相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1967/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○相沢説明員 確かに現在の予算書いうのはなかなかわかりにくいのでございまして、私ども主計局に長くおります者も、自分が見たいと思うところをばっとあけて出すということはなかなか容易じゃございません。確かに予算書につきましてはもう少し見やすいように、かつまた予算の内容がわかるようにこれを改むべきではないかということは、国会等におきましても御意見がございますし、私ども内部におります者もそういう気持を強く持っております。しかし、なかなか長いことこ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢政府委員 調製をして提出いたします。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(相沢英之君) このような輸入差益を納付金あるいは寄付金の形で取りまして、それをそれぞれの輸出振興その他の目的に使うという例は、いま御指摘のとおりこの雑豆の輸入差益のほかにも過去においては相当例がございました。バナナ、腕時計あるいは自動車、パイナップルのかん詰め、あるいはさらにこまかい、かみそりの刃でございますとか万年筆、シャープペンシル等々、相当数がありました。しかしながら、現在におきましては、大部分そういう輸入差益の徴収の…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(相沢英之君) 問題があるからと申し上げましたのは、それは、そういう輸入差益を放置することもこれはなかなか問題があると。といいまして、関税率の引き上げという形でやることもできないということで、まあこういう急場便宜な方法を考えたわけでございます。しかしながら、その超過利益は、言うなれば、形におきましては自由の寄付金ではございますけれども、しかし、やはりその使途については、国が全く放置することも——放置すべきではない、そういう性格…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(相沢英之君) 先ほど申し上げましたが、過去におきましては、このような輸入差益の徴収が相当な品目についてございました。現在は豆だけになっております。この豆だけになっておりますのも、これはやはり私どものほうから答弁申し上げるのが適当かどうか存じませんが、やはり国内における農産物の生産者に対する関係でございまして、農産物に関しましては豆以外についても現在においてなお外割りの制度というのは相当残っているわけでございます。特に雑豆につ…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(相沢英之君) その輸入差益をどうするかという問題になるわけです。かつてはその輸入差益を昭和三十二年度以降国庫に直接納付しておったわけでございますが、これを三十六年以降、まずこれはジェトロが一応徴収する形をとりましたものですから、三十六年の下期以降はジェトロで取りまして、それを国庫に納付するという形をとっておったわけであります。しかしながら四十年に至りまして、この雑豆の輸入差益は国庫に納付して一般財源として使うべきではなくて、…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(相沢英之君) 予算をつくります際、また執行する場合におきましても、個々の薬代まで大蔵省といたしましてそこまでこまかく立ち入ってやることはなかなか困難な点もございますが、まあそういうような現実の薬の購入状況であるといたしますと問題もあろうかと存じますので、できるだけそういう実態は調べまして、予算の編成等の際に参考にしたい、かように存じております。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたような、予算に計上された経費の内容、それからそれぞれの執行の実態というふうになりますが、予算と決算とを連ねまして、はたしてその経費が予算どおりに執行されているか、あるいはその計画が達成されているかというような点につきまして、これが現在の予算書あるいは決算書、またそれに対しますところの予算の説明、決算の説明、その他の付属書類をもってしても、なかなか的確に把握しにくいといったような難点は確かにあ…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 そのとおりであります。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 実は、その点は、私ども予算の編成の事務を担当しておる者にとりましても、非常にいろいろと問題がある点でございまして、もう各省は来年度の予算の要求の事務を実は現在始めておるという状況でございます。ことしのように暫定予算が人っておるような年になりますと、ことしの予算の執行状況というものを、来年の予算要求に、また査定に参考にするということは、なかなか従来よりも困難な状態になっておるわけです。そういうように、前年度の予算が、通常の…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 御案内のとおり、予算書、それから予定経費要求書は、現状でも相当部厚いものになっておりますので、予算書自体、予算書と申しますか、予定経費要求書自体では、そういったような過去における予算あるいは実績というものを十分に盛り込んでいくというような形をとることは困難であると思いますけれども、たとえば予算の説明、現在主計局が出しております予算の説明に、ある程度そういうことを織り込みますとか、また主計局のつくっております予算の説明以外…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○相沢政府委員 ただいま先生御指摘の、繰り越しあるいは不用にいたしましても、これは各省も私どもも、できるだけこれを少なくするように、従来からも努力をしてきているわけでございますけれども、やはり毎年度の決算を見ますと、相当額ございます。この点については、今後予算をできる、だけ的確な見通しに従って組むということが第一であると思いますし、また実行の問題といたしましても、できるだけ繰り越しあるいは不用の原因となるような予算の執行上の不手ぎわ、あ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○相沢政府委員 税の自然増収がことしは相当出るのじゃないかということは、かねがね、最近までの数字を見ますと私どももそういう想像をしているわけでありますが、何ぶん税収の見積もりは私どもの局ではございません。国税庁あるいは主税局でございます。伝統的に、税の見積もりに関しましては、私どもの査定と同様に渋いことを申します局でございますので、目下のところ先生がおっしゃったような数字はとても言っておりません。じゃどのぐらいかということになりますが、…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(相沢英之君) 今後における石油開発、原油開発のための所要資金につきましては、ただいま鉱山局長から御答弁がございましたとおり、八千億円という数字は通産省の試算でございまして、今後毎年度予算編成に際しまして、特に一般会計の、たとえば公団に対する出資その他につきまして、どの程度の額を組んでいくかということは、これはまた年々の折衝の問題、それから今後におけるところの原油開発に対する投資の効果の実績等も勘案してきめられることであると思…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(相沢英之君) 何ぶん目下のところ石油開発公団に対しますところの財政資金は一般会計の出資のみになっております。将来の問題としまして、これは総体の公団の資金の需要の推移と関連すると思いますが、なかなか一般会計の、たとえば税金を財源といたしますところの一般会計の出資のみでどの程度まで所要資金がまかなえるかどうかという点については、なかなか問題もあろうかと存じます。これはまあ私見てございますが、やはり石油開発公団の所要資金の量が、現…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(相沢英之君) 四十一年度における石油関係の税収入は、総額四千七百七十七億でございまして、そのうち関税収入が六百六十二億円、それに揮発油税が三千三百四十六億円、軽油引取税が七百三十八億、石油・ガス税が三十一億となっております。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(相沢英之君) 四十二年の見込みは、総額が五千五百七十二億円でございまして、そのうち関税収入が七百七十三億円、揮発油税収入が三千八百五十三億円、軽油引取税収入が八百五十五億円、石油・ガス税収入が九十一億ということになっております。これは通産省の所管でございます。便宜私がお答え申し上げました。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○相沢政府委員 住民台帳の経費の所要額につきましては、私どもは、自治省が実験的にやりました実績に基づきまして大体算定をしておるということでございましたので、大体一人頭の金額といたしましては、その程度ならばできるではないかというふうに考えておったわけでございます。したがいまして、これは住民台帳のどういうものを備えつけるかというようなことにつきまして、細部にわたって法令等の規定があるというようなことになりますと、これはまた別でございますけれ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○相沢政府委員 その点は、この補助金の要求は、自治省からございましたときにも議論があったことでございまして、本来ならば、そういう台帳の記載事項について法律で規制するにいたしましても、これは市町村がそういうものを整備しなければならないということを法律できめるものでございますから、特にそのために国が補助金を出す必要はないのではないかというのが、われわれの意見だったようであります。しかしながら、やはりこういう制度を法律によってきめるわけでござ…