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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 確かに、御指摘なさいましたいろいろな行政面におきましてはきわめて不十分な点があるということは、私どもも日常の生活を通じて感じているところでございますので、十分にやってなおかつ余りがある、そういう意味におきまして余裕があるということを申し上げているのでは決してないのであります。そういった生活環境の面であるとか、あるいはその他に対する投資的な支出がなおかつ不十分であるということは私どもも感じておりますけれども、しかしながら、…

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 地方団体、特に市町村の道路財源の充実についての問題でございますが、私どもは、要するに、地方団体の道路整備に要する財源がたとえ特定財源であろうと一般財源であろうと充実されれば道路の整備には役に立つのであるから、ただその特定財源だけを増強せねばならないという考え方には必ずしも全く賛成するわけにはいきません、しかしながら現状におきまして、市町村の道路の特定財源が特定市を除いてないという状況では確かに問題であろう、こういうところ…

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 いわゆる農免道路の関係事業費でございますが、これは、農道、林道、漁港関連道を含めまして、四十三年度の予算額が百十七億円になっております。ほかに、後進地域の補助率差額として八億五千万円ございますので、これを含めた百二十五億五千万円が総額になっております。

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 それは現在道路費も、揮発油税収入相当額に加えまして、一般財源から四百七十億円継ぎ足して計上いたしております。したがいまして、この農免の道路の関係事業費も揮発油税財源見合いの道路費の一部になりますから、農免の事業費がふえれば揮発油税見合いの他の道路費が減るという関係にはございます。そういう関係にはございますけれども、ほかのものを減らして農免のほうをふやしていく、そういうようなことはないと思っております。

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 「政令で定める基準に従い」「予算で定めるところにより、」という表現を使っておりますが、その対象となっております特別事業債の範囲ははっきりいたしておりますし、それから基準は、財政局長が申し上げたようなことできまってまいりますものですから、特に「予算で定めるところにより、」ということはあるいは不必要かと思いますけれども、これは特別会計に一般会計から財源を繰り入れる場合のいわば例文でございまして、特別な意味はございません。しい…

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 これは計算のこまかい点については自治省でやったものでございますが、私どももそういう数字で一応考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○相沢政府委員 超過負担の解消につきましては、私ども、自治省と同じ考え方でございまして、四十二年度に特に超過負担が多いと思われる六種目につきまして調査を行ない、その結果に基づいて四十三年度に所要の措置をとりましたが、今後もなお問題のある補助金につきまして、四十二年度と同様、関係各省立会のもとに調査を行なって、その解消の措置を行ないたい、かように存じております。

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 大蔵委員会 第27号

○相沢政府委員 従来は、ただいま林野庁長官から答弁がございましたとおりに、特別積立金引当資金から一般会計に繰り入れる場合には、林政協力その他の事業の財源ということになっておりましたものですから、必ずしもこの森林開発公団の出資に充当されるという保障がございません。事実上はその相当部分が一般会計から森林開発公団への出資に充当されていることになりますけれども、一般会計に繰り入れる際には、そういうような使途についての保障はないわけでございます。…

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 大蔵委員会 第27号

○相沢政府委員 初めてでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 大蔵委員会 第27号

○相沢政府委員 資金運用部資金を本年度新しく森林開発公団に導入することにいたしましたが、国有林野事業特別会計の特別積立金引当資金の今後の状況にもよることでございますけれども、ただいまのところでは、今後も毎年度資金運用部資金からの貸し付けを考えていかなければならぬ、考えるつもりでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 大蔵委員会 第27号

○相沢政府委員 国有林野事業特別会計の定員外職員の定員組み入れにつきましては、これは三十三年度から三十七年度にかけまして二万一千二百七十七名でございましたか、すでに定員化いたしております。その際、これは各省共通でございますが、三十七年の一月十九日に閣議決定がございまして、三十七年度の定員組み入れの措置をもってこれで定員組み入れの措置は終了したものとする、今後は常勤労務者給与という目から支給されるもの以外は、常勤的な非常勤職員というものを…

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 四十二年度の税収の見込みでございますが、交付税の算定の基礎になりますところの三税に関しましては、いま先生おっしゃいましたように、多少減収が出るのではないかというような話もございましたけれども、目下主計局の見込みでは、大体予算に予定したとおりの収入になるのではないかというふうに見ております。その点は別に御懸念なさらないでもよいのではないか、かように存じております。

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 税収の見込みはもちろん、先ほど自治大臣から答弁ございましたとおりに、今後における国際、国内の経済情勢いかんにかかわることでございますので、絶対に予算に予定したとおりの収入に達しないことはないとは申し上げられないかもしれませんけれども、現在までのわれわれの見通しでは、四十三年度の税収は、今後の経済情勢等に大きな変動がなければ、大体このとおりにいくのではないかというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 私どもはただいま申し上げたとおりに、税収がへっこむことを考えておりませんけれども、万一そのようなことになりましたらば、これは先ほど自治大臣答弁ございましたとおりに、交付税法の規定に従いまして次年度以降において精算をするということになると思います。

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 これは地方交付税法の規定がございますが、地方交付税法の第六条の二項の規定によりまして、もし減収が出ました場合には、「当該前年度以前の年度において交付すべきであった額をこえて交付した額を当該合算額から減額」するというふうになっております。したがいまして四十三年度の三税の減収に伴う交付税の減額分は四十四年度以降、通例でございますと四十三年度の決算が確定いたしましたあとですから、四十五年度の予算におきましてその相当額を減額する…

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 補正予算を組みまして三税の見積もり額を変えない以上、それは当然予算額に基づきまして計上している交付税は交付されることになります。

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 ただいま自治大臣からお話しのございましたようなことでございまして、四荷五十億円につきまして、大蔵原案をつくる際に、これは無理やりに織り込んでその後に覚書をつくったというような経緯ではございません。これは大蔵原案を発表いたす前に、自治省と十分に協議いたしまして、結論を出した上で大蔵原案に盛り込んだわけでございます。まあ短期的な調整の制度を設けるということも議論の途中では出ましたけれども、これは交付税制度の本旨からして問題が…

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 そういう乱暴なことは実際にはできないのでございまして、私どもが例の出世払いの四百八十二億円を来年度返してもらいたいというようなことを自治省に申し上げておりましたのは、これはもう十二月の初めごろでございました。その後ずっとこの問題をめぐりまして折衝がございました。来年度の予算の編成の上では、ただいま自治大臣から答弁がございましたように、大蔵省といたしましてはぜひ四、五百億円程度四十三年度の交付税から減額をしてほしいというこ…

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 交付税率の三二%というたてまえにこの四百五十億円の減額が触れるのではないかという御質問でございましたが、その点は私どもはそのようには考えておりません。四百五十億円減額しまして、来年以降三カ年間に百五十億円ずつ交付税に追加する、平たく言いますと、四百五十億円借りて三年の年賦で償還するということになりますけれども、その考え方は、すなわち三二%という交付税の率がございますものですから、減額しっ放しにしない。後にその分を補てんし…

大蔵省主計局次長1968/04/19

58衆議院 地方行政委員会 第23号

○相沢政府委員 特別事業債の元利償還について地方団体に迷惑をかけないようにしたい、配慮したいという答弁は、大臣されております。