相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○相沢説明員 天災法を発動いたします場合、また激甚法の適用をいたします場合には、先ほど私が申し上げましたとおり、一応の目安がございますので、それに該当しない場合には困難ではないかということを申し上げたわけです。今回の災害につきましては、ただいまも県の報告では三十億程度、これは農林省の統計調査部でさらに被害状況は調査することになっております。その統計調査部の調査結果と県の報告と比べますと、従来の例では、やはり県の報告が過大なことが実際問題…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○相沢説明員 その国民経済上重大な影響のある災害というのが、農作物の被害で大体五十億という目安と申し上げましたが、これはかれこれ七、八年、十年近く前から——天災法は昭和三十年でございますけれども、そのころから大体そういうことになっておるわけです。私農林を四年やっておりますけれども、大体そのことをめどにしてやってきたわけです。ただし、先ほど目安と申し上げましたのは、災害の態様によっては必ずしも例外はないわけではございません。それからさらに…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○相沢説明員 自作農創設維持資金はすでに県に配分しておりますが、通常の場合はその中から災害分もまかなっていただくというたてまえになっておりまして、ただ天災法を適用するような被害の大きな場合、そのときには、特別に災害ワクとしまして、それぞれ該当各県に自創資金の配分をするというやり方をしております。お話しの二十億程度しか残っていないというその部分は、災害に保留してある部分だと思います。毎年大体二十二、三億程度は当該年度の災害分として自創資金…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○相沢説明員 地方公共団体の補助職員の給与の補助単価につきましては、現実の給与と合わないという点でいろいろと問題がありますことは、単に農林関係に限らないわけでありまして、厚生省関係でも、たとえば保健所職員について同様な問題があり、その他にも相当例があります。そこで私どものそういう補助職員についての予算単価をきめます場合の考え方について申し上げますと、これは実際に都道府県が支給しておりますところの現給の三分の二とか二分の一というものを常に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○相沢説明員 先ほど私申し上げましたことで若干補足さしていただきますと、私は現在の補助職員の給与の予算単価の算定の方法がはなはだまずいということを申し上げるつもりはなかったのでありまして、これは立て方の相違の問題でございますので、現在のものが絶対にいいとは申し上げませんけれども、しかしこれで間違っているから直ちに来年度以降直さねばならぬとか、そういったような意味で申し上げておるのではありません。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○相沢説明員 天災融資法の対象に果樹農業もこれは当然なるのでありまして、特に天災法にそのことは書いてございませんが、それは農業の中に当然含めて読めるということでございます。従って、天災融資法ももともと果樹の災害対策にも適用があるということは、従来の措置からしても当然判断されるところであります。今回の災害につきましては、すでに天災融資法の適用政令を出しましたが、激甚災の指定をすると同町に、果樹につきましては、特に専業者については、天災法の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○相沢説明員 先般の災害対策特別委員会で足鹿先生の御質問に対しまして、私、樹勢回復のための肥料あるいは病害虫防除のための農薬に対する補助は目下のところ考えるつもりはないということを申し上げました。その後農林省から、実は昨日でございますが、果樹、茶、そういったものに対する農薬あるいは肥料の補助の要求が参りまして、私、きょう委員会があるということを聞きましたので、午前中に中で相談して参りました。結論的に申しますと、前回私が申し上げましたと同…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 債権管理法の二十四条に、履行延期の特約をすることができる場合の規定がございまして、それの第一項第三号に「債務者について災害、盗難その他の事故が生じたことにより、債務者が当該債務の全部を一時に履行することが困難であるため、履行期限を延長することがやむを得ないと認められるとき」この場合には履行延期の特約をすることができることになっております。今問題になっておりますのは、災害によって履行延期がしてほしいという場合でありますので、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 天災融資法の適用につきましては、農林省との間に従来一つのルールができておりまして、農作その他の天災法の対象になっておりますところの作物等の被害がおおむね五十億円以上に達する場合には、これを適用するということになっております。従いまして、今回の災害によります被害額は、目下のところ、統計調査部の数字では大体百七十億というふうに聞いておりますので、当然天災法の適用はあってしかるべきものと思っております。ただ先ほど先生がおっしゃい…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 主務大臣指定災害復旧資金につきましては、今お話のございました通り、天災法の発動があった場合に貸し付けられることになっておりますが、これは私の解釈では、主務大臣指定災害復旧資金を貸し付ける場合をむしろ自動化しまして、議論がないようにしまして、天災法の発動があれば当然こっちも適用するんだ、そういうような気持でやっているのだと思います。 