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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1968/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 予備費は予算ではないというのが従来の通説でございます。

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 改定されますところの給与法に基づく給与の支出は、これは言うまでもなく適法な支出でございまして、その支出する財源が不足いたしますので、その財源を補てんすべく予備費使用をするということで、予備費の使用はこれは憲法にも財政法にも規定がございますとおり、予測しがたい予算の不足に充てるということになっておりますので、給与法の改定に伴いまして不足する予算にこれを充当するということは、予備費の性格からいたしましても差しつかえな…

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 木村先生のおっしゃいますことは、私は正確に理解しているかどうかちょっと疑問なんですけれども、予備費の使用でもまかなえないことはないだろうが、また、その予算の総額を変更するということではないにしても、少なくとも給与法の改正とあわせて、たとえば予備費を減額して給与法改定に伴う給与費をふやすというような、そういう修正予算を出すのは適当ではないか、こういう御意見じゃないかと思うんですが……。

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) それは、あらゆる面において修正予算を出さないのかというようなことは、私は考えておりません。したがって、どういう場合に総合予算主義のたてまえのもとで修正予算が考えられるかと申しますと、これは予備費がある限りは、これは予備費は、私申し上げるまでもなく、国会の議決に基づいて設けられ、内閣の責任で支出することができることになっておりますから、その予備費のある限り、追加支出を必要とする経費に振り向ければいいんだと思います。…

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 四十三年度の予算につきましては、これはしばしば政府側から答弁してございますとおり、総合予算主義のたてまえで原則として補正予算を予定しないということで編成をしておりまして、そういう予算が国会で御議決をいただいたものと思っております。したがいまして、特に補正予算を組む必要が生じない限りは、私どもといたしましては、給与の改定に伴う財源も、また消費者米価の引き上げに伴う経費の増加も、これは当然予備費の支出によってまかなう…

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 私どもは、どっちかといいますと、まだ受益者負担の考え方があまりいろいろな——本来そういう受益者に負担さすべきものについて不十分じゃないかという印象を持っております。

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) まだ受益者負担の考え方からいえば、さらに受益者が本来負担していいものが公共の負担あるいは財政の負担になっているものに多いのじゃないかという印象を私個人は持っておりますけれども、なお、よく検討さしていただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(相沢英之君) 次期戦闘機を三次防の期間に整備に着手するということを、三次防の計画の内容としてうたっておりますが、それ以外に、いまのところ、防衛庁のほうからどういうふうにするとか、あるいは幾ら予算を要求するとかという話は全然出ておりませんので、私のほうからそういうことを申し上げたような事実はございません。

大蔵省主計局次長1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○相沢説明員 現在の食糧管理特別会計法は赤字決算ということは予想しておりませんので、大ざっぱに申しますと、とにかくこれは調整資金で埋めて、常に黒字の経理をしていくという考え方になっております。したがいまして、糧券は赤字見合いに発行されているわけではございませんので、在庫見合いに出されております。現在ございますところのいわゆる古米というものが将来はたして全然処分のできないものになるかどうかということは、今後の需給にもかかる問題でございます…

大蔵省主計局次長1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○相沢説明員 おっしゃるとおり、もしかりに糧券の金利をたな上げにしますとすれば、それだけ日銀は利子収入が減る。したがいまして、直接その額ではございませんけれども、政府の納付金の何がしかが減るということになると思います。その勘定としてはその限りにおいては合うと思いますけれども、しかしながら糧券は日銀が必ず引き受けるという前提になっておるものでもございません。市中の流通もございます。したがいまして、いまの場合は食管が糧券の利子を払う、それだ…

大蔵省主計局次長1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○相沢説明員 四十三年度の公共事業関係費につきましては、前年度から合計七百六億円が繰り越されて、これが上のせになっております。これは一般会計ベースで申し上げたものでございますが、その繰り越し額を合わせましたものを本年度内に執行することにいたしております。現在特にこれをさらに繰り延べるというような措置はとっておりませんし、目下のところそのような考え方はございません。

