相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○相澤説明員 先日、山梨の果樹関係の方が見えました際申し上げましたことは、こういうことであります。それは、山梨県ないし長野県の果樹農家が一般の米作農家に比べて経営の規模なりあるいは経済状況なりがいいということを申し上げたのではないのであります。従来果樹農家に対しまして災害などの場合に非常に国からの助成措置がほかのものに比べて手薄いというのはおかしいではないかというお話に対しまして、私は、前からも申し上げた通り農林省関係は新しいのですが、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○相澤説明員 共同利用施設の災害復旧事業の予算は、私は直接の担当でございませんので、出がけに宮崎主計官とその点について相談して参りましたが、これは、もともと、今お話がございましたように、こういう協同組合の利用施設の災害復旧等について補助しない形になっておったのが、昭和二十八年以来ですか、補助対象になりまして、二〇%の補助率でやるということになっております。従いまして、考え方の基本には、今中澤委員のお話がありました通りの考え方があるわけで…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○相澤説明員 ざっくばらんに申しますと、まだ気持にそういうことはあるわけであります。ただ、二〇%の補助というのは、諸般の情勢上こういうことも認めることになったということであります。多少筋が通らぬこともありますけれども……。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○相澤説明員 農地というような個人の財産、あるいは共同利用施設のごとき協同組合の所有する財産の被害物件につきまして補助するかどうか、補助した場合に補助率をどうするかという問題は、これは私のような農林関係のしろうとがここで申し上げるにしましては非常にむずかしい問題が多いと思います。ただ、考え方としましては、やはり、林道とかそういうような施設につきましては、農業共同利用施設のようにいわば収益的な考え方がとれない、従いまして、こういったものに…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○相澤説明員 開拓者の住宅災害復旧に関しまして従来の補助の基準をさらに緩和してほしいというお話は農林省から承わっております。ただ、どの程度にこれを緩和すべきかという点の具体的な案につきましては、今後農林省のお話を聞きまして相談したい、かように存じております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○相澤説明員 私がうんと言いましても、なかなかきまるものではありません。農林省から具体的な案がありましたら、内部的にも十分相談したい、かように存じております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○相澤説明員 前任の主計官の高木君が過労のために倒れまして、私つい最近かわったので、本件も数日前に農林省から聞いたというわけであります。そこで、十分部内においても打ち合せをして御答弁できないのを遺憾に思いますが、内々相談いたしておりますところで見解を申しますと、本件につきましては、とにかくその原因となったことをだれがやったかということははっきりしている。従いまして、どうもほかの、たとえば銚子沖のイペリットの問題とか、別府のイペリットの問…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○相澤説明員 前に申しましたことを繰り返すことになりますが、私どものただいまの見解といたしましては、とにかく、原因を作ったものははっきりしており、責任が全然どこにあるかわからないという状態とは違うのでありまして、その点につきましては、これはあくまで漁業組合と当該関係会社との問題になるかと思います。ただ、その場合に、現実にそういう投下物をどういうふうに処理するかという問題になるのでありますが、一番望ましいのは、こういった会社に資力がありま…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○相澤説明員 みました。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○相澤説明員 火薬類取締法を昨日調べてみました。規定の二十七条を正確に記憶しておりませんが、火薬の廃棄をする場合、その処分の方法とか場所について、これは監督官庁の許可を得なければならない。第二項に持っていきまして、ただし、火薬の製造を許可されている事業所についてはその限りではない、となっております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○相澤説明員 火薬取締法に欠陥があるかないか、どういう点で問題があるかという点につきましては、私ちょっと取締法を調べてございませんからあれですが、ただ、私が今まで承知している範囲ですと、海中へ投下する場合には、沿岸から八キロ以上、水深二百メートル以上のところでなければいかぬ。そこで、本件も、その場所について海上保安庁に相談をした結果、潮ノ岬と室戸岬を結ぶ線の中間ぐらいのところに捨てた方がいいだろうというような話がありました。