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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 歳出に関しましては、項、目でございます。

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) さようでございます。

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 若干、公庫の固定資産の取得費の限度額に関しまして従来の経緯も申し上げますと、この公庫の予算及び決算に関する法律は昭和二十六年の三月に制定されましたが、当時は固定資産の取得に要する経費も公庫の支出予算に計上されておったわけでございます。しかし、その後、と申しましても翌年ですが、二十七年の四月にこの公庫の予算決算に関する法律の一部改正によりまして、固定資産の取得費は支出予算からはずされまして、そこで公庫の収入支出の…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 各公庫の資金計画は別にこのために新しくつくるということではございませんので、予算書にそれぞれ添付書類といたしまして毎年度の事業計画、資金計画というものが掲げてございますが、その資金計画の中に固定資産取得費というものがはっきりと掲げられてあるわけでございます。で、この資金計画に従いまして、毎事業年度、また実行に際しましては主務大臣の承認が毎四半期ごとにございます。その主務大臣の認可を通じまして固定資産の取得の統制…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 事業計画及び資金計画は、たとえば国民金融公庫法の第二十条には、「公庫は、毎事業年度において当該事業年度の予算の添付書類に定める計画に適合するように、四半期ごとの事業計画及び資金計画を作成し、これを大蔵大臣に提出し、審議会の議を経て行うその認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、また同様とする。」、あるいは他の公庫につきましても、同様に四半期ごとの事業計画及び資金計画につきましては、これを主務大…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 現在は、公庫の支出予算に関しましては、予算が成立いたしますと、その通知を受け、支払い計画を作成して大蔵大臣の承認を受ける、かようになっております。しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、この支払い計画は公庫の支出予算に関してのみでございまして、その事業の全体は、と申しますよりも、むしろ事業の主力であるところの各公庫の業務活動は、それぞれの事業計画なり資金計画の承認を通じて行なわれることになっておるわけでありま…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○説明員(相沢英之君) 監事の権能強化に関しまして、三十七年の十二月に行政管理庁から勧告が出ております。それは、行政管理庁の勧告は、公庫の、ほか公団及び事業団が対象となっておりましたが、その名称は「公団、公庫、事業団監事の監査機能強化に関する勧告」というふうになっております。この勧告におきまして、監事の権限強化の一つの態様といたしまして、公団等が毎棄業年度主務大臣に提出する決算書類には監事の意見を付するようにすべきではないかということが…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 主務大臣に対しまして意見を報告する改正規定とこれとは、もちろん直接の関係はございませんけれども、行政管理庁の勧告を受けまして、監事の権限強化の措置として行なわれているという点では関連を持っております。

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) それは十八条の関係、公庫の予決法の改正といたしましては、第十八条の第一項に、財務諸表に関して監事の意見を付することが襲いてございまして、それから第十九条第一項に、決算報告書に監事の意見を付することになっております。しかし、先ほど申し上げました各公庫法改正に含まれておりますところの監事の権限規定は、これとは別でございまして、主務大臣に対して意見を述べるということで、こういった財務諸表または決算報告書に対する監事の…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) 繰り越しの制度は、昭和二十四年公庫発足以来ございましたが、いまお話がございましたとおり、昭和二十四年から二十八年度までは、ごくわずかでございますが、実例はありました。ただ、二十九年から三十八年度までの十年間には、一件もなかったわけです。と申しますのも、先ほど申し上げましたとおり、繰り越しが実際に行なわれますのは、主として建物を建てるとか、あるいはその他の工事を行なうとかいうような場合でございます。ところが、公庫…

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) さようでございます。

大蔵省主計局法規課長1964/04/28

46参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(相沢英之君) おっしゃるとおりの問題があろうかと存じますが、私どもは、今回の改正案におきまして決算完結期を従来に比べまして二月繰り上げましたのには、若干の理由がございます。その一点は、公庫の経理は一般会計の経理とは異なりまして、事業年度の完結をもって収入支出は打ち切って、一般会計のような出納整理期間が設けられていないわけであります。一会般計におきましては、三月末日から二月、つまり五月末まで出納整理期間が設けられております。そ…

