相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○相沢政府委員 四十二年度予算の繰り延べに伴う繰り越しは、これは四十二年度予算において指定されました繰り越し明許費の繰り越しでございますから、四十三年度予算書の上には特に何も書いてないわけでございます。しかし、繰り越し明許費は大体過去の例によりましてやっておりますから、四十二年度繰り越し明許費の対象として考えられておりました経費は、四十三年度予算におきましてももちろん繰り越し明許費になっております。 それからなお、四十二年度予算において…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○相沢政府委員 四十三年度の公共事業費は一兆七百億でございますが、予算現額といたしましては、これに四十二年度から繰り越された金額が加わるわけでございます。 それで、その四十三年度の予算の執行につきましては、現在の内外の経済情勢から判断いたしますと、特に財政執行の引き締めを追い打ち的にかける必要はない。しかしながら、これをゆるめていいという情勢ではないということで、私どもは、四十二年度からの繰り延べ額が相当あるというような点も考慮いたしま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○相沢政府委員 おっしゃるとおり、公共事業一兆円の中で一・四半期に百億か百五十億くらいどっちにくっつこうと、実際問題としてはたいしたことないんじゃないかという御意見でございますが、私もそう言われればそういう気もいたします。しかしながら、これは姿勢の問題でございますので、主計局として、大蔵省としてそういうような態度で公共事業の執行についても考えていくのだということをまあまああらわしているというところで、多少の意味もあろうかということであり…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○相沢政府委員 支払い計画は、これは御案内のとおり毎四半期立てるものでございますので、第二・四半期の支払い計画は、これは六月一ぱいにつくるということになっております。まだ一カ月余りございます。今後の情勢の推移を見て第二・四半期の支払い計画をどういうふうにするかきめたいと思っておりますけれども、特にいまのところは新たにどういうふうにしようというようなはっきりした考え方は持っておりません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(相沢英之君) 確かに国債費の中で国債の利子が毎年度このところ相当額ふえておりますし、四十一年度の当初予算でございますが、三百四十三億が、四十二年度には八百五十八億となり、さらに四十三年度は千二百三十二億円というふうに、相当急なテンポでふえております。これはもちろん国債の発行額が三十九年度以来相当にふえていることによるものでありますが、この公債の発行額は四十三年度におきましても、かなり前年度に比べて圧縮をはかっております。さら…
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 財政制度審議会の答申のことがお話にございましたので、この答申と今回の改正との関連につきまして一言申し上げておきたいと思います。 答申には、公債の発行について「節度が守られてさえいれば、その償還についてはあえて制度を設ける必要はなく、その時時の運営に委ねても差し支えないという考え方もなりたつ。にもかかわらず、当審議会が減債制度の問題をとりあげることとしたのは、新しい公債政策を導入するに当たり、発行された公債を如何…
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 今回の改正案におきましては、国債の償還財源となりますものは、前年度首における公債発行残高の百分の一・六のほかに、従来ございますところの前年度剰余金の二分の一繰り入れ、この両者をもってしてなお当該年度の公債償還財源に不足をする場合に予算上定める額を繰り入れるということになっておりますので、いわば三本立てで公債の償還財源を確保するということになっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 最初にお尋ねの、剰余金の二分の一というのを繰り入れるというけれども、剰余金が公債発行下においては出ないんじゃないかという御質問でございます。この点はごもっともな御質問でございまして、この公債の発行がその一般会計の歳入歳出の見通しをごく正確に立てられるという前提のもとで公債発行が行なわれるということになりますれば、それは決算上の剰余金というものはそれほど生じないということになるかと思いますが、現実問題といたしまし…
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 確かに先生おっしゃいますとおり、こういう減債制度をつくるということだけでは、万全な意味におきまして公債発行の歯どめになるとは私どもも考えておりません。しかしながら、こういうような減債制度を設けまして、一般会計の財源の中から一定の額を法律の規定によりまして先取りをするという仕組みにいたしておけば、それだけこの答申にも述べておりますとおり、他の支出に充てる財源が制約されるといことになることは事実でございます。そうい…
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 先ほど私が申し上げました国債整理基金特別会計法の第五条の、「政府ハ国債ノ整理又ハ償還ノ為必要ナル額ヲ限度トシ起債スルコトヲ得」という規定に上りまして、この特別会計は整理または償還のためという限度がございますけれども、起債することができることになっております。それではしり抜けではないかという御意見でございますが、しかし、この規定は、いわゆる借りかえ債の発行を認めているところの規定でございまして、現在政府が毎年度発…