〔委員長退席、細田委員長代理着積〕 ただ、その施設の災害と、それから天災法の農作物の災害を主…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 お茶、果樹等につきまして、樹勢回復のための肥料、あるいは病虫霊防除のための農薬、こういったものの助成は、再々指摘されております通り、三十三、四年ごろまでは確かにございました。しかし、当時におきまして、やはり災害対策として農薬なり肥料なりを補助するということになれば、通常果樹に対してやる農薬とか肥料をこえる分でなければならぬ、そうすると、はたして、そのまいた農薬なり肥料なりがそういうものに該当するかどうか。あるいはまた、はた…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 果樹の被害に対しまして、樹勢回復のための肥料、あるいは病虫害防除のための農薬を補助しろという要求、実はこの補助金を打ち切りました後においても、三十四年の伊勢湾台風、三十六年の第二室戸台風の際にも、果樹の被害が相当大きかったために、非常に要望が強かったのです。おそらく、私うろ覚えでございますが、果樹の被害としては、今回まだはっきり数字は集まっておりませんが、今までの数字では、第二室戸台風のときの方が相当大きかったのではないか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○相沢説明員 またお気にさわるようなことを申し上げなければなりませんが、炭がまの補助は、確かに三十四年狩野川のときに例がございました。当時補助率は、二万円までにつきまして十分の二という四千円程度でござ・います。これもどうも炭がまというものが、はたしてほかの農業用施設ないしは共同利用施設みたいに、いわゆる施設ということで考えられるかどうか。大体私聞いておりますところでは、三年もすればとにかくまたつくりかえなければならない、場所も移る。そう…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○相沢説明員 初めに食管の赤字をわざと多く見積もっておるというような意味のお尋ねでございましたが、それは誤解もはなはだしいものでございます。私どもはそういう考え方は毛頭ございません。ただ御案内の通り、この石当たりの中間経費は、それぞれ売却数社を分母にいたしまして、それの行当たりの単価を出す。従いまして分子になる各種の経費、集荷経費、班費、保管料、事務費、金利、そういうものの異動と、分母になります売却数量の異動とが影響するわけでありまして…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○相澤説明員 私もこの公庫法第四条の資本金に関する規定というのは従来あまり気にしませんで、詳しく検討したことはございませんが、先ほど局長から答弁がございました通り、おそらく同じ公庫の資本金につきましても、ここに書いてありますようなものについてはそれぞれ沿革がございますし、特別な事情があったので、それぞれ書き分けておったのだろうと思います。これもたとえば三十二条五項、六項の規定による出資が完了して、すでに金額も確定しているということになり…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○相澤説明員 乳製品の買い上げにつきまして農林省から協議がございました際に、私どもは、一つは乳製品の買い上げをすることによって乳価の安定をはかるということがこの価格安定法の基本的な考え方である、そういう観点から見ると、まだ、実際の牛乳の取引価格が値下げの動きがありましても、この法律にいう生乳の基準価格を地域によっては相当上回っておる、割っておるところは一つもない。そういう状態で乳製品の買い上げをはたしてする必要があるかどうかといった点を…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○相澤説明員 畜産振興事業団交付金の十五億円の内容につきましては、一応当時における農林省の要求内容もあり、学校給食、食肉あるいは生乳の措置、そういったような畜産物の価格安定、流通改善、それに資するいろいろな事業に出資または補助する、そういうことで考えております。ただし、これは三十七年度初めて事業団に組みましたときもそうでございますが、交付金は一応その額で組みまして、その内容については農林省の要求を農林省と協議してきめていく、こういうこと…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○相澤説明員 事業団交付金の具体的な使途に関しましては、まだ私ども農林省の方から協議を受けておりません。今後お話がございましたら、十分慎重に、ただいま先生のおっしゃったことも十分勘案いたしまして検討したい、かように存じております。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○相沢説明員 今年度における食糧管理特別会計の国内米管理勘定は、先般の消費者米価の値上げによりまして、生ずべき赤字が減少することになったわけでありますが、その幅は、実のところなかなか正確に申し上げにくいのでございます。と申しますのは、買い入れ数量が大体四千四、五百万石になろうかと思いますが、それがまだ確定いたしませんこと、それから国庫余裕金の利用率等、これまた年度末まで見ませんと、損益がどの程度になるか影響がございますので、それもまだ現…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○相沢説明員 大体五百億程度であります。