大蔵省主計局法規課長1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(相沢英之君) 次に、公庫の予算及び決算に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を若干補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案いたしました趣旨は、第一には、公庫の予算決算事務の簡素化を、第二には、監事の監査機能の強化をはかろうとすることであります。 第一点について申し上げますと、まず、支出予算上「節の区分」は、現在は公庫予算についてのみ存し、国の予算はもとより、公庫以外の政府関係機関の予算についても法…

大蔵事務官(主計局法規課長)1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○相澤政府委員 各公庫の歳出予算につきましては、例外的に繰り越し制度が認められておりますが、その繰り越しの実績は昭和二十九年度から三十七年度までは全然ございません。二十八年度以前につきまして、国民全融公庫に二回ございます。それから住宅金融公庫に四回ございます。例を申し上げますと、国民金融公庫において二十五年度に、公庫の手数料につきまして一億六千九百三十八万二千円、事務費につきまして二百八十万五千円といったような繰り越しの実例がございます…

大蔵省主計局法規課長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(相沢英之君) 国立学校の特別会計制度を設けるにあたりまして、文部省から法令の内容とし、あるいは実行上ぜひそのようにしてもらいたいという要望の点が十一項目ございました。先ほど大臣から答弁いたしましたように、法文に盛り得るものはすべて盛りまして、法文に書き得ない四点について両省間の、両省事務当局間の覚え書きとしてこれを明らかにすることにしたわけでございます。 文部省の要望がございましたうち、法文に盛りました点を申し上げますと、第…

大蔵省主計局法規課長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(相沢英之君) 要望点は、先ほど申し上げましたが、十一項目ございます。そのうちの第一点が、「この特別会計は、国立学校の内容の充実を図り、かつ、今後における拡充整備を促進する趣旨のものである。」、これは先ほどの覚え書きにありましたものと同様でございます。第二点、「この特別会計は、国立学校会計の独立採算制を目的とするものではなく、したがって、一般会計の負担軽減を図る目的をもって、授業料等の値上げを企図しているものではない。」、表現…

大蔵省主計局法規課長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(相沢英之君) よろしゅうございます。

大蔵省主計局法規課長1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○政府委員(相沢英之君) 国立学校の特別会計制度につきまして、文部省の御要望は十一点ございました。そのうちの第一点は、「この特別会計は、国立学校の内容の充実を図り、かつ、今後における拡充整備を促進する趣旨のものである。」、これが覚え書きの第一項に記載してございます。それから第二、「この特別会計は、国立学校会計の独立採算制を目的とするものではなく、したがって、一般会計の負担軽減を図る目的をもって、授業料等の値上げを企図しているものではない…

大蔵省主計局法規課長1964/03/30

46参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(相沢英之君) 国立学校特別会計法の第一条にこの特別会計の設置の目的が書いてございますが、それに「国立学校……の充実に資するとともに、その経理を明確にするため……一般会計と区分して経理する。」、かようになっております。そこで、この特別会計法は会計経理に関します技術的な立法でございますので、直接この法律自体が国立学校の内容の充実を目的としている、かように断言することは困難であるかと思いますが、この特別会計法上の種々の制度を活用す…

大蔵省主計局法規課長1964/03/30

46参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(相沢英之君) 決算上の剰余金の一部、これは政令でその一部について指定をすることになりますが、これは歳入予算の超過分でございますが、これは積み立て金として積み立て施設整備に充てることを予定しております。この積み立て金の積み立て方並びにその使途に関しましては、国立学校側の御要望に——私が国立大学協会のこの特別会計制度についての意見として出てきているところから判断しますと、その御要望に沿っておると存じております。と申しますのは、国…