相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) その森林開発公団が財政投融資を今度の改正によりまして初めて受け入れることができるようになったのだとしますと……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 借りるのはもちろん初めてでございます。しかしながら、制度としては、これは発足当初から借り入れできることになっておったのでございます。まあ借り入れ金を導入することにしましたのは、別にその出資金を、言うならばちびりまして、その肩がわりに借金をさせようということじゃなくて、先ほども申し上げましたが、水源林の造成事業を拡充したいという要請もこれあり、かたがた、その出資の財源事情がこれは窮屈になっておるということからしま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 四月一日でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 出資はできません。しかし、借り入れまたは前年度からの繰り越し資金を使ってやる事業は可能でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 森林開発公団自体の事業計画、資金計画というものは、予算として国会に提出するのでございませんから、その点は国立病院等とは違うと思います。しかし、出資ができませんと、森林開発公団の予定していた事業が、ことにこれは造林の経費でございますから、いまちょうど要るわけでございます。ですから、そういった意味におきまして、出資がないと予定どおりの事業ができないということには当然なります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 現在やっておりますところの国有林野事業特別会計の特別積み立て金引き当て資金を財源としまして一般会計への繰り入れを行ない、その一般会計から森林開発公団に対して出資するという方式が特にどうしてもぐあいが悪い、したがって、今回の改正をするということではございません。これは先ほども申し上げましたが、結局引き当て資金というものの今後を考えますと、国有林野事業特別会計の収支の状況からいたしまして、必ずしもいままでのような増…
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(相沢英之君) お話しのうち、四十二年に発生いたしました冬期風浪及び融雪災害に対する予備費の使用につきまして、四十二年度予算でも措置できるのではないかという御質問がございましたが、御案内のとおり、冬期風浪は主として四十二年の一月‐二月、これは例年のことでございますけれども、そういう時期に災害が発生しておりますし、また融雪災害は、融雪時にその被害額が確定するというようなことがございまして、四十二年の当初予算にこれを盛ることはもち…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 総額千八百九万六千円のうち、国葬儀準備等に必要な経費が四百五十九万八千円。その内訳を申しますと、これは送迎用のバス等の借り上げ費が百九十四万円、案内状等の印刷及び送料等通信費が百三十八万五千円、準備会議費、救護班謝礼その他が百二十七万三千円。次に武道館の借り上げに必要な経費が三百九十四万二千円。それから第三番目に、国葬儀場飾りつけ等に必要な経費として九百五十五万六千円でございますが、そのうちおもなものは、生花の飾り二百七…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 提出いたします。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 中華民国一千百五十万九千円の内訳は、航空機の借り上げ料が七百六十九万二千円、報償費が二百八十四万円、外国旅費が六十九万八千円、その他二十七万九千円、これは自動車の借り上げ料等でございます。 それから東南アジアでございますが、四千六百八十二万八千円、これはビルマ、マレーシア等の分でございますが、そのうち航空機の借り上げ料が二千九百六十九万五千円、報償費が一千二百九十六万五千円、外国旅費が二百十六万七千円、その他自動車の借り…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 四十三年度予算において超過負担の解消を実現いたしますために、四十二年度において、大蔵、自治及び関係各省共同の実態調査を行なったわけでございます。これは農業改良普及事業費補助金、それから、保健所運営費補助金、国民健康保険事務費補助金、国民年金市町村事務取り扱い交付金、公立小中学校施設整備費補助金、公営住宅建設費補助金の六種でございまして、この六種の補助金を選択いたしましたのは、特にこれらの補助金につきまして超過負…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 六事業費につきまして超過負担の解消のために措置いたしました部分は二百三十七億円でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) これは私先ほど申し上げましたのは、それぞれの補助金等の事項につきましての引き上げ率でございますので、実際の予算の上では、これらの引き上げ率を適用いたしました単価の引き上げ額に、それぞれ基礎となりますところの坪数なり人員なりを乗じたものが出るわけでございますが、その乗じたものが事業費として超過負担を解消する額になる、その合計額が二百三十七億三千五百万円となるわけでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 六種目の補助金等につきまして実態調査を実施いたしましたのは、四十二年度の支出実績についてでございます。先生お話の四百十一億円というのは、四十二年度の実績についての超過負担額でございまして、私が先ほど申し上げました二百三十七億円というのは、これは四十三年度の予算において措置した分の金額でございますので、その間、当然坪数とか人員の増というものによるところの伸びというものがあるわけでございます。そこで、この四百十一億…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 二百三十七億円といいますのは、調査をいたしました六つの補助金等につきましての超過負担の解消措置でございまして、その差額は調査いたしませんけれども、これとのバランス、調査しました補助金とのバランスから改定を行ないました。たとえば林業改良普及員等の単価の引き上げ、あるいは産業教育、学校給食施設、そういうものの単価の引き上げ等と、それから、同種のものについては調査いたしませんでしたが、特に措置いたしました、たとえば警…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) このいわゆる超過負担千億円というのは、実はこれは自治省が府県市町村に照会をして集計した数字といわれているわけでありますので、私どものほうではその具体的な内容を承知しておりませんが、これはいわゆる地方自治団体が超過負担になっているということを申している数字をただ集計したものでございまして、そのいわゆる千億円という超過負担について、実際にどういうような負担状況になっているかということを、したがいまして、関係各省と自…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 先ほど申しました百九十六億というのは、四十二年度の実績に基づくところの六種の補助金等についてのいわゆる超過負担のうち、国が負担すべき部分でございますけれども、その他のものについてそれではどの程度超過負担があるかは、これはよくつかめないわけであります。それで、ことしもまた残っております補助金のうち、特に超過負担が多いといわれるものについて実態調査をしようという話になったのであります。その点は自治省と私どもと考え方…
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 私の説明があるいは不十分だったかもしれませんが、それは四十三年度にすでに措置した部分についてでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) それは百九十六億は単価差でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) ただいまの答弁を訂正いたしますが、百九十六億のうち、単価差の部分が百十二億、それから数量差の部分が三十二億、それから対象差の部分が五十二億でございます。数量差と申しますのは、この公立文教施設におきまして、従来、補助対象といたしましておりましたのが、実際に時価坪数の九五%ということでやっておりました。その部分を、今回は五%部分が超過負担になってるというので、それを是正する。それが三十二億、それから、対象差と申しま…