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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 問題は、その農家手取り一表とはどの一俵をいうかということであります。その法律を作りました際には、とにかく交付金の対象数量は、あくまでも全敗が売った、従いまして買った数量になっております。規の一と焼の二の差は、これは私が申し上げるまでもなく御案内かと思いますが、結局商品として流通する形が、規の二になっております。そこで規の一から規の二に至る一側に、七%ないし一〇%のくず豆とかごみとかいうものが出るわけであります。私どもの見解…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 三十五年産の大豆につきまして、農家手取り一俵三千二百円ということを保証するということを、歴代の農林大臣が言われましたこと、それは私も十分承知しております。それでそのことも一つ根拠になり、かつまた昭和三十一年から三年までの三カ年間における農家の経済調査によるところの平均の販売価格が三千二百円であるということも根拠になりまして、一俵当たり三千二百円ということになったというふうに承知しております。その際に農家手取り一俵三千二百円…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 御意見の最初の部分の、内地の大豆についてこれは大体規の二であるということを申し上げたことがもし間違いであれば訂正いたしますが、私の聞いております範囲で、確かに長野県は規の二の規格でやっておる。その他の県につきましては、大かたの大豆が畑におろさない、あぜ豆というような形で植えられている。従って一農家当たりの平均の生産量が非常に少ない。取引の形としましても、みそ、しょうゆ、そういうものにそれぞれの地域において消費されるという形…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 三十五年産の大豆につきましては、私最初から、規の二の規格一俵について三千二百円というふうに当方は了解しておるということを申し上げました。

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 それは規の一の三千二百円か、規の二の三千二百円かということになりますと、その間に全然右か左か道がないように見えますけれども、とにかく話をつけて金を出さなければならぬわけですから、私もどちらがおりるということでなくて、話は早急につけたいと考えております。

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 私は別に大臣がどういうことを答弁しようと関係なしにやるというような、不遜な考え方は毛頭を持っておりません。農林、外務の連合審査の委員会がございましたが、そのとき私も出席して、御意見を拝聴しておりました。その際の農家手取り一俵三千二百円を保障するのだという話は承知しております。ただその前に申し上げました通りに、国会における大臣の答弁でございますから、またこまかい規格の規の一とか二とかいう問題は、これはごく一部の関係者でないと…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 大蔵委員会 第22号

○相沢説明員 年度内に交付いたしますと、交付手続その他がありますから、いずれにしましても数日中にこれをきめませんと、金が出ないことになる。それを目標にしてやりたいと思います。 なおお話の前段の、三十五年産の大豆はこの法律の対象ではないではないかということですが、おっしゃる通り確かにそれはそうでございます。しかしその取り扱いに関しましては三十六年産の大豆に準ずるということで、大体の要領はそういった方針でやるということに、事務当局同士の間で…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○相沢説明員 この日本中央競馬会法の三十六条の規定は、国庫納付金の額に相当する金額を、酪農振興法その他に基づく経費及びその他の畜産業の振興のために必要な経費、それから民間の社会福祉事業の振興のために必要な経費に充てるという規定になっておりまして、その場合になお社会福祉事業振興のために必要な経費に充てる金額は、その国庫納付金の額のおおむね四分の一に相当する金額、こうなっております。そうしますと、この規定そのままの解釈としましては、国庫納付…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○相沢説明員 おっしゃる意味は、三十七年度における畜産振興費のうち、国庫納付金の四分の三に相当する金額、つまり三十六条に規定するところの畜産振興費に充当すべき国庫納付金の額が何割程度になるかという御質問かと思います。私、ちょっと今手元に、三十七年度の畜産振興費の総額がどの程度になるか、資料を持って参りませんでしたが、畜産振興費の範囲の取り方でも、相当この金額は変わって参ります。私どもは大体この畜産振興費の中には、この法律の規定の趣旨から…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○相沢説明員 おっしゃる意味は、たとえば国庫納付金がふえた程度にしか畜産振興費をふやさぬ、そういうことで、当然見るべきものを納付金の見合い額で肩がわりするというような考え方はけしからぬじゃないかというお話だと思いますが、そういったような考え方は、私どもとしましては、先ほど申し上げた通り全然持っておりません。これは国庫納付金の額と畜産振興費の額の推移をごらん願いましても、大体納付金の倍程度を畜産振興費に加えておるということで、決して肩がわ…