そこで、私た…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 僻地の地域の指定基準につきましては、折衝の経緯につきましてはただいま初中局長から答弁がございました通りでありますが、若干補足さしていただきますと、当初文部省から提案がございました僻地の指定基準の案につきましては、先ほど初中局長から答弁ございました通り、国家公務員の指定基準との関係から参りますと、僻地の指定基準の基礎をなすところの基準点数と付加点数の双方において教員の特殊性を加味するというような立て方でございました…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 僻地の地域の指定基準につきましては、お話の通りこれは文部省令で定めることになっております。刑に法律におきましてこの省令を制定する際に大蔵省に協議すべしというような規定がない以上、法令的に大蔵省に協議をすることは、あるいはおっしゃる通り必要はないかもしれませんが、問題はやはりこの僻地の指定基準によりまして僻地の手当の金額に相当な影響があるわけであります。で、義務教育費国庫負担金の対象に僻地手当がなっておりまするもの…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 私から申し上げるまでもないと思いますが、僻地の指定は、これをどうするかというのは、この僻地の教員の問題だけではなく、一般公務員につきましても同様な問題があるわけであります。現在は人事院は、僻地の手当につきましては官署指定でございまして、その指定基準について人事院規則その他の法令を制定しているわけではないのでありまして、いわば内規として一応の基準を持ち、その基準に従って官署指定をするというような形になっております。…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 僻地の指定基準を適用いたしました際に、どの程度学校数なり何なりで現在と異同を生じてくるかという点については、目下のところ文部省が調査されましたサンプル調査を基礎にして考えているわけであります。ただ一、二点つけ加えますと、この対象として選んでおります十県の中には、先般の基準でいきますと相当著しく下る県が数県含まれております。従いまして、まあ平均しますと同じような結論になったわけでありますか、おそらくこの十県で全国を…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 今回の指定基準によりまして、従前よりも僻地手当の月額が下るところにつきましては、附則の第二項で、その教職員については不利益な結果が生じないように必要な経過的措置を条例で定めることになっております。これは、従いまして、文部省の省令として出します場合、僻地学校級別指定基準とは別の問題になると思います。ただ、この条例において指定された場合には、当然それに基く僻地手当の支給額は国の負担の対象となるわけであります。問題は、…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 僻地教育の振興の問題につきましては、私この席でこういうことを申し上げるのは少し出しゃばるようなことになるかと思いますが、やはり戦後の六三制の制度が十年たちまして、大体普通の一般の教育の面については相当整備されている段階に参っていると思います。やはりこの六三制の谷間と申しますか、そういうおくれている面と、一般の教育ではやはり僻地教育、それから養護学校、その他の特殊教育の面ではないかというふうに感じているわけでありま…
第32回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(相澤英之君) 僻地の級別指定基準の基本点数、付加点数等の問題につきましては、付加点数についてはできるだけこれは文部省の案のごとく、教育の特殊性というものを反映した姿にすることについて、たびたび申しましたが、私どもとしましては原則的に特に異論を持っているものではないのでありますが、問題がその基準を適用いたしましたときに何と申しますか、落伍するといいますか、除外される従前の僻地指定校の取扱いをどうするかという問題になってくるわけで…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 僻地の指定基準の問題につきましては、文部省から案をいただきましてここ二、三カ月検討しておったのでありますが、法令という形ではなく、一応内規的に持っております人事院の基準を適用いたしますと、これは文部省によるサンプル調査の結果でありますが、現在僻地に指定されているところで零緑地となるもの、つまり除外されるものが五七%にもなるということになるわけでございます。 そこで、国家公務員の場合に用いております基準をそのまま教員の場合に…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 これは新しい基準につきまして、文部省が十県ほどサンプル調査をいたしました結果でございますので、全府県について実際適用した場合は多少違う数字になるかと存じますが、現在の文部省の基準で参りますと、従来僻地に指定されている学校で、今度僻地から除外されるものが、枚数におきまして約一五%程度であります。なお従来僻地の指定校になっていない学校で、今回の基準によって僻地に入って参りますものが約一〇%程度であります。従いまして校数としては…