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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○相沢政府委員 私ども、大体予備費の内容につきましては、従来提出いたしておりますところの予備費の使用調書の説明で十分かと存じておりますが、そういう御要求がございますれば、なおこれは慎重に検討いたしたいと存じます。

大蔵省主計局次長1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○相沢政府委員 私もギリシア請求権の問題、経緯は詳しく存じておりませんが、先ほど外務省の会計課長から答弁がございましたとおり、ギリシア側の請求額は数十億という大きなものでございました。長いことかかって折衝しておったわけでございますが、これが結局五千八百万ということで、九月の二十日に妥結いたしまして、政府をギリシア王国政府との間において、この請求権の回復に関する取りきめが行なわれまして、この取りきめに基づいて直ちに支出をするということに相…

大蔵省主計局次長1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○相沢政府委員 これは相手方がございます外交交渉によりましてきまったことでございますので、やはりその支出の時期につきましても、政府とギリシアとの間で長い間の懸案がここで解決されたわけでございまして、解決したからには直ちにこれを実行したほうがいいということで、そういう取りきめになったのだというふうに存じます。それで、補正の措置をとればいいじゃないかということになりますけれども、しかしそういう予見しがたい経費の支出に充てるために予備費も計上…

大蔵省主計局次長1967/06/07

55衆議院 決算委員会 第12号

○相沢政府委員 生鮮食料品の価格安定対策に関しまして予備費を出すことにいたしました経緯は、ただいま大和田局長から答弁がございましたとおりでございます。まあ生鮮食料品の値上がりは待ってくれません、対策は急がねばならぬ、ということで予備費を支出したわけでございまして、ただいま先生がおっしゃいましたように、予算の審議に手間を省いて片づけてしまう、そういう心がけでは毛頭ございません。予備費も、支出いたしました後におきましては、かように国会におい…

大蔵省主計局次長1967/06/02

55衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢政府委員 地方債の問題につきましては、私どもも、かつて地方財政において地方債の占める比率が非常に上がりまして、公債費が毎年発行する地方債を上回るというような、いわゆる自転車操業式になっていた時代のことを思い起こすわけでございますが、そういうような事態をできるだけ避けるように、地方債の発行については特に慎重な態度で臨むということで、三十二、三年以降、この地方債の発行につきましては特に慎重に配慮してまいったわけでございます。 公債費負…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 超過負担の解消の問題につきましては、ただいま大臣からお話がございましたとおり、四十二年の予算折衝の際に、今後大体三年くらいで超過負担の問題は解消していきたい、こういう強い御要求がございました。私どもとしましても、この超過負担につきましてはなかなかその実態がわからない。はたしてどういう理由でこの超過負担が起きているのか、単にこれは国の補助単価が実態に即さないということだけではなくて、あるいは単独事業のつけ増しがあるとか、あ…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 超過負担の千億という数字、これは私も承知しております。しかし一体千億はどういうような基準で調査した超過負担なりやいなや、その辺のところも実はよくわからないわけなんです。これは私どもも超過負担の調査を自治省がなさったときに、県からどういうような数字が出てきているか、県の当局の人の話も聞きました。そういってははなはだ失礼でございますけれども、そう正確な調査に基づいたものではございません。それだからこそ今度各省共同でその実態を…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 大蔵省といたしましても、ただいまの自治大臣の御答弁と同じ考えでございます。

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 特別事業債の千二百億のうち、九百億は基準財政需要を削減して振りかえたということになっておりますが、そういった点で、特別事業債は、本来一般財源でまかなうべきところを、その不足を補うために発行されたというような性格があるといわれたわけでありますが、そういうことからいたしまして、その元利償還については、一般財源による保証が与えられればこれでいいということになると思います。問題はその元利償還を保証するに足るところの一般財源が期待…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 前大臣が国の責任において処理するという御答弁をなすったことは、これは別に元利補給をするという答弁をしておるわけではございません。そこで、その責任においてどういう処理をするかという方法としまして、四十二年度は、先ほど申し上げましたとおりに、地方団体に対する償還費の財源保障の面ではそれを基準財政需要額に見込むという方法をとり、他面その地方団体全体の一般財源に対する面では、先ほど申し上げましたとおりに臨時交付金を普通交付税に上…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 ことばの足らない点は補わしていただきますが、私の申し上げましたのは、元利を支障なく支払いするように財政上の措置をとるという点につきまして、それは必ずしも、いわゆる元利補給の形でやるということを約束したわけではないということを申し上げたのであります。