大蔵事務官(主計官)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○相沢説明員 川俣先生がおっしゃるような趣旨において、畜産振興の今後の予算については考えたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 米価の問題は、一つの予算単価の問題でございますが、前年度と同じ予算単価で組んだものは幾つあるか。これは数えたことはありませんですが、考え方としましては、これは従来からもそうでありますが、私どもが予算を査定します際には、今後における物価の上昇その他というものは見込まない、これは相当上がることもありますし、下がることもある、そういった変動要素がございますものですから、建前としましては前年度の予算単価ないしはその後はっきりと上が…

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 もちろん、予算単価を作ります際には、それで実行することをまず一応の目安としましてやりますから、すでに予算編成時におきまして、前年度の予算編成当時よりも物価の上がり方が明白でありまして、また今後における見通しにおいても下がるというふうに見込まれない、たとえば労賃というようなものにつきましては、当然予算編成時における時価を参酌しまして予算単価をきめるということであります。

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 予算単価につきましての、予算編成の際の基本的な考え方は、まさに今川俣先生のおっしゃる通りでございまして、私どももそういった考え方でやっております。ただ米価の問題につきましては、これは先ほど食糧庁の長官からも御答弁がありましたように、現在はパリティできめるということではありません。これには労賃の上がり、資材費の上がり、片や反収の増加、その他いろいろな要因を勘案して決定するようになっております。そういうことですから、今後におい…

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 お話の前段の、補正予算を組むというつもりで予算を組むのはけしからぬじゃないか。まさに私どもも、補正予算を組むという前提で三十七年度の予算を編成するという考え方は、持っておりません。当然米価が上がるじゃないかというお話に対しましては、これは先ほど申しました通り、いろいろな要因が、ございますから、はたして上がるものか、またどの程度上がるかということは今後の問題でありまして、予算編成時において、これを想定して組むことは、はなはだ…

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 どうもあまり勉強していないことをお聞きいただくものですからあれですが、私個人的に考えまして、野菜、果実、畜産物、そういったものの需要が相当強くなりましたのは、やはり比較的新しいのじゃないか。戦後しばらくの間は、もっぱらいわゆる主食類に対する供給が不十分であったために、また需要が多かったために、こういうものの価格というものは、相当顕著に推移しておるけれども、副食的なものは、なかなかそこまで需要者として手が回らないといったよう…

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 酒の行政は、私の方の関係でもございませんので、代表して申し上げることはいかがと思いますが、私の個人的な考えを申しますと、確かにおっしゃる通り、振興局長も先ほど言われましたように、果樹の振興のために加工度を高める、従ってブドウ酒あるいはブランデー、そういった果実酒にこれを変えて保存することも適当な施策だと思います。ただブドウ酒やブランデーは、税金をただにする、あるいは非常に安くするということになると、酒はビール、日本酒、ウイ…

大蔵事務官(主計官)1962/02/27

40衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○相沢説明員 川俣先生の御意見、よくまた担当の主税局にも伝えまして、検討いたしたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○相沢説明員 酒米の価格につきまして従来は暫定価格をとりあえずきめまして、あとでまた協議いたしまして最終的な価格をきめるやり方を常にとってきたわけであります。昨年の例で申しますと、だいぶおくれまして、たしか二月にかかったかと思います。そういうやり方は確かに不適当なんで、また買う酒造業者にいたしましても最終的に酒米の価格がどういうふうになるかということの推定もなくして酒を作るということも問題がございます。そこで、ことしはとりあえずは暫定価…

大蔵事務官(主計官)1961/11/14

39衆議院 大蔵委員会 第13号

○相沢説明員 この前食糧庁の総務部長の話は、結局一案としましては、昨年の行当たり一万二千三百円に六百五十円という基本米価の上がりの増加額を加えた。それからもう一つの案としましては、昨年の一万二千三百円に四百円か四百五十円くらいを加えたもの、これは食糧庁として考えられるという話がありました。あの当時私どもの方に——これは内部の話になりますけれども、食糧庁の方からいろいろな案が実はございました。私どもの方としましても、また従来のの価格の決定…