相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1968/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) 借り入れ金の限度額等につきまして、どうも算出の根拠その他がよくわからないじゃないかというおしかりを受けたわけでございますが、そういった点につきましては、確かに私どもとしてさらに今後こういう予算の内容につきまして、国民の認識をいただくためにさらに努力しなければならないというふうに思っておりますが、ただこの一兆五千億円というふうに、従来よりも相当に限度額を上げ、さらにこの糧券の発行限度につきまして弾力条項を新しく設け…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) 食糧管理特別会計法の第三条に規定がございまして、「本会計ノ負担二於テ一年内二償還スヘキ証券ヲ発行シ又ハ同期間内二償還スヘキ借入ヲ為スコトヲ得」ということになっておりますのは「食糧、農産物等及輸入飼料ノ買入代金ノ財源二充ツル為必要アルトキハ」ということになっております。したがいまして、おっしゃいますとおりに、買い入れ数量の増加に伴う買い入れ代金の増加は、糧券の発行によってまかなうことはできますけれども、それに伴いま…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) 訂正いたします。 第三条には「買入代金ノ財源二充ツル為必要アルトキハ政府ハ本会計ノ負担二於テ一年内二償還スヘキ証券ヲ発行シ又ハ同期間内二償還スヘキ借入ヲ為スコトヲ得」という規定がありますが、第二条におきまして「本会計二於テ食糧、農産物等及輸入飼料ノ買入代金以外ノ経費ヲ支弁スル為必要アルトキハ政府ハ本会計ノ負担二於テ」、「借入ヲ為スコトヲ得」というので、買い入れ代金以外の経費についても食管会計の負担で借り入れをなす…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) ただいま委員長がおっしゃいました趣旨は、結局買い入れ代金そのものはかりに売り払い代金でまかなうということが可能であるにしても、これは現在逆ざやですから、ちょっとその辺は差損がございますけれども、経費そのものは、これは当然歳出で手当てすべきじゃないかということだと思いますが、その点は、私はそういう経費の増加をまかなう方法としては、これは歳出の追加でございますから、予備費あるいは弾力条項の発動でも、これは差しつかえな…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) 御意見でございますけれども、私どもは、かりに、その国内米の買い入れ費に政府の諸経費を加えましたコスト価格で米を売ることが可能になりますれば、つまり売り払い代金で買い入れ費及びその経費を回収することができれば、これは米の消費者価格といいますか、米の売り払い代金ということで買い入れ費及び経費が担保されていることになりますので、それは弾力条項を適用いたしましても、決して不健全な経理の運営ということにならないのではないか…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(相沢英之君) 実はいまの東北開発会社のほうは担当が現在海堀になっておりまして、私はちょっと経緯をよく存じておりませんので……。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 四十三年度予算はいわゆる総合予算主義のたてまえのもとに編成をされたわけでございますが、この総合予算主義と申しますのも、特に新しい考え方ではございません。財政の需要を全体的に、かつ総合的にながめて予算を編成するという、いわば当然の考え方をはっきりとあらわしたわけでございますが、いずにしましても、この総合予算主義の考え方によりまして、財政を硬直化させている要因について広く国民の関心を呼び起こし、その改善に取り組もうという機運が…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 総合予算主義の考え方は、ただいま申し上げましたことに尽きるのではないかと思いますが、具体的な予算編成の形としましては、従来について申しますと、従来はいわゆる当初予算の成立がございましてから、毎年給与改定あるいは生産者米価の改定に伴う食管繰り入れの増加というような要因によりまして、自然増収を見合いとして大幅な補正予算が組まれてきておったわけでございますが、このようなやり方では、どうしても給与改定とかあるいは生産者米価の改定と…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 PPBSの手法は、御案内のとおり、これはアメリカで始められまして、現在は連邦の予算編成につきまして、全面的にこれを活用するという一応の体制にはなっているようでございます。