相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 金融機関の破綻処理や資本増強のためにどれだけの公的資金が投入されたかという御質問がございます。 預金保険機構の各勘定の中で主として破綻処理に用いられる費用と考えられるものは、それぞれ政府保証による借入金の残高が七・九兆円、それから交付国債の使用額が七・八兆円ということになっております。 その借入金の中身も申し上げましょうか。——政府保証借り入れの内訳、これはことしの十一月二十八日時点でございますが、一般勘定が一兆三千四百…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 今お話のございました東証マザーズに関しましては、今御指摘ございました点も大変真剣に受けとめて考えなければならないという気持ちも、今お話を聞いてしておるのであります。 東証マザーズに登場されました会社二十二のうち、上場時の価格を上回っておりますのは、これは二十八日現在でありますけれども、二十二社中四つ、あとは上場価格を著しく下回っているものもある。一番ひどいのは上場時の価格の四%というのもあるわけでありまして、この辺は確か…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 生保の保護機構に対しまして、言うなれば保証枠として五千億を追加する、そのうち業界から千億、そして国から四千億ということで、あれは補助金ということで必要に応じて出せるようにしようということにいたしたわけであります。 私の記憶では、そのときにはこういうような生保の予定利率引き下げ云々ということについての議論をしたような記憶はないのでございます。ですから、下げないようにするためにそれをやった、追加をしたというふうには私は考えて…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 私が生保の予定利回りの引き下げも検討対象となるのではないかということを申し上げましたのは、もう委員御案内のとおり、日産、東邦に引き続いて、第百、大正、千代田、協栄と六つも生保会社が相次いで倒れる。しかも協栄はナンバー十一です。千代田は十二。ですから、かなり規模としても大きいところが倒れる。こういうような状態で放置していいんだろうか。 やはり、その原因をいろいろ調べてみれば、もちろん保険の新規契約が減る、あるいは解約がふえ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 そのように、銀行の経営について厳しい状況にあるということは私どもも承知をいたしておりますから、言うなれば、銀行として自衛的な考え方のもとにいろいろ貸し出しについても厳密にするということはやむを得ないことと思いますが、今先生がおっしゃったことについて確かめてみましたら、これは、そのように中小企業の貸し出しを優良企業に限定したり零細個人事業主に貸さないという趣旨ではないんで、リスクに見合った採算が見込める先の増強に努める、そ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 株価が、低迷と申しますより、非常に下がっております。これはいろいろな面に影響を与えていることは私が申し上げるまでもないわけでありまして、日本の経済の実態に比較しても、どうも株価が低過ぎるんじゃないか、こういう認識を私どもは持っております。 そこで、何とかこれに対する対策はないかということで、御案内のように、一昨日、党の三役と各担当省の幹部との間に話し合いが持たれたようであります。 私もその話を聞きまして、しかしこれは、話…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 専ら私がそういう状況を御説明しまして、ひとつそういう方向でしっかりやってほしいということでございました。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 海江田先生のおっしゃること、私も全く異論はございません。 確かに、持ち合いを解消するということは一つ大事な方向でありまして、従来もその流れを、私どもとして反対のことを申したこともない、むしろそういう方向だろうというふうに思っています。 ただ、私が申し上げたかったのは、今この株価の低い時期において相当売っている向きもありますものですから、その辺は、この状態のもとにおいてお急ぎにならぬで、株価もこの辺が底だろうというふうに私…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 今先生がおっしゃるような端的な物言いは私はしておりません。 そうではなくて、ただ、既に株価水準が一万五千円を割ってくるような状態になりますと、例えば、先刻来問題になっておりました生保の各社についても、平均してみるとほとんど含み益がなくなってきている、含み損が出ているという状態でありますから、一層生保の経営にも影響する。これは一例でありますけれども。 ですから、我々としては、やはり今の株価水準をできるだけ戻す方法はなかろう…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 今、海江田先生がおっしゃるように、ソルベンシーマージン比率についてはアメリカの基準と若干違う点もある。それからまた、もう少し厳しくしろということがありましたので、劣後債の取り扱いとかダブルギアリングの廃止とかいろいろなこともやってはおりますけれども、おっしゃるように、一つのそういう物差しとして現在のままでいいかどうかについては確かに問題があるので、そこで我々としても、なおこのソルベンシーマージン比率の算出については今後も…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 千代田生命につきまして、三百四十三億の債務超過ということは私も聞いております。