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 大蔵大臣が、元利の償還について支障なく支払いをするように財政上の措置をとるというように申し上げましたのは、いわゆる元利補給金という形がございますね、いろいろとほかにもございますが、そういう形でやるということを申し上げたわけではない、こういう意味です。

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 私ども使いなれておる用語で御答弁申し上げたので、多少その点で誤解を招いたかもしれませんが、私どもは、元利補給といいますと直接に元利を補給する、そういう基準財政需要額に見込むとかいうようなことでなくて、直接にその元利を補給するということを通常元利補給というふうに使っておりますものですから、そういう意味で元利補給をするということを約束したのではないということを申し上げたわけでございます。 それから四十三年以降の問題につきまし…

大蔵省主計局次長1967/05/30

55衆議院 地方行政委員会 第17号

○相沢政府委員 交付税の率の変更に関しましては、第六条の三第二項の規定しかございません。したがいまして、この交付税率の変更がこの規定に従って当然行なわれるというふうに思っております。

大蔵省主計局次長1967/05/24

55参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(相沢英之君) 贈与分がどの程度になるか、それから、それをいつ支出するかということは、今後インドネシアとの交渉によってきめることでございますので、その贈与分を出す時期によっては、あるいは補正になるかもしれませんけれども、まあ来年度でいいということになれば、来年度予算になる、それも今後の交渉次第だと思っております。

大蔵省主計局次長1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○相沢政府委員 四十一年七月の石炭鉱業審議会 の答申にもございますが、今回の答申は四十五年 度までの対策の基本骨格を設定するということに なっております。したがいまして、本特別会計も 四十五年度までの対策ということを目途といたし まして考えられたわけでございます。

大蔵省主計局次長1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○相沢政府委員 再建資金はどの程度今度の歳出 で見積もったらよろしいか、これはなかなか議論 があったわけでございますが、当面、石炭局とも いろいろ相談いたしまして、さしあたり五億程度 見積もっておけばいいのじゃなかろうかというこ とで組んだわけでございますので、経費の性質 上、どれだけの所要額が見込まれる、そういうこ とをもととして出したものではございませんの で、その運用はお説のとおり弾力的にやっていき たい、かように考えております。

大蔵省主計局次長1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○相沢政府委員 原重油の関税収入は石炭財源に 充てられるものでございますが、四十二年度は御 案内のとおり五百二億円でございまして、これか ら還付繰り越し分の二十七億を控除いたしました 四百七十五億が特別会計の歳入となっておりま す。四十三年度以降は、これはもちろん推計でご ざいますが、石油審議会の議を経て定められまし た石油供給計画というものがございます。これは 本年の三月二十五日にきめられておりますが、こ れに基づきますところの試算値…

大蔵省主計局次長1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○相沢政府委員 最初にちょっとお断わり申したいことは、私は実は地方財政のほうは担当しておりますが、建設省関係の公共事業そのもののほうは別のほうの担当になっているものですから、それに直接関連いたしますことは、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 いまの地方制度調査会の答申にございます地方の道路特定財源の付与の問題については、私どもも、市町村道というようなきわめて広範囲かつ中央において実態のつかみにくいような道路に対する補助制度と…

大蔵省主計局次長1967/05/12

55衆議院 地方行政委員会 第9号

○相沢政府委員 道路整備五カ年計画の改定と関連いたしまして、今後における市町村道に対する特定財源付与の問題が、当然これは検討されたわけでございます。しかしながら、これは財源の総量との関係もございまして、なかなか現在の揮発油に対しますところの揮発油税あるいは地方道路税だけでは十分まかないきれないのじゃないか。したがいまして、この揮発油税あるいは地方道路税の率の引き上げの問題も、これは検討されたわけでございます。と申しますのは、揮発油税をさ…