第58回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(相沢英之君) 財政制度審議会のいま御指摘の答申は、四十一年の十二月二十六日に出されたものでございまして、その当時では別に国債の市場価格が下がっているとか、あるいは下がるだろうというような情勢にあったわけではないのでございます。このような意見、つまり「毎年ある程度の財源を制度的に繰り入れる結果、時として国債整理基金特別会計にある程度の資金が滞留することもありうるが、この資金を国債の繰上償還等に充て、国債の市価維持のために活用す…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 従来、森林開発公団に対して行なっておりました出資を、今回、国有林野事業特別会計から、一般会計を経由することなく、直接に出資するように改正をしておるわけでございますが、その理由は大体三つございます。一つは、現在、森林開発公団の行なっておりますところの水源林造成事業は、これは保安林整備計画の一環として、急速かつ計画的に水源涵養林を造成しようというものでありますから、その所要財源は継続的、安定的に供給する必要があるわ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 従来の迂回した方法——国有林野事業特別会計の引き当て資金から一般会計に繰り入れる、一般会計から森林開発公団に出資するという、そういう迂回した方法をやめて、経理手続の簡素化に資する、こういうことを申し上げたわけです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 確かにいま先生のおっしゃいましたような御意見はあろうかと存じます。最初の、一般会計から森林開発公団に出資をすればいいので、何も今回の改正のようにしたからといって森林開発公団に対する財源を安定化することにならないのではないかと、こういう御意見があったわけでございます。それは一般会計から森林開発公団に対して出資の形で十分な資金が供給できれば、それは別に問題ないわけでございますが、しかし、他面、この国有林野事業特別会…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) これは他の資金運用部から公庫、公団に対する貸し付けと同様に、六分五厘の金利がつきます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 森林開発公団の行ないますところの水源林造成事業は、一般の造林事業と若干収益性の面では異なることは事実でございますが、しかし、これ大体まあ二・五%ぐらいの金利は払い得る。性質上二・五%ぐらいの金利負担にはたえられるということになっております。この点につきましては、あるいは公団側から別途御説明があったほうがよいかとも存じますけれども、私ども大体そういうふうに承知しております。したがいまして、公団に対する資金を供給い…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 現在の規定の林業の振興その他というところを、「その他」を削りましても、林業の振興のために必要な経費の範囲ということになりますが、その範囲もかなり広いわけであります。したがいまして、森林開発公団への出資以外、従来もこれは林業関係のみにこの引き当て資金は一般会計の繰り入れに使用されておりますけれども、その森林開発公団への出資以外に、あるいは農林漁業金融公庫への出資でございますとか、林業信用基金への出資とか、それから…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 森林開発公団に対する出資は、国有林野事業特別会計の引き当て資金からやらずに、一般会計から出したほうが安定的でもあるし、かつ、資金量を確保できるからいいじゃないかという御意見がございました。それは一般会計から出す余裕がございますればそれにこしたことはないと私も存じます。しかしながら、国有林野事業特別会計で相当額の利益金が出て、それが積み立て金引き当て資金としてございます。そのあります資金をどう使うかということにな…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) ここに「当分の間」というふうに規定いたしましたのは、これは実は四十年の三月に中央森林審議会から、国有林野事業の果たすべき役割りと経営のあり方に関する答申というものが出されておりますが、この答申には、国有林野事業特別会計の組織、機構、その他特別会計の業務運営の根本に関する重要事項につきまして数多くの改正意見を含んでおります。これは目下政府において鋭意検討中でございますけれども、まだ結論を得るに至っておりません。し…
第58回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(相沢英之君) 私は、別に隠しだてして申し上げているわけではないのでございまして、率直に申し上げているのでございますが、私どもは、私が申し上げました以外に、別に特別な意図はございませんで、先ほど、公団の出資が優先的で、それがもし金が余ればほかにこれ回すというようなたてまえだというなら、五十億そっくり国有林野事業特別会計の引き当て資金から出したらいいじゃないかという御意見でございましたが、もちろん余裕がございますればそういうこと…