相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) もしこの特別会計が三月末までに成立いたしませんと、歳入面でも歳出面でもいろいろと不都合が生じてまいります。たとえば付属病院におきまして、患者の診療用の薬や資材の購入ができなくなり、また、食糧費がないので入院患者に給食のための野菜や魚が買えなくなるとか、あるいは、また、血液の供給者に対して現金払いができないので、急患に必要な採血に支障ができるとかいったような事態も考えられます。また、臨時人夫等に対する賃金の支払い…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相澤英之君) 病院の収入の点でちょっと補足いたしますと、三十八年の実収入見込みは、十一月までの収入実績をもとにしまして年間見積もり額を出しますと約百五十億円、三十八年度の予算額に対して二十二億円ほどふえる見込みでございます。そこで、この百五十億円を基礎にして、過去三カ年間の平均増加率一五%を乗じて算出したものが三十九年度の予算額となっております。病院収入が増加したのは、入院患者の増加等によることはもちろんでありますが、三十七…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(相沢英之君) 次に、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由の補足説明をいたします。 この特別会計の農産物等安定勘定は、提案理由説明の際にも申し述べましたように、本来、農産物価格安定法に基づき政府の行なう農産物等、すなわち、カンショでん粉、バレイショでん粉等の売買に関する経理を明らかにするために設けられた勘定でございますが、この勘定におきましては、従来、農産物等に関する経理のほか、さらに、暫定的に、旧てん菜生産振興臨…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○相澤政府委員 国大協がことしの一月二十三日、会長大河内さんの名前で国立学校特別会計制度についての意見を出しております。そしてこの意見において特別会計の運用に際していろいろと注文が出ておりますが、これは大体におきまして特別会計法をつくります際に、法案の中に盛り込まれておるわけでございます。そうしてその法案に盛り込まれない部分につきまして、両者間に覚え書きとして国大協の要望にできるだけ沿うような方向でこの特別会計を運用する方針を明らかにし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○相澤政府委員 さようでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○相澤政府委員 国立学校を特別会計にいたします点につきましては、実はかなり前から話がございまして、昭和二十六年に中央教育審議会の前身である教育刷新審議会が文部大臣に特別会計の設置について建設いたしております。自後、たとえば昭和三十年におきまして文部、大蔵両省間で付属病院を特別会計にしたらというようなことにつきまして検討いたしたこともございますが、実現を見ないでその後今日に至っているわけであります。 そこで、去年の七月ごろに昭和三十八年の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○相澤政府委員 私どもの考え方と文部省事務当局との間には、別に意見の相違があったわけではございません。経緯といたしましては、いま文部省の会計課長が答弁申し上げましたとおりに、文部省からは一般会計の予算として要求があったわけでありますが、その後両省で検討した結果これを特別会計として計上するという過程をたどったわけでありますが、これは大蔵省が、文部省が一般会計の要求であったにかかわらず、無理にこれを特別会計にさしたというようなことでは決して…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○相澤政府委員 予算要求の段階では、これは文部省からは一般会計の予算として要求があったわけでございますから、まさにその段階に至るまでにおきましては、両省の事務当局間では別に両省の意見が特別会計に踏み切るということになっていなかったことは事実でございます。したがいまして、文部省から一般会計の要求としてありました以後におきまして、両省で検討して意見の一致を見て踏み切った、こういうことになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○相澤政府委員 予算折衝の過程につきましては、私直接文部省の予算を担当いたしておりませんので、必要がございますれば、ここに担当の赤羽主計官が参っておりますから、補足して説明をいたさせますが、私が承知しております限りにおきましては、昨年の七月ごろから国立学校の充実、特に施設の充実の方途につきまして検討するように大蔵省から文部省に申し入れまして、その後両省の間において検討を進めておったことは事実でございます。ただ予算要求のございます八月末ま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○相澤政府委員 国立学校を特別会計にいたします点につきましては、若干なお補足して過去の経緯を申し上げたほうがおわかりいただけるかと思いますが、二十六年に、先ほど申し上げましたとおりに、中央教育審議会は特別会計の設置について文部大臣に建議をいたしております。昭和三十年当時、私、文部の担当の主計官をいたしておりましたが、その際にも文部、大蔵の間で、付属病院についてはこれは事業会計的な形態をとっておるのでこれをひとつ切り離して特別会計にしたら…