大蔵省主計局次長1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○相沢説明員 繰り延べの措置というのは、予算の執行におきましては特別な措置でございますから、特にそういう決定をしない限りは、予算額と前年度からの繰り越し額を合わせた予算現額が年度内に執行されるということになります。

大蔵省主計局次長1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○相沢説明員 目下のところそういう考え方はございません。

大蔵省主計局次長1968/09/17

59衆議院 農林水産委員会 第3号

○相沢説明員 今後の米価のあり方につきましては、ただいま農林大臣から答弁がございましたように、いろいろと検討は進めておりますけれども、今後どのような方向でやるかということについて、何ら結論を出しているわけではございません。 ただ、いまお話がございましたような限界反収のとり方の問題であるとか、あるいは予算米価の問題であるとかいうようなことも、これは事務的には検討の対象とはなっておりますけれども、まだ何ら結論を出しておるわけではございません…

大蔵省主計局次長1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(相沢英之君) 食糧管理特別会計の中間経費を極力節減すべきことは、まことに先生のおっしゃいましたとおりでございまして、私どもといたしましても、国庫余裕金の利用率を上げることのほか、たとえば倉庫料、運賃あるいは集荷経費等についてもさらにこれを節約する余地がないか、農林省に検討を求めているような次第でございます。 国庫余裕金の利用率の問題につきましては、ただいま御指摘のとおり、四十三年度予算では一〇%の利用率を見込んでおりますが、目…

大蔵省主計局次長1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(相沢英之君) 国庫余裕金の利用率の引き上げにつきましては、もちろん私どもも食管の中間経費をできるだけ節減するという観点から努力していることは申すまでもないのでございますが、一〇%程度で、それは答えになっていないんではないかというお話がございましたが、一〇%と申しますのは、四十三年度、先ほど私が申し上げました当初予算に見込んでおりますところの国庫余裕金の利用率でございまして、先ほど私が申し上げましたのは、その一〇%の国庫余裕金の…

大蔵省主計局次長1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○相沢説明員 本年産米の作況につきましては、八月十五日に一〇七ということになっておりますが、過去の八月十五日以降における作況の推移を見てみますと、昨年は例外的に最終的な収穫見込みが八月十五日の作況を相当上回りましたが、三十九、四十、四十一、いずれも八月十五日の作況を、これは災害その他の影響があったのだと思いますが、下回っております。極端な例で申しますと、三十九年は一〇五の作況が最終的に九九ということで、六ほど下がっております。いまのまま…

大蔵省主計局次長1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○相沢説明員 私は、一千万トンになるかならないかということについて申し上げたのですが、一千万トンになりますれば、当然現在の九百万トンにおける損益に比べまして約三百億円程度の損失の増が生ずる見込みでございます。しかし、これは買い入れ数量の増減のほかに国庫余裕金の利用率の増減とか、あるいは輸入麦、輸入米等の買い入れ価格その他食管の損益の変動要因がもろもろございます。そういうものをにらみ合わせてみませんと、最終的にはどの程度の損失が生ずるとい…

大蔵省主計局次長1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○相沢説明員 古米の処理につきましては、結局いまの状態では、一年半程度たちましても本質的に味が変わるわけではございません。ただ、歩どまりを若干下げれば十分に新米と同じような味を保てるということでございますので、現在のところ、食糧庁と相談いたしまして、来年の一月から通常の歩どまりよりも一%程度下げたところで政府の売り渡し価格をきめて配給しよう、そういうことを考えております。したがいまして、一%歩どまりを下げることによりまして、何とか新米と…

大蔵省主計局次長1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○相沢説明員 これは義務的経費のとり方の範囲にもよることでございますが、従来のようないわゆる義務的な経費の範囲ということで考えますと、ごくラフな試算では七千億をこすのじゃないかというふうに考えております。