相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 特別事業債の元利償還の問題については、私もずっと速記録も読みました。確かにおっしゃるようなことを当時の福田大臣答弁いたしております。しかしながら、その元利償還について地方に迷惑をかけないようにするというのは、地方財政計画においてその元利償還費を見込み、これは当然のことでございますけれども、地方交付税の配分においてそのことを考えるというのが当時の福田大蔵大臣の考え方でございまして、その点は私も十分確かめております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 当時答弁されました福田大蔵大臣にその間の事情を私何べんも確かめたわけでございます。大臣は、あれは要するに地方財政計画に元利償還費を組んで——これは当然のことでございますけれども、地方交付税の配分上において考える、つまり基準財政需要額にその元利償還費を織り込むということなのであって、別にそのための財源を別途一般会計から出すとかどうとかいうことを考えていたわけじゃないのだ、だから何も特別事業債の一部じゃなくて全部を組んだらい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 特別事業債の元利償還交付金の額につきましては、これは特別事業債の範囲ははっきりとわかっております。それから交付団体に対してやる分もわかっております。したがいまして、この点は別に自治省と私どもとの間で、金額の算定方式等につきまして全然異論があるわけではございません。したがいまして、別に今後におきまして交付するところの交付金の額を、「政令で定める基準に従い予算で定める額」と、そういう表現にいたしましても、その額をどうこうする…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 いま自治大臣から御答弁ございましたと同じ意見でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 地方財政の硬直化の原因のもちろんすべてではありませんが、その一つの大きな要因であると考えております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 歳出における経費の構成比率を見ますと、おっしゃるようなことが言えると思いますが、ただ、そのふえておりますところの投資的な経費につきましても、これは国の補助負担を伴う事業だけではございません。単独事業についてももちろんこれに含まれているわけでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 実は財投の関係は理財局の所掌でございますので、詳しいことは存じませんけれども、地方債計画におきまして政府資金の率を高めるという主張は、従来からも自治省から出ております。四十三年度におきましても、そういう御要望を入れまして政府資金の割合も高めております。四十三年度におきまして政府資金のウエートは五九・三%、これは四十二年度の五八・五あるいは四十一年度の五七・六%よりも若干ではございますがその割合を引き上げておるわけでござい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 三十五年度におきまして七七・三%であります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 地方債において占めますところの政府資金の比率がはなはだ少ないではないかというおしかりがございましたが、先ほど申し上げましたとおり、この両三年は毎年政府資金の割合を高めているわけでございます。それでも地方債全体といたしまして、三十五、六年ごろに対して現在非常に政府資金の割合が低いではないかというおしかりがございましたが、これは財政投融資計画の全体を見てみましてもおわかりいただけると思いますが、やはり郵貯、厚生年金等の政府資…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○相沢政府委員 これも理財局から答弁いたすのがしかるべきかと存じますが、借りかえ債につきましては、従来大蔵省といたしましてはきわめて消極的でございます。というのは、何と申しますか、そういううしろ向きの融資の性格を持つ、つまりそれによって新しく事業なり何なりが行なわれるという、それに対する貸し出しではなくて、既往の債務をただ肩がわりする、そういう種類の融資というのは、あまり好ましくないという考え方があるわけであります。そういったことで、当…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○相沢政府委員 交付税の制度そのものにつきましては、これは私ども大蔵省の者も、また自治省の方々も、別に制度に対する考え方自体については差異がないと私は思います。ただ、その交付税の率をどういうふうに考えるかという点につきましては、これは現行の地方交付税法の第六条の三の第二項にございますとおりに、その変更をいたします場合は、引き続きその財源不足額の合算額と交付税の総額が著しく異なった場合ということでございますので、そういうような事態に来年度…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○相沢政府委員 地方交付税制度に対する考え方になるかと思いますけれども、私は、おっしゃるとおり、交付税の制度というものは、国からの、地方に対する一般財源を税収にリンクさせることによりまして、地方に毎年度、言うなれば議論をしないで済む税収、一般財源を与えていくという形にあるかと思います。これは、結局、平衡交付金の制度のころは、毎年度、地方財政計画の収支をめぐりまして、これは私も存じておりますが、自治省と大蔵省の間で、毎年度、言うなれば血み…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(相沢英之君) 実は私、担当でございませんので、詳しいことは存じておりませんが、現在東京等の一級地で標準四人世帯の生活保護の基準は、四十三年度生活扶助で二万六千五百円、それに住宅扶助が二千八百円、教育扶助が三百六十五円、合計しまして二万九千六百六十五円というふうになっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(相沢英之君) 四十三年度の補助金等の総額は、いま手元にある資料では一兆六千五十八億ぐらいでございます。四十二年度は一兆四千二百四十七億でございますので、概数で申し上げますと、約一千八百十一億でございますか、増額しております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(相沢英之君) 補助金等の整理、合理化に関しましては、すでに三十九年でございましたか、補助金等合理化審議会の答申が出ておりまして、自来、大蔵省といたしましては、その答申の方向に従って毎年度その整理、合理化につとめてまいっておるわけでございます。その補助金の整理に関しましては、この合理化審議会のほかに、行政管理庁からも意見が出ておりますし、また、行革の答申にもございます。そういう各方面からの意見なり答申なりというものを参考にしま…
第58回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(相沢英之君) 海運四十一社のうち、四十二年の九月期におきまして配当をしておりますものは十三社でございまして、その配当率はすべて六分でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(相沢英之君) 国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 現在、国立療養所は、らい療養所十一施設を別にしまして、全部で百五十七施設ありますが、そのうち、精神療養所が六、脊髄療養所が一で、残り百五十施設はすべて結核療養所であります。このように、従来、国立療養所の中心課題は結核対策の推進にあったのでありまして、結核患者数の減少が予想される今後におきましても、国立療養所が結核医療に果たす役割…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(相沢英之君) ちょっと一言補足させていただきますと、最近におきまして災害対策のために補正予算または予備費において支出しておりますところの金額は、数字を申し上げますと、三十八年度が五百十五億、三十九年度が四百六十五億、四十年度が五百十五億、四十一年度が四百七十四億、四十二年度が五百六十九億、したがいまして、まずまず平均的に申しますと、五百億円程度が公共施設の災害復旧事業費を含めまして災害対策として予備費及び補正予算で計上されて…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(相沢英之君) もちろん予備費でございますので、的確にこれこれの項目にどの程度支出されるということの予定に基づいて積算しているわけではございませんが、補正なし予算のたてまえをとります以上、大体過去におきます予備費とか、補正予算におきまして追加いたしました経費の所要額を一応のめどといたしております。大きな補正の要因は、申し上げるまでもなく、災害対策とか、食管の繰り入れ、あるいは給与費でございますが、食管はこれは補正なしのたてまえ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(相沢英之君) さようでございます。