相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○相沢政府委員 それはお説のとおりに思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 最初に、地方財政の収支の推移について申し上げます。 地方財政の収支は、御案内のように、昭和二十九年、三十年ごろは非常な赤字状況でございまして、たとえば二十九年におきましては五百八十三億、三十年度は五百四十九億というような赤字がございましたが、それが逐次改善されてまいったのでございます。しかしながら、これが三十七年ごろから実質黒字が減少いたしてまいりまして、昭和三十九年度ではこれが三百二億と、一番多い時期の三十六…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 固定資産税の免税点の引き上げ等に伴います減収の補てんにつきましては、ただいまお話ございましたとおり、四十一年度におきましては第三種特例交付金として五十億余りを交付することとし、さらに四十二年度におきましては第一種特例交付金の九十五億円中の大体四十二億円程度はこれ見合いのものというふうに解されているわけでありまして、二年続いていわばその減収補てん対策を講じてきたわけでございます。この辺のところは、実は私どもは四十…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 確かに先生のおっしゃいますように、全国の町村道の延長等を考えてみますと、特定財源といたしましては、きわめてこれは少ない額であるというふうにお感じになるのもごもっともだと存じます。しかし、この町村道に対する財源措置の問題は、まあ私どもは要するに町村道に対する財源措置も地方の一般単独事業、単独公共事業といいますか、そういうものに対する財源措置の一環として考えれば十分ではないか。つまり、地方財政計画上適切な、道路に関…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) これは私ども事務当局が答弁いたすよりも、あるいは大臣から御答弁願ったほうが適当かと思いますが、妥協ということばがあるいは不適当でありましたらあれでございますけれども、まあ自治省といたしましては最終的な段階におきまして、大体揮発油一キロリットル当たり千円、総額におきまして百億円余りの財源をこの町村に対する地方道路譲与税としてさいてほしいという話がございました。ところが、最終的な段階でございますし、またそういう百億…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) ちょっと御質問の趣旨がはっきりいたしかねますが、九十五億円は、御案内かと存じますけれども、そのうちの五十三億は四十一年度に発行されました特別事業債の四十二年における利子相当額、それから残りの四十二億円は四十一年度に行ないました固定資産税の免税点引き上げ等に伴なうところの減収額の交付団体分というような、一応そういうようなことが積算の基礎になっております。先生のおっしゃる何%というのはどういうようなことでございまし…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 九十五億円のうち、特別事業債の償還財源見合いとなっておりますものは五十三億円でございます。四十二億円は、先ほど申しましたが、固定資産税の減収補てん見合いでございます。五十三億円というのは、四十一年度に発行されました特別事業債九百十九億円と申しますのは、いわば基準財政需要額を削減いたしまして事業債に振りかえたと考えられる部分の全額でございます。その九百十九億円に対しますところの利子の交付団体分の総額が五十三億円で…
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) これは普通交付税の交付の時期と同時にやりますので、六月中に約半分を概算交付いたしまして、残りの半分は九月にいたします。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 九十五億の半分は今度出した法律案が通りましたら出すわけであります。
第55回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 九十五億の半分は、法律が通りましたらすぐ出せます。残りは、先ほど九月と申しましたが、これは間違いでございまして、十一月でございます。それから、二十五億のほうは、これは配分の資料等の関係がございまして、ただいま十二月を予定しているようでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 退職手当の予算の計上につきまして、現在どういうふうなやり方をしているかということをあらかじめ申し上げておいたほうが適当かと存じますので、それについて申し上げますと、もちろん、退職手当は性格的には義務的な経費でございますから、大蔵省としましては、その支出の所要額を適正に見積もって毎年度の予算に計上するというやり方をしているわけであります。そこで、その各所管、各会計ごとにどの程度の退官退職手当が必要となるかというこ…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 五現業の退職手当、特に五条適用の退職手当につきましては、毎年度各関係省庁からの要求に基づきまして所要額を計上するというやり方をとっております。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 五現業の特別退職手当の額につきましては、先ほど申し上げましたとおり、当初予算を編成いたします際に、関係省庁の要求のとおり大体計上いたしておりますので、その後におきましても予備費の使用はないというふうに存じております。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 一般会計の特別退職手当の額につきましても、要求がございますれば、予備費の流用、使用等で追加してあります。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 各省庁の勧奨退職の結果、退職手当の予算額に不足を生じますれば、先ほど申しましたとおりに予算の流用補正、予備費の使用等で追加を認めております。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(相沢英之君) 先ほどちょっと申し上げましたが、一般会計の勧奨によるところの退職手当の額は、これは先ほどの五現業等と違いまして、一般会計の場合は、主計局がおおむね全所管の所要額を見積もりまして、それを過去における特別退職者の数でありますとか、あるいは退職手当の支給額でありますとか、そういうものを基準にしましてパーセンテージを出して、それを各省にばらまいて計上する。言いますれば、その点では主計局の責任において計上するというような…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 知事会の、補助金の合理化に関する意見では、メニュー化が二百十一件になっておりますが、これに対しまして予算で措置したものが、メニュー化で五十九件、統合が六十一件、廃止が三十四件、終期——補助金の終了する時期でございますが、終期の設定が二件、その他三件で、百五十九件を処理いたしております。それから統合は、知事会案では百十五件となっておりますが、予算上処理いたしましたものが、統合で三十件、廃止で二件、計三十二件。それから、知事…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 裁判所の調停委員会に対する補助金の件につきましては、私ちょっと詳しく経緯を存じておりませんが、補助金としてやるよりも、その調停委員会の性格、事業の性格に従って見ますと、むしろ委託費として交付するのが適当ではないかということで、切りかえられたのではないかと思います。補助金制度——いわば点数をかせぐために、補助金をほかのものに切りかえて、実質的には従前と同じようなことをやるということは、私どもはやっておりませんから、そういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○相沢政府委員 普通は、年度の予算に計上いたしました事業については、もちろん繰り越しにならないように執行されることを期待しているわけでございますが、ただいま御指摘のとおり、事業によりましては、用地の取得難とか、あるいは現実にボーリングしてみたら設計変更をする必要が生じてきたとか、そういったような事情がございますので、繰り越しせざるを得ないような場合も生じてきているわけであります。しかしながら、この繰り越しの量は、従前相当ございましたが、…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○相沢政府委員 予備費の大部分の経費は、災害復旧その他災害対策の経費、あるいは生活保護費その他のいわば事務的な経費の追加でございまして、これらの経費につきましては、もちろん詳細に説明を申し上げたほうがよいのかと思いますけれども、大体におきまして、本予算に計上されました経費の単なる量的な補正ということになっております。それで、従来大体その経費の性質がわかる程度の説明にとどめているわけでございます。特殊なものにつきましては、できるだけこの説…