P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 先ほども申し上げましたけれども、予備費でございますから、どういう項目にどの程度ということを予定しているわけではございませんが、かりに過去の平均程度に災害対策経費を支出いたすとすれば、まあそれはそう考えますれば、五百億程度になるということでございます。残りはそれじゃ全部給与改善に予定しているかという御質問でございますが、それは予備費は過去におきましても災害対策以外に義務教育費国庫負担金等、義務的な経費の精算不足で…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) これは財政法の二十四条には、「予見し難い予算の不足に充てるため、内閣は、予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。」という規定がございます。したがいまして、歳出予算に計上しているという意味では予算というふうに考えられますが、しかしながら本来、予算というのは、その実質的な支出の目的を持っているわけでございますから、そういう意味におきましてはこの予備費は他日実質的な予算に変化すべき使途未定…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) おっしゃるとおりでございまして、財政法でいう予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費、国庫債務負担行為でございます。で、予備費はその歳出予算に計上するというふうになっておりますので、形式的にはその歳出予算の一部になるわけでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 先般先生御承知のことで私から申し上げるまでもないと思いますが、予備費は「予見し難い予算の不足に充てるため、」ということになっております。したがいまして、予備費の支出する要件といたしましては、その予備費の支出を要する事柄自体が予見しがたいだけでなく、まあおおむねそういう事態は予見し得るけれども、それに要する経費がどの程度であるかについてこれは現在のところ予定しがたい、そういった予算の不足に充てることもこれは十分許…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) ちょっと補足させていただきますと、いま先生おっしゃいました旧憲法下における責任支出の場合は、これはちょっといま手元に条文を持っていないので、うろ覚えでございますが、あれは歳入が増加いたしました場合に、それを見合いにいたしまして政府が責任を持って支出できることを規定しておるのでありまして、この予備費のような、すでに歳入歳出予算に計上されておりますものを支出する場合とはかなり違うのではないか、つまり現在の議決されま…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) そういう考えでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 先生おっしゃいますとおり、二十九条の第二号には、追加以外に、いわゆる修正予算を作成し得る場合を規定しております。それで、私が先ほどこの修正予算を含めて、予算の補正を考えないと申し上げましたのは、現状におきましては、第一号に言う予算の追加はもちろん、第二号に言う予算の修正をすべき必要かまず生じないだろうという、そういう前提でこの予算の補正を考えてないということを申し上げたわけでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) それはもちろん通常の状態を前提としての議論でございますから、たとえばきわめて異常な災害が発生いたしましたとか、その他今後の情勢の推移によりまして、とうてい予備費をもってしては対処できないような、そういうきわめて異常な事態が発生したと、そういう場合には経費の組みかえ等により予算の補正を行なうことは、それはあり得るだろうというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 具体的に各経費につきまして翌年度へ繰り越します措置は、繰り越し明許でやっております。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 繰り越し明許費に関しましては、ただいま先生のおっしゃいましたとおり、十四条の三に「歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することかできる。」という規定がございます。この規定に基づきまして、それぞれ繰り越し明許を要すべき経費につきまして、予算書に「繰越明許費」として一々掲げてあるわけでございますが、…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 私、その先生お読みになりました速記録、実は不勉強で読んでおりませんでしたが……。

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) その当時は、確かにまあフィスカルポリシーで財政支出の繰り延べをやるというようなことは議題にもなってなかったので、まあそういう問答にも予想されていなかったのだと思いますが、その後三十二年、三十六年の両年度におきましても、まあ国際収支の緊急対策ということで予算の繰り延べ措置を実施いたしておりますが、それがいずれも実際的には繰り越し明許の措置を使っているわけでございまして、したがいまして、私どもは、先ほど申し上げまし…

大蔵省主計局次長1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(相沢英之君) 私が先ほど答弁いたしましたが、とにかくこれは繰り延べの措置というものを政府が閣議で決定する、そういう決定に従って各省が債務負担なり支払いというものを繰り延べていく、その結果、年度内に予算の執行ができなくなる。したがいまして、予算繰り越し明許のある経費についてその繰り越し明許を行なっていく、そういうことでございますので、繰り越し明許のこの第十四条の三の規定に決して解釈として逸脱しているというふうなつもりはないので…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 国有林野事業特別会計の特別積み立て金引き当て資金は、この資金が設けられた昭和三十六年度から四十二年度までの七年間に、同会計国有林野事業勘定の利益金から四百六億円を受け入れたのでありますが、このうち、同期間中に二百八十五億円を一般会計に繰り入れて使用いたしましたので、差し引き四十二年度末の残高は百二十一億円となって…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) 公債の発行につきましては、この依存度を逐次引き下げるべきであるということは、これは過般の財政制度審議会の答申にもうたわれているところでございまして、数年後における目標といたしましては、財政規模の五%程度にまでできるだけすみやかに近づけるようにすべきであるという意見も述べられているわけでございます。大蔵省といたしましても、四十三年度の予算の編成に際しましては、内外における経済情勢等にもかんがみまして、この方針に従…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) 歳出の会計年度所属区分は、予算決算及び会計令の第二条に示されております。その第一項は通常の歳出に関する年度の所属区分でございまして、たとえば国債の元利、年金、恩給等のたぐいは、これは支払い期日の属する年度、それから給与とか旅費、手数料のたぐいは、その支給すべき事実の生じたときの属する年度、その他いろいろございますが、これの原則を第一項で定めております。第二項に「法令の規定により他の会計又は資金に繰り入れるべき経…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) 国債整理基金特別会計への定率繰り入れの、その定率の一・六%というものの根拠について申し上げます。前年度首の国債残高の一・六%という定率は、これは国債見合い資産の平均的な効用発揮期間というものを大体六十年と見まして、その一年間の償還所要額として六十分の一、約一・六%ということで算定したわけでございます。しからば、公債見合い資産の平均的な効用発揮期間の六十年というのが妥当かどうかということになるわけでございますが、…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) この七年という国償の償還期限と、それから、国債を最終的に一般財源で償還すべき期間としての六十年、この両者の間に矛盾はないのかという御質問でございますが、この国債の償還期限というものは、これは国が国債の保有者に対して償還を行なう期限でございますし、それから、六十年というのは、期間内にどういう財源によって償還していくかという、これは財源措置の観点からきめられている期間でございますので、この両者はそれぞれ、何と申しま…

大蔵省主計局次長1968/04/04

58参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(相沢英之君) 定率繰り入れの対象としない国債について先に御説明を申し上げます。 定率繰り入れの対象となっていないのは特殊な性格を持っている国債でございまして、これには短期の資金繰りを目的とする大蔵省証券等の短期証券、それから、特定の相手方との間で具体的な条件を定めて借り入れる借り入れ金、それから、無期限要求払いという特殊な償還方式をとっておりますところのIMF等の国際機関に対する出資国債、それから、公債というよりは、実質的に…

大蔵省主計局次長1968/04/02

58参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(相沢英之君) 四十一年度から本格的な公債の発行へ進むという事態を迎えたわけでございますが、公債政策に対する国民の理解と信頼を得、かつ、公債政策の健全性を確保するためには、政府として、単に公債発行についての節度を守るだけではなく、公債償還についても、その節度ある運営をはかり、公債を租税等の一般財源で償還していくことのきちんとした考え方なり仕組みなりを確立しておくことが必要だと考えられたのでございます。しかし、現在におきましては…