第46回 衆議院 内閣委員会 第6号
○相沢説明員 公庫の予算及び決算に関する法律の第五条におきまして、予算総則にきめるべき事項といたしまして、固定資産の取得に要する金額の限度額が載っておったわけでございます。これは先刻大臣から答弁がございましたとおりに、公庫の資金計画におきまして固定資産の取得の限度というのは示されておるわけでありますので、重ねて予算総則においてその限度額を設ける必要はないのじゃないかということで、今回これを削除することにしたわけでございます。なお、住宅金…
第46回 衆議院 内閣委員会 第6号
○相沢説明員 そういうことでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第6号
○相沢説明員 予算の定める範囲内というこの予算でございますが、政府関係機関の予算におきまして、資金計画は、これは添付書類になっておりますが、その添付書類におきまして、固定資産の取得額が幾ら幾らということが、それぞれ各公庫におきまして規定されておるわけであります。その金額の範囲内というのを、ここに言いますところの、法律におきますところの予算の範囲内というふうに読んでおるわけであります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第6号
○相沢説明員 国会の議決を経たという形でありますが、これは国会の議決の対象は、予算におきましては、予算総則及び各項の金額でございます。その意味におきまして「国会の議決を経た金額」というものは、項以下の、たとえば目の金額には及ばないわけでございます。そういう意味におきまして「国会の議決を経た金額の範囲内」ということと、それから予算の範囲内ということは、その予算が目において示されておる場合においては、若干の相違があるわけであります。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相澤英之君) 農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の提案の理由を補足して御説明申し上げます。 本年四月から六月までの長雨等によりまして、本年産の麦の被害が異常に発生し、約百八十六万トンにのぼる減収が生じたのであります。 昭和三十八年度における麦にかかる再保険金の支払いは当初予算におきましては約八億二千八百万円を予定しておりましたが、前述の被害が生じた結果、約百三十六億七千八百万円を…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相澤英之君) 麦につきましては、ここ数年はこのような大きな被害はごごいませんでしたが、さかのぼりますと、たとえば昭和二十八年におきましては水稲で非常に大きな被害が出ております。そのときは水稲の再保険料四十八億に対しまして再保険金の支払い百九十五億、差し引き百四十六億という巨額な不足を生じております。これがまあ一番大きな例でございます。そのほかにもまだ十億単位の再保険金の不足を生ずるような被害は過去において何回かございました。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(相澤英之君) ただいまのお話に対するあれじゃございませんが、先ほどの経済局長の御説明に対して若干私から補足さしていただきますと、一般会計からの繰り入れは実はここ数年はほとんどなかったわけであります。昭和二十四年、二十五年、それから二十七、八、九とこの三年、続いてありました。以降は、つまり三十年から三十七年までは全然繰り入れということは行なわれなかったわけであります。これはまあ農業の土地改良あるいは、耕種改善、そういったことの…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○政府委員(相沢英之君) この法律が政令に譲ったり、あるいは「平年に比し著しく多額」というような抽象的な規定になっている点が多いために、その内容がはなはだ明確でないという点の御不満は、ごもっともであると思います。実はそういうことをはっきりと規定することが技術的にも困難であるという理由が、この法律を提案するに至るまで相当な時日を経過した理由になったわけであります。しかしながら、御質問の点につきまして具体的に申し上げられるものについて御説明…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○相澤政府委員 「学校その他の公共の施設で政令で定めるもの」の内容についての御質問でございますが、的確にこれこれがこの法律でいう公共の施設になるという点につきましては、今後関係各省と話し合いをしなければなりませんものも相当ありますので、現在の段階ではまだあまりはっきりと申し上げられませんが、一応考えておりますものは、学校のほか、公民館、図書館、体育館というような教育施設、それから養老施設、母子寮、養護施設その他の生活保護法ないし児童福祉…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○相沢説明員 今回のひょう害並びに突風の被害による災害につきまして天災法を適用するかどうかという点については、まだ農林省のほうから私のほうにお話がございませんので、お話がございましたら検討するということになっております。ただ従来の取り扱いを申しますと、御案内のとおり、天災融資法は、これを適用する天災を政令で指定することにいたしておりますが、それは「当該天災による被害が著しくかつその国民経済に及ぼす影響が大であると認めて政令で指定するもの…