今実行しているという段階でございます。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○相沢国務大臣 破綻を表明しておりますところの十三組合につきましては、その経営責任の明確化を図るためには、当時の監督官庁であります都道府県の指導によりまして、弁護士等の第三者から成る責任解明委員会というものが設置されまして、その破綻原因や責任の解明というものは進められております。 同時に、先ほど申し上げたことの繰り返しになりますけれども、十三組合については、既に受け皿となるところの信用組合ができているわけでありまして、その信用組合に対す…