相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(相沢英之君) 私、先ほど答弁申し上げましたことにあるいは誤解があってはと存じますので、もう一度申し上げますが、この経済援助資金特別会計の資産を引き継ぎましても、別に経済援助資金特別会計のこの設置目的、あるいは運用に関する政令というものをそのまま今後も引きずっていくわけではございません。そうではなくて、金は一緒になりますが、その金は産業投資特別会計の従来の金と一緒になりまして、その産投会計の目的に従って運用をされるということを…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(相沢英之君) これらはいずれも既貸し付け金でございまして、産投特別会計のバランスシートの借り方、貸し付け金の中に含まれております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(相沢英之君) 今後のこの産業投資特別会計の運用につきましては、これは従来毎年この財政投融資計画を御審議いただいておりますが、それの財源に充てるということになります。それで、地方公共団体に現在貸してある債権はそのまま引き継ぎますけれども、今後はそういったような貸し付けの方法はおそらくとられないことになると思います。で、やはり財投計画表に載ってあるような機関に対しまして今後は運用をしていく、こういうふうに御理解願いたいと思いま
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(相沢英之君) 経済援助資金のほうは、当初アメリカ側との協定におきまして、この資金に関する経理を特別の勘定を設けてするということになっておりましたので、その趣旨に沿いまして特別会計を設けることとしたわけでございます。余剰農産物に関しましては、特にアメリカ側とはそのような協定はございませんが、やはり資金の性質上、その経理を一般会計と区分して経理することが適当であるという判断のもとに特別会計にしたわけでございます。今回この両特別会…
第58回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(相沢英之君) 経済援助資金のほうは債務というものはありませんので、権利だけを引き継ぐことになりますが、余剰農産物の場合は、資産のほかに、やはり返済の義務を負っているわけでありますから、そういう諸権利と同時に、やはり義務も債務も一緒に引き継いで、その会計で協定による債務を返済してまいる、こういうことでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相沢英之君) 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 昭和四十三年度における地方交付税につきましては、第一に、国、地方を通ずる財政運営の円滑化及び年度間の財源調整をはかる見地から、同年度における地方交付税の総額を四百五十億円減額すること。 第二に、将来にわたる地方財政の体質改善をはかるため、資金運用部引き受けにかかる地方債二百五十億円を地方団体が繰り上げ償…
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相沢英之君) 昨年度末そのことを両大臣の間で協議いたしました際に申し合わせをいたしまして、そのことを一応確かめる意味で覚え書きをつくっております。その内容はすでに外にも出ておるはずと思いますので……。
第58回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相沢英之君) その覚え書きは、当時、これはまあ外部に発表しないでおこうというような話になっておったものですから、ちょっと相談してみます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○相沢政府委員 私、ちょっといま手元に協定を持っておりませんので、正確に覚えておりませんが、アメリカ側との協定では、その資金を積み立てるのを別途の勘定にするということになっておりまして、そしてかつ、事実上第一回の貸し付けについては、具体的な点についてもアメリカ側と一応相談はしておりますけれども、回収金の再貸し付けについては、当初からそのような約束にはなっておりませんので、別に相談もいたしておりません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○相沢政府委員 さようでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○相沢政府委員 取りません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○相沢政府委員 予決令の第一条第一項第三号の、いま先生おっしゃいました領収した日の属する年度に収入が所属するものは、随時の収入で納入告知書を発しないものについてそういうことになっておるわけです。本件は納入告知書を発するものであり、かつ契約においてその払い込みの日が指定されてあるものでありますから、その利息は払い込んだ日からつけることになっております。収入はその第二号の規定に従って「納入告知書を発した日の属する年度」ということになるわけで…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○相沢政府委員 予決令の第三条に出納整理期限の規定がございますが、これは「出納官吏又は出納員において毎会計年度所属の歳入金を収納するのは、翌年度の四月三十日限りとする。」という規定がございます。これがいわゆる出納整理期限の規定ですが、これは税金の収納の場合だけではなく、たとえば国が国有財産を売り払いました場合なども当然この規定の適用を受けるわけでありまして、単に国債に限ってこの規定を乱用したというようなことは決してございません。この第一…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢政府委員 現在、特別会計の数は四十五ございまして、この数が多いではないかという批判が各方面からあったわけでございます。数年前に、国立学校及び自動車の検査登録に関する特別会計をつくりました際にも、国会の御審議を通じまして、特別会計をつくるだけではなくて、すでにその目的を達したと思われるものについては、積極的にこれを整理すべきであるという御意見がございました。私どももその際に、今後できるだけ検討をして、これを減らしていくように努力する…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢政府委員 両特別会計とも、それぞれその特別会計の中におきまして、そういう利益金その他は運用に充当されておったわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢政府委員 特別会計を整理するといいながら、別途新しい特別会計の設置、あるいは療養所のごとく特別会計の内容をふやすという措置をやっているではないかという御質問でございますが、この点につきましては、私どもはやはり特別会計を設ける必要が、財政法等の規定の面から見まして適当であると判断する際には、これはやはり設けるべきではないかというふうに考えております。しかしながら、先ほども申し上げましたとおりに、すでに四十をこす数になっております。予…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○相沢政府委員 経済援助資金特別会計法は第一条におきまして、「円資金を、工業の助成その他本邦の経済力の増強に資するため必要な費途に充てる」云々というふうに規定してございます。それから余剰農産物資金融通特別会計法におきましては、「外貨資金を財源として電源の開発、農地の開発その他本邦の経済の発展を促進するため」云々というふうに、この資金の使用の目的を規定しております。このような目的は、いずれも現在産業投資特別会計法の第一条に示しますところの…
第58回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(相沢英之君) 経済援助資金特別会計法及び余剰農産物資金融通特別会計法を廃止する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 昭和二十九年に結ばれた農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定により、日本はアメリカ合衆国から約五千万ドル相当の農産物を購入したのでありますが、この購入した農産物代金の二〇%は、同じく昭和二十九年に結ばれた経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定により日本国に贈…
第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○相沢説明員 前回の小委員会において御要求のございました財政会計制度に対する臨時行政調査会等各界の代表的な意見について要約したものを、お手元に資料としてお配りしてございますが、これにつきまして簡単に御説明いたします。 まず、一の「予算の事前議決の原則」につきましては、憲法調査会の報告書には「予算不成立の場合の措置」、これは旧憲法下におきましては、前年度予算の施行、いわゆる施行予算、それから責任支出というような制度がございましたが、そうい…
第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○相沢説明員 現在借りかえにつきましては国債整理基金特別会計法の第五条に規定がございまして、これによりまして政府は国債の借りかえをすることができることになっております。いま先生からお話がございましたように、七年という言うなれば短い償還期間を定めておきながら、実際は現在の建設国債の対象となっているところの事業の性格等からいたしますと、国債の償還は六十年とか相当長い期間にやればいいのじゃないかということで、それを借りかえによってつないでいく…