相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) それは、金庫株の解禁によって引き取った自社株については今度は用途を限定しておりませんから、もちろんそれを消却に回すことも可能です。回せます。
第151回 参議院 法務委員会 第14号
○衆議院議員(相沢英之君) 買ったときにはそういうことではありません。別に目的を決めないで買えるというのが今回の改正の趣旨であります。 ただ、その買った自社株をどのようにするかということについては、消却に充当する、ストックオプションに回す、あるいは他の用途にすると、そのことは可能なわけです。ですから、消却ももちろん一つのアイテムになるわけです。
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○相沢議員 いろいろなことをお話しされたのでありますが、私も、これをやったら株式市場が活性化するということは言えないと思っておる。これだけではね。 ただしかし、今先生がおっしゃったような、いろいろな原因がある。特に、株式市場に対して個人がいわゆる市場離れを起こした原因の中には、先生おっしゃった、いろいろなこともあります。そんなことを言うといけませんが、例えばNTTの株なんかもそうだと思うんですね。今まで全く株に縁がない人も、政府の株なん…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○相沢議員 ちょっとお答えしにくいような質問なんですが、私は、両方に本当は原因があるのだろうというふうに思っておりますけれども、現在の状態においては、やはり需要サイドに非常に問題が多いというふうに思っております。 その原因としてはいろいろあろうかと思いますけれども、やはり一つは、企業のリストラが進んでいる、それはまた不良債権の整理というものとも関連をいたしておると思いますけれども。ですから、結局個人の消費支出というものが非常に低迷をして…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○相沢議員 どうも金庫株の法律の議論じゃないような気もしますけれども、私の考えを申し上げますと、やはりこの数年間、日本の経済がこういう低成長を続けたことも異常だと思いますし、特にゼロ金利というのは極めて異常な状態だと思っております。ですから、これは長く続けるべきものじゃないと思う。それはもう先生も全く同じお考えだと思うのですけれども。ただ、ここ数年間の経済情勢のもとにおいては、投資を刺激する、これは輸出もありましょうし、国内生産もありま…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○相沢議員 これは、与党の三党での証券市場等活性化対策のプロジェクトチームにおいて検討されました幾つかの対策の中に実はあったのであります。等価交換を行うということは、今先生が言われましたように、一つの有効な手段だということは我々も認識をしておりました。 ただし、問題は、等価交換をした場合に、これはいずれにしましても、譲渡損、譲渡益、いずれも発生するわけですね、発生し得るわけです。その譲渡益の処理をどうするかという課税上の問題もあります。…
第151回 衆議院 法務委員会 第17号
○相沢議員 株式市場の活性化対策としましては、今回提案しております金庫株の解禁以外に、税制上の措置等々、それからもう一つは、金融機関、銀行の所有する株につきまして、これを自己資本の範囲内に制限する、また、このこととあわせて、その株を取得するところの機構をつくるとか、いろいろな問題があわせて検討されてまいりましたし、また今検討している中なのであります。 繰り返しになるかもしれませんけれども、持ち合いの問題については、特に私は、日本の場合に…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 現在の株価水準については、皆さん御案内のとおり、ひところから見ますと相当な水準に低下をいたしております。このことは、当然株を所有されている方々に大きな影響があることはもちろんでありますけれども、同時に、銀行、保険等広い意味におきましての金融機関がその資本を減らすということになりまして、BIS規制その他の関係から申しましてもこれが貸し出しに影響を及ぼす。さなきだに貸し渋りというようなことが問題になっておるこの状態のもとにおきま…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 私は、どれか一つが原因だということではないと思いますが、一つは、株式市場に対する関心の度合いがあるかと思うんですね。株価は、三万九千円という史上最高のところから今や三分の一に落ちている。その原因はいろいろありますけれども、やはり一つは、株というものは極めてリスキーなものだ、そしてまた、株を買った多くの人たちが株価の下落によって大変な打撃を受けている。ですから、個人でいいますといわゆる株式市場離れを起こしている。 これは、アメ…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 市場のことは市場に任せよということをおっしゃった方もありますけれども、私は、今申し上げましたように、株価水準が非常に下がっているということは問題がありますから、そういう言い方はいささか無責任じゃないかというふうに思っているのであります。 