そこで、私どもといたしましても、予算の編成というものが、その費用と効果との関連づけを持たせて、合理的に効率的に行なわれるというためには、やはりアメリカのPPBS手法を導入したらよいのではないかというふうに考えまして、昨年来アメリカのこの方式につきまして、い…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 これは各省が、いわばわれわれの要望にこたえまして任意に選んだものでございまして、まだ私どもとしても十分検討いたしておりませんが、たとえば文部省、科学技術庁におきましては宇宙開発、それから労働省におきましては職業訓練、それから建設省におきましては交通事故防止対策、運輸省におきましては、海難救助対策、そういうような事項が一応あげられております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 私どもの考え方も、ただいま主税局長から答弁がございましたことと同じでございます。何ぶんまだ来年度の歳入の見込みもよくわかりませんので、今後歳出にこれをどの程度充てるか、また、国債発行額の減額をどの程度するか、減税をどの程度にするかということとこれはすべてからみ合っております。したがいまして、今後のそういう税収の見込み、景気動向その他の要素を勘案いたしまして決定される事柄であるというふうに考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 来年度における歳入の見積もりにつきましては、先ほど主税局長が答弁申しましたとおり、本年度の増収の見通しもまだ確かでない段階におきましては、なかなか見通しをつけることが困難でございますが、歳出面におきましていわゆる当然増経費がどの程度になるかという点につきましては、私ども大体の見当はつけております。その総額は七千九十八億円でございまして、これは四十二年度に対する四十三年度の当然増六千七百十五億円を相当上回る数字となっておりま…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 警戒型中立予算あるいは警戒型の予算と申しまして、特に意識的に来年の財政規模との関連で使い分けをしたというふうには私は存じておりませんが、いずれにいたしましても、現在の景気動向等を勘案いたしますと、いわゆる警戒型の予算を組むべきであるという考え方に立っております。 ただ、ではそれはどの程度の規模のものを考えているのかといいますと、これは先ほど申し上げましたとおりのことでございまして、なかなか現時点においては申し上げにくいので…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○相沢説明員 主計局長と総務課長は一人でございまして、私ども次長は三人おりましてそれぞれ仕事を分担しておりますので、あるいはそういうようなことがいわれておるのかもしれませんが、それは、もちろん私どもは総体の予算の姿を常に考えてそれぞれ所掌の予算の査定事務をいたしておるわけでございます。したがいまして、全体の姿もそれは私どもの査定に必要な範囲においては十分承知してやっておるつもりであります。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) 公共事業等、特に御指摘ございました事業について、実際の結果を把握するということにつきましては、私ども予算の編成にタッチしておるものにとってもきわめて重要なことで、従来そういった点についてどちらかというと等閑視されておるというふうな面があったことも否定できない。おっしゃるとおり、そういう実績の把握は私どもとしても積極的にやらねばならないというふうに感じております。ただ、公共事業の長期計画あるいは年度計画と実績との対…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) PPBSの手法を予算に取り入れる点につきましては、ただいま企画庁の官房長から説明がございましたとおり、一両年前から、主計局において検討をしております。アメリカのこのPPBSについての何といいますか、権威あるランド・コーポレーションにも人をやりまして勉強もさせておりますが、現在の段階では、なお研究中というところでございます。 ただしかし、できるだけ早急にこの手法を取り入れたいということで、ことし十省を選びまして、そ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) 公務員給与の改定につきましては、ただいまのところ予備費の使用で処理するという考えでございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) 臨時国会が開かれるかどうか、これは私どもまだ予測の範囲外だと存じますが、いずれにいたしましても、次期国会にこの給与法の改正案を提出する予定でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) ただいま申し上げましたとおり、現在のところ、給与改定に伴う所要額は予備費の使用でまかなう、こういうつもりでおります。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(相沢英之君) これはさきの通常国会でも、このことが予算委員会等で論議されたかと存じますが、その際にも、政府側から、公務員の給与の改定があった場合には、予備費の使用によってこれをまかなうということを答弁申し上げております。その考え方は現在でも変わっておりませんので、公務員給与改定の内容につきましては、一般職の職員給与法の改正案等によりまして十分国会の御審議を受けるわけでございますので、その可決されました給与法に基づくところの支出…