相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 従来僻地の指定基準は各府県ばらばらでございまして、私どもその実態はつまびらかに承知しておりませんが、しばしばお聞きいたしておるところでも、はっきり申しますと、かなり甘辛がある。従いまして国が一つの基準を作って線を引く場合に、当然これから除外されるものも考えられる。よほど基準を甘くすれば別でありますが、そういうものが出てくる。そこでこの措置でありますが、へき地教育振興法の前回の改正の際にも、この点につきましてはその附則の二項…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 僻地の指定基準の問題の焦点が、結局級地からはずされるところの学校に対する措置になってきたわけでありますが、私どもとしますと、まだ省内で最終的な意見の調整が一済んでおりませんので、はっきりここでどういうふうにするということを申し上げる段階でないのは遺憾でありますが、私の考えとしますれば、やはり全国一本の基準を設けた場合に、これは相当よくなるところもあると同時に、また、従前僻地であったところではずれるものもある。これはやむを得…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 文部省から私どもの方に協議がありました省令の案の救済規定では、「現に僻地学校として指定されているものの所在する地域が交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれていないと認められる場合にあっては、当分の間二の規定にかかわらずこれを一級の僻地学校として指定することができること。」というふうになっております。そこで、こういうような形で僻地学校からはずされたものを当分の間できるだけ一級の僻地学校として指定するという形の救済の…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 僻地教育振興法の建前から申しますれば、その僻地の地域指定の基準を文部省令で定めるということになっておりますが、その文部省令で基準を定めた場合には、その基準に当てはまるところが一級から五級の僻地になるのであって、それにはまらない場合は当然僻地として除外されるというふうになるのが普通の場合の基準であろうかと存じます。従いまして、その僻地の指定基準の内容そのものが現実に適応しないとかその他の問題がある場合には、この基準自体の改訂…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 私どもは僻地の指定基準を文部省令で作りました際に、従来各府県いわばまちまちに指定されていた地域の中から級地が上にいくものもあるし、下るものもあるし、あるいはまた僻地から除外されるものもあるし、また僻地に入るものもある。これは一本の基準を作る当然の結果ではないか。附則の第二項はそういう基準によって除外される学校があることを予期しての周到な救済規定ではないか。従いましてやはり基準によってはずれる学校については原則的には附則の第…
第32回 衆議院 文教委員会 第1号
○相沢説明員 この学校としての救済規定につきましては、私従来はなはだきびしい態度でおりまして、どうも基準をきめる以上、そういう除外されるものができるのは、新しく入ってくるものがあると同様に当りまえのことなんでありましてそれを一々従前通り僻地とするというようなことになるなら、何のために基準を設けたかわからぬではないかというようなことを申しておりました。その後いろいろと現地の方からも十分お話をお聞きいたしましたし、また文部省からも御意見がご…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(相澤英之君) 国立学校の給食関係の職員の経費につきましては、特にその分としては現在積算しておりません。それは、実行上どういうふうにしてやっているかと申しますと、御案内の通り、国立学校の経費は、生徒一人頭幾ら、教員一人頭幾らという、そういう積算になっておりまして、所要の旅費とか物件費を計上する形になっております。そこで、その物件費の経営的な経費は、その物件費からおそらく賃金の形で支出されていると思います。それからなお、給食の設備…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○説明員(相澤英之君) 義務教育費国庫負担金の精算の問題につきましては、昭和二十八年にこの制度が始まりましたころは、十億程度でございましたが、それが三十二年度は二十九億になりまして、その点では、予算の見積りと実績とが開いたことの原因の一つが、予算の積算が少し辛過ぎたんじゃないかと思われる点かありましたが、この点は、はなはだ私どもとしても遺憾に存じておるわけでございます。そこで、三十四年の義務教育費国庫負担金の積算におきましては、ただいま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(相沢英之君) 国体の補助金がはなはだ少いという御意見でございますが、実は、これも今、文部大臣から答弁がございましたように、前からの経緯がございまして、当初はたしか千万近かったと思いますが、毎年度節約をかぶって参りまして、三十三年では六百六十五万程度に小さくなっております。三十四年度の要求、最終的な文部省の要求といたしましては、たし か二千万程度であったかと思いますが、ほかに体育局の設置も関連いたしまして、体育振興費でかなりの御…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(相沢英之君) 防衛庁その他の科学技術研究費につきましては、はなはだ残念でございますが、私もよく承知しておりませんので、文部関係の科学研究費に関しまして、査定の考え方というものを若干申し上げたいと思います。おっしゃる通り現状におきましても、科学振興費として計上せられております額は、たとえば三十四年度では二十四億三千八百万円、決して私といたしましても十分であるとは思っておりません。