相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) そういうふうな見方をされればそういう表現になるかも知れませんけれども、先ほど来御返事申し上げているとおりに、例えば資本に対しまして相当額以上の資本準備金を積んでいるようなそういう会社ですね、それもそのままではそれを取り崩して配当に回すことができないといった場合に、こういうような規定を置けばそれが可能になるということでありますから、そのこと自体が、言うなれば、非常に苦しい状態なもので無理して配当をひねり出したと…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) 物事はいろんな見方があろうかと思いますけれども、委員のおっしゃるような見方もありましょうし、同時に、資本充実の原則といってもむやみに積み上げればいいというものじゃないので、やっぱり会社がしかるべき配当をすることが可能になるようにするということも当然考えていかなければならない。これは私は、会社の経営者としても当然考えることだと思うんです。 ですから、その場合に、無理やりに何でもかんでもやる、タコ配をしろというよ…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) 一昨々年になりますか、金融二法を審議するときに私は特別委員会の委員長をやらせていただきましたんですけれども、その際に、おっしゃるようなことで資本注入した会社につきまして、ちょっと正確には覚えていないかもしれませんけれども、利益を出せないような状態になった場合その優先株というのが配当や普通株の方に切りかえられる、その場合に議決権を生ずることになるとそういうことが問題だということは、これちょっと私も離れておりまし…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) 世の中そう悪いふうに悪いふうにというお考えになればそうなんですが、やっぱりこういうふうに自己株を取得することによって、おっしゃるように株価の下落によって打撃を受けるということはそのとおりだと思うんです。ですから、経営者としてはそういう状態になればなるほど損失の出ないように責任を持って努力をするということにならざるを得ないわけでして、そういうことで対処をするということだろうと思っています。それは下がっちゃったと…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) 商法の改正の一つの重要な項目として、自社株の取得を現在の消却及びストックオプションに充当する以外には認めていないという制度を改めるということは、これは法務省もかねて一つの大きな課題としておりまして、これは今秋と一応お考えのようでありましたが、その他のストックオプション制度の拡充の問題等とあわせて商法改正として提案をすることをかねて用意をされておりました項目であります。 今回このことを取り上げましたのは、やっぱ…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) おっしゃるように、自社株の取得につきましては、現行の消却及びストックオプションのために取得をすることになっておりますが、その対象をふやして、言うなれば特例を追加するということも一つの案として検討されましたが、しかし、先ほどちょっと触れましたが、かねてこの自社株の取得に関しては、よりその範囲を広げて、言うなれば原則として自由に取得をするということが必要であるというふうに、かねてこれは法務省においても制度の改正を…
第151回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(相沢英之君) これは繰り返しになりますけれども、もともとそういう自社株の取得についてこれをもっとフリーにするということについては、かねて法務省がこれを早急に実現するということを検討中であったわけであります。そのこともあわせ考えまして、またその証券市場の活性化対策ということとも兼ね合わせまして、その部分について今回の改正案として繰り上げたということなのであります。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 御案内かと思いますが、緊急経済対策特命委員会というものを我が自由民主党に設置いたしまして、それは対象としては、ちょっと時間的には先後いたしますが、一つは不良債権の整理の促進、それからもう一つは土地の流動化対策を含む都市再生の促進、それに証券市場活性化対策ということになっておりました。この三つのテーマにつきましては、自民党だけではなくて公明党、保守党という与党三党の間におきましても、これに関しての言うなればプロ…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) その中の一つの項目でございます。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) これだけで効果が出るとは思っていません。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) これだけではと申し上げたのであります。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 何で株がこういうような状態になっているかということについては、これはいろいろ複雑な原因があろうかと思います。 長く申し上げるとおしかりをこうむりますから簡単に申しますと、やっぱり一つは、株価が大変に低迷をし、今の状況では、つまりこれは日本経済全体の成り行きがいろいろ言われているわけでありますけれども、どうも余り上がりそうにない、したがって投資しても利益が得られないということが一つあろうかと思います。それから、…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) おっしゃるように、持ち合い解消もこれは非常に大事なことだということで、株式市場の活性化対策を検討しました際も、これも一つの有力な検討項目になったのでございます。 ただ、持ち合い株解消に伴って発生し得る譲渡益課税に対する課税の取り扱いその他の問題がありまして、これはいずれ少し時間をかけて検討しようということにしたのでありまして、これは問題としてはなくなっているわけじゃありません。バブル時代のエクイティーファイナ…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) これは、株も需給の関係がございますから、市場に出て流通している株が多ければ、当然これは株価に対しては影響を持ってくると。ですから、それが少なくなれば当然株価も上がってくると。早い話が、そういうことで自社株を消却するなんというのははっきりしておりますけれども、そうすれば一株当たりの利益も大きくなるというようなことは当然、株価に影響を持ってくると思います。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 私のちょっと説明が足らなかったかもしれませんが、発行している株式の総数について申し上げているんじゃないんです。東証上場の株、総体が四百何十兆と、これは日々動くと言われていますが、実際に東証で流通している、売り買いされている株というのはその何分の一かと。ですから、市場において流通していない、いわゆる安定株主が持っているような株は除いて考えれば、やっぱり流通している株に対する需給というものが株価を左右するというこ…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 別に、金庫株を解禁したからといって流通を制限するということじゃないんで、自社株を買えるようになったということでありまして、そういう意味においては市場に流通している株は減りますね。ですから、その減った分だけは反射的に株価の上昇ということも考え得るということで申し上げておるんです。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 先ほどから金子提案者が答弁申し上げましたように、株価を引き上げることを目的としてやっているものではありませんけれども、この金庫株の解禁に伴って自社株の取得が促進されることによって株価に対する影響もある、株の上昇もあり得る、そういう意味において株式市場に対する影響もある、そういうことを申し上げておるんです。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) それは、先ほども申し上げましたが、やはり市場に流通しているところの株が、自由に動く株が自社株の取得によりまして減ってくるということも当然、株価の上昇につながってくる、需給の関係ですから、つながってくるというふうに思っております。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 繰り返しになって恐縮ですけれども、やっぱり株価というものも株に対する需要と供給の関係が一つ大きな要素になりますから、買いたいと思ったって、供給する株が減ればやっぱり上がるんじゃないでしょうか。その供給サイドにおいて、自社株というものによって、言うなれば株が安定的な箇所にしまい込まれるというと変ですけれども、そういうことになれば当然、供給サイドが縮小する、そのことは需給の関係からいえば株価の上昇になってくるとい…
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) それは前からできるようになっていまして、御案内のとおり、自社株の消却またはストックオプションでもって取得することはできるようになっています。 ただ、そういう制限つきのものでなくて、もっと自由に自社株を取得できるようにすべきだということの経済界の要請もこれあり、また、これは先ほどもちょっと申し上げたかと思いますけれども、本来、法務省も、これは秋の臨時国会において商法改正の一環として提出することを考えておった重要…