ただ、日野長官が生保の保護機構に全然迷惑をかけないで済むという話をされたことは、私は承知しておりません。ですから、これは、当然なお今後検討して決まるべき問題ですから、もし今の段階で全然そういう負担にならないということを言ったとすると、ちょっと何か錯覚があるんじゃないでしょうかな。 協栄生命につきましては……(海江田委員「それはまだこれから後だか…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 協栄の公表された債務超過額は四十五億でございます。いずれにいたしましても、債務超過額、即それが生保の保護機構からの支出というものと金額的に結びつくものではないので、今後当然それは精査を要する問題であります。 なお、その枠の問題は、おっしゃるように、これは四千六百億プラス五千億の九千六百億でしたね。九千六百億のうち三千八百億出ていますから、枠としては五千八百億あるわけなんです。その五千八百のうち、内訳は、おっしゃるように、…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 枠が確かに五千八百億、そのうち、言うなれば民間分が千八百、国が四千。そのいきさつは、御案内のとおり、初めは国として五千億という御要求がありました。しかし、そういう要求をするには民間もできるだけひとつ考えてもらいたいということで、千億を出してもらって、国が四千。その際に、枠は交付国債ではなくて補助金ということにしたわけなんですね。 ですから、おっしゃるように、いずれにしても民間の千八百と四千とは別といえば別なんです。しかし…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 私も長いこと予算の仕事をしておりましたから、こういうような問題について、国民の血税から四千億も枠を追加するということは大変な問題だという認識を持っております。したがいまして、あれは交付国債という形ではなくて補助金ということにして、しかも法律にそのことを書き込んだのですね。ですから、四千億の枠についてはこの委員会においても十分御審議があったというふうに了承をしているのでありますけれども、いずれにいたしましても、やはり民間の…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 株価に対しては、当然のこと、我が党としても、また総理としても非常に関心を持っておられるというふうにお聞きしておりますし、私は当然だと思うのであります。 株価の問題について、党内で話し合いも行われておりますし、また私も、これは別に隠し立てするわけじゃありません、新聞等にも出ております、政調会長等とも話をいたしましたから、その話し合いのことを総理に御報告を申し上げたということなんでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 いろいろその辺は考え方もあろうかと思いますが、従前、ということは平成十一年に有取税が廃止ということが決まりました際に、選択制が打ち切られて、来年の四月一日からは申告分離一本ということになったわけであります。 私は、それぞれに、これはお互いにメリットも考えられることでありますし、そこで、いずれかの選択制を残すことについては妥当じゃないかと思いますが、ただ、取引ごとに一本一本、もうかった場合には源泉分離だ、損したら申告分離だ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 こういう制度でありますから、できればそう再々変えないという方がいいというふうに思いますが、何せその後における株価水準等を見まして、特に個人投資家の市場離れということが問題になっている。最近では、外人買いが市場の五〇%を超える、そして個人の買いはひところの三四、五%の半分、一七、八%に今落ちている。このことが一つは市場を冷やす原因にもなっている。個人ができるだけそういう資産を持つということについては望ましいことだと思います…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 きょう、こちらに拝見しました文書は、私は初めて見るものばかりでございます。 今、佐々木委員の御指摘がございましたが、私は別に弁明するわけではありませんが、金融機関が預金の獲得の業務と全く無関係のことをしているわけではない。ただ、やり方が、おっしゃるように、他業禁止の規定あるいは考え方に違反しているかどうかということが問題だろうと思います。 したがいまして、よく金融庁にも言いまして実態を調査して、もし他業禁止規定に違反する…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢国務大臣 金融機関が預金を獲得するためにいろいろなことをするのは当然なことでありますけれども、今おっしゃるようなことにつきましては、いろいろと問題点があるように思いますし、先ほど答弁いたしましたように、この実態につきましては、よく調査いたしまして、他業禁止の法律に違反するような事実が確認できれば、厳正に対処いたします。
第150回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(相沢英之君) 金融機関の手数料収入は金融機関の収入全体のごく一部でございまして、これで直ちに金融機関の経営を安定させようというものではないと考えているのでございます。 議員御指摘のとおり、金融機関の社会的使命は、適切な審査、リスク管理を前提に、経済活動に必要な資金を安定的に供与し、我が国経済社会の発展に寄与することにあると考えられます。同時に、金融機関は、国民のニーズを踏まえ、さまざまな金融サービスを提供することで収益源の多…