でありますけれども、本来、政府が、例えば政府資金を出動させまして直接的に株価の維持を図るとかなんとか、そういうような行動をすべきではないというふうに思っておりますけれども、やはり、株価が一定…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 緊急経済対策の特命委員会というものをつくりまして、与党三党が協調いたしましていろいろの問題を検討した中の一環にこの証券市場活性化対策があったわけであります。 御案内のように、それは、不良債権の急速な整理と申しますか、直接償却を含む不良債権の整理、これが一つのテーマ、それから株式市場の活性化対策が一つ、それからもう一つが、土地資本の流動化を含む都市再生、この三つの大きなテーマを緊急経済対策というところで与党三党で協議いたしまし…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 私と金子議員と答弁のニュアンスが違うというお話でありましたけれども、そういうふうにお聞きになられたかもしれませんが、しかしそれは、私ども、そういうつもりはないのであります。 ただ、私は、ちょっと繰り返しになって恐縮ですけれども、緊急経済対策の中に三つの大きなテーマがある、不良債権の処理と株式市場の活性化、それからもう一つが土地流動化を含む都市再生、その株式市場の活性化対策の中の一つの項目だということを申し上げているのでござい…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 日本の経済規模等を考えまして、果たして今の株が多いかどうか。これは議論があるかもしれませんが、しかし一般にそういうような印象があることは事実でありますし、また、特に持ち合い株の解消ということは経済界からも強い要望があるわけであります。 私どもは、株式市場活性化対策を検討いたしましたときも、銀行の保有株式の共同取得にあわせまして、やはり企業の持ち合い株の解消を進めるために、例えば等価交換を考えたらどうか。これは非常に要請の強い…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 自民党の中におきましても、この問題に関しましては、ちょっと正確な名前を忘れましたが、小委員会を設けて検討をいたしております。いなくなっちゃったけれども、塩崎氏が委員長をやっていましてね。それで、この委員会におきましていろいろな議論をしたのでありますが、結論的に言いますと、そういうような考え方、あるいはまた今の体制でやったらいいということで、意見が分かれております。 いずれにいたしましても、このことについてはこれからも検討を続…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 私、先生の御意見に全く同感でありまして、ただ単に百年続いたからという理由だけでそれは変えるべきではないということにはならない。 ましてや、商法のように、それこそ日々新たに動くところの経済界の要請に対応しての法制ということになれば、それはしょっちゅう変えるということについてはまた問題があるかもしれませんけれども、やはり時宜に適した改正というものはやっていかなければ、かえって経済の発展を妨げる原因にならないかというふうに思ってお…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 金融庁は答えにくいかもしれませんので私が申し上げますが、ちょっと正確な数字を覚えておりませんが、出発当初から毎年、証券取引等監視委員会の定員は、全般的な定数削減の態勢の中で特別に配慮をしてもらいまして、ふえております。平成十三年度は十二名だったか。それも少ないとおっしゃればそうかもしれませんが、しかしそういうことでありますから、今後も、そういう体制を固めるということについて私どもも同じような考え方を持っておりますし、また、我…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○相沢議員 御案内のように、株価は、かつて東証の平均株価三万九千円が三分の一まで下がったという状況で、低迷をいたしております。 その原因はいろいろあろうかと思います。恐らく、これ一つが原因だということは株価に関しては言えないんだろうと思いますが、一つは、やはりバブルがはじけたということ。結局、地価の異常な上昇を中心として盛んな投資が行われる、エクイティーファイナンスが拡大される、こういうような情勢が、金融の引き締め、特に不動産に対する総…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○相沢委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○相沢委員 ただいまの川内博史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○相沢委員 御異議なしと認めます。よって、大木浩君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長大木浩君に本席を譲ります。 〔大木委員長、委員長席に着く〕