ただ先ほどお話がごさいました戦前との対比というよう…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(相沢英之君) そこで、おっしゃる通り、新しい科学技術の進歩に伴いまして、これに対応する基礎研究を――主として対象は基礎研究でございますが、基礎研究に必要な経費を伸ばすということは、もちろん必要なことでございまして、その意味におきまして、毎年度、その伸びは、なかなか所期する通りに参りませんが、二億とか三億とか、三十年度では四億で、大体二割くらい伸びております。また、科学振興費との関連で、国立学校の教官研究費をどういう姿に持ってい…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(相沢英之君) すし詰め学級の解消につきましては、教員の数の問題と、それから施設の問題と両方あるわけでありますから、教員の数の点につきましては、教員の配置定数の適正化の問題と、あわせまして三十三年度に例の法律を提出して御審議願って成立したわけであります。そのときでも、当初から大体五ヵ年計画で、小中学校の一学級当りの児童生徒数は五十人に持っていくということが目途になっておったのでありまして、これは一挙に五十人にしたいというのを、五…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○相澤説明員 数字の問題でございますので、私から御説明申し上げたいと思います。 御質問の趣旨は、三十二年度の地方団体の決算につきまして、赤字の見方が自治庁と大蔵省と違うじゃないかということにあるかと思いますが、私どもの方としましては、別に地方団体の財政収支の集計はいたしておりませんので、その数字はもっぱら自治庁のものによっているわけでございます。違います点は、結局その数字につきまして見方の相違ということになるわけでありますが、三十二年度…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○相沢説明員 通学とか修学旅行に関する鉄道運賃につきまして、中学生の分を小学生並みに引き下げろというお話、これは前国会の分科会で先生から御質問があり、また文部省の答弁もあったように存じております。ただ予算要求の問題としましては、別に三十四年度の議題にもなっておりませんでしたので、そういう関係から私どもの方でも十分に検討しておりません。そういうお話があれば十分検討したいと考えております。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 農地の小災害の起債及びこれに対する元利補給の問題についての大蔵省の見解いかんという御質問でございますが、従来農地につきましては起債がどうなっていたかと申しますと、それが一件の金額十万円以上で補助対象になっております場合の地方負担、それからそれ未満の金額で市町村の単独事業として取り上げている場合の地方の負担、それに対する起債は、これは起債の詮議方針の上から参りますと、原則としてしぼっております。その表現は、これは農地とは書い…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 お話のような経緯があるいはあったかと存じますが、私の承知しております範囲におきましては、農地等の災害について補助の対象となる事業の限度を引き下げるということは、これはその事業の査定その他の点からいいまして、農林省もあまり賛成しないというような経緯がありまして、ではどういうふうに手当するかということになって、その起債の問題に及び、さらにまた元利補給をどうするかという問題に及んだのであります。そこで元利補給の点につきましてはた…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 前回の会議におきまして、起債が農地に関してほとんど認めてないということを認めたのじゃないかというお話がございましたので、若干その点について所見を申し上げますと、当時私は農地に対する正確な数字を実は聞いておらなかったわけであります。その後、理財局の地方資金課を通じて調べて参りました数字が先ほど申し上げたようなものでございまして、この数字は、農業用施設も含まれ、農地の災害復旧事業として報告があった起債の額である。それから農地に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 この閣議決定の字句をどうするかにつきましては、政府部内の問題でございまして、今申し上げるのは適当かどうか存じませんが、いろいろと経緯がございました。そこで私どもは、やはり地方交付税といえども、国から地方団体に財源調整的意味をもって交付される国庫の支出金でありまして、国からの財源付与であるというふうに考えておるわけでございます。そこでこの元利償還金については、国においてその財源を保障するという字句は、実はこの元利補給をすると…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 普通交付税の配分の際に、この地方債の元利償還金を基準財政需要額に織り込みましても、不交付団体については財源はいかないのではないかというお話でありますが、もしその基準財政需要額に元利償還費の二人・五なり五七なりのパーセンテージを織り込んでも、なおかつ基準財政収入額が上回るような団体については、これはほかの財政需要の場合も同じなんでありますけれども、国としては、その団体は財政的にやれると考えざるを得ないから、それに対してあくま…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○相澤説明員 おっしゃる通り、私有財産たる農地の災害復旧を市町村費をもって負担することが適当かどうかということにつきましては、問題があるかと思います。しかし、先ほど私が申し上げましたことを繰り返すようでありますが、農地につきましては、経済上また社会上持つ意味の重要性に顧みまして、従来とも国はいろいろな手厚い保護を加えておるわけでございます。災害復旧につきましても補助をする。この補助もへ理屈を申すようでありますが、やはりその主たる財源は一…