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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○相沢説明員 上水道の補助の問題につきましては、従来非常に議論がございましたが、現在工業用水に補助しておることとの関連もございまして、四十二年に七億円を初めて計上し、四十三年度では十一億九千三百万円を厚生省に計上いたしておりますが、これは水源開発等の施設に対する補助ということになっております。

大蔵省主計局次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○相沢国務大臣 まことに悲惨な事故でございましたので、こういうことを繰り返さないためにも、今回の教訓をよく生かして、ただいま申しました協議会にも具体的ないろんな指示をいたしたいと考えております。いま先生のなかなか行き届いたいろんな御質問がございましたが、そういうものもぜひ生かしたいと考えております。なお、法律改正を要する面もありますので、次の国会にはその準備をいたしたい、かように考えます。

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 食管制度の問題につきましては、ただいまお話がございましたとおり、財政制度審議会におきまして検討を続けておったわけでございますが、その第一部会といたしまして大体結論を出し、これを総会にはかるという段取りになっております。したがいまして、総会にかけません段階ではまだ財政制度審議会としての意見が固まったということにならないと思いますが、一応そういう方向で答申が出るという前提で考えますと、私どもは、財政制度審議会のこの第一部会の食…

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 食糧管理特別会計の損失の増加は主として食糧管理勘定の損失の増加でございまして、食糧管理勘定の損失の増加のうち最たるものは国内米管理勘定における損失の増加でございます。したがいまして、私どもとしましては、食糧管理特別会計の損失を減らすためには、まず国内米管理勘定の損失を減らさなければならない、かように考えております。

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 おっしゃるまでもなく、食糧管理特別会計の業務勘定の支出につきましては、これは大いに節減をはかるという方向で努力をすべきであると私ども思っております。業務勘定の支出のおもなものは金利、それから人件費、事務費等のいわゆる事務費、それから保管料、運賃、集荷経費でございます。これらの経費のうち、まず事務人件費につきましては、食糧庁の検査員、その他の職員の人件費でございますが、これにつきましても、三年間五%という一般方針に従いまして…

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 財政制度審議会の伝えられておりますところの第一部会の意見は、当面とるべき措置ということになっておりまして、四十四年度とするという意味のものではございません。したがいまして、この答申のうちどの程度にこれを取り入れて予算面に具体化するかということにつきましては、なおこれは実施官庁でございますところの食糧庁の意向等も十分調整いたしながら取り運んでいかなければならぬと思っております。農林省はこの食管制度の問題につきましては、総合農…

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 今後の米の需給のおよその見通し、食管の赤字の見通しは、ただいま吉田先生がおっしゃいましたようなものになろうかと私どもも思っております。ことしの米は千四百四十三万トン、昨年とほぼ同じ生産量となる見込みでございますし、従来の食管の買い入れ比率等から考えますと、おそらく一千万トン程度の買い入れになるのじゃないか。四十三年度内にどの程度くるかはまた問題でございますけれども、四十三年産米としてはその程度の買い入れ量になるのではないか…

大蔵省主計局次長1968/11/07

59衆議院 決算委員会 第10号

○相沢説明員 来年度の地方財政の問題につきましては、現在、財政制度審議会で検討が行なわれておりますほか、地方制度調査会におきましても、この問題を取り上げて検討中でございます。これらの審議会あるいは調査会からどういうような結論が出るかということをも待ちまして、われわれとしてもこの問題の処理にあたりたいというふうに考えております。 地方財政が全般的に見てゆとりがあるようになったかどうかという点につきましては、いろいろと見方があろうかと思いま…

大蔵省主計局次長1968/11/06

59衆議院 大蔵委員会 第5号

○相沢説明員 過密都市、特にその人口急増市町村に対しまして、その財政需要をまかなうために何らかの対策を講じなければならないということで、地方交付税の配分の上におきましてもいろいろと配慮をしてきております。四十三年度におきましても人口急増補正、これは都市計画費とか小中学校費についての補正でありますが、この人口急増補正を約百七十八億円増額をし、また、新たに消防費、都市計画費、清掃費その他の経費につきまして、都市、県の補正というものを行ない、…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 私も食管の問題につきましては、大臣の御意見をときどきお聞きすることはございますが、ただいまおっしゃいましたような意味での水田構想なるものをそういう形で聞いたことはございません。新聞などにいろいろと出るものを、私も読みまして、こういうことを大臣ほんとうに考えておられるのかなあというような気がしたことはございますけれども、おりに触れておっしゃる中に、たとえば自由流通を認めたらいいじゃないかとか、あるいは自由流通を認め…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 財政法上、予算の補正ということはあり得るということで、それに必要な規定が設けてございますから、これはいかなる場合にも絶対に補正を組むとか、組まないとかいう問題は、これはその制度上の問題ではなくて、要するに、予算を編成する際の政府としての考え方の問題ではないかというふうに思っております。すなわち四十三年度予算を編成いたしまする際は、総合予算主義のたてまえで、従来のような政府職員の給与改定であるとか、あるいは米価改定…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 四十三年の米の買い入れ数量の見込につきましては、ただいま食糧庁長官から答弁がございましたとおりに、私どもも八百五万トンという見積もりは過去における実績に徴して、それほど過小ではないというふうに考えておったわけでございますが、その予想がはずれたわけでございます。まあ、三十八年から四十一年まで千二百万トン台の生産の実績でございましたし、まあ四十二年は千四百四十五万トンという大豊作、しかし大豊作が二年続くというふうに考…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) ちょっと御質問の趣旨がはっきりいたしませんでしたのですが、その弾力条項を使う点がどうかという御質問でございますか。

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 弾力条項は、これは食糧管理特別会計以外にも、特に企業会計等につきましては、たいてい設けられている制度でございますが、これは特別会計の予算総則に規定がございまして、その発動によって行なっておるわけでありますが、その特別会計の予算総則は財政法の第二十二条の第六号の規定に基づいておるわけでございます。歳入歳出が有機的に関連する事項につきまして、食糧管理特別会計で申しますと、食糧の買れ入れと売り払い、そういうような事項に…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 弾力条項の考え方は多少の例外はございますが、いずれもこれは、ある歳入がございます場合に、これに関連して相当因果関係と申しますか、そういう関係を持ちまして歳出の増額が発生するというような場合に設けられておるわけであります。食管について申しますれば、国内米なら国内米の買い入れがございますれば、買い入の増加があれば当然その国内米の売り払いに伴うところの収入の増加がある。したがいまして、その国内米を買い入れることにつきま…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) これは、国内米の買い入れ数量の見込みにつきましては、先ほど答弁申し上げましたように、はたして一千万トン程度内、買い入れが一千万トンになるかならないかにつきましては、これは今後の買い入れ数量の推移にかかることでございますので、その点は、私どもなおはっきり申し上げる段階ではないと思っておりますが、もし御質問のように、かりに年度内に一千万トン買い入れるということになるといたしますと、ただいまお話ございましたとおりに、当…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) これもまたはなはだ仮定の質問にお答えすることになって、ただいま申し上げにくいのでございますけれども、もしかりに一千万トンを年度内に買うということになりますれば、若干の補正を組まざるを得なくなりますが、食管特別会計への繰り入れの追加をしなければならなくなると思いますが、その追加を予備費の使用でやるか、あるいは補正予算でやるかということにつきましては今後他の補正要因、歳出の追加要因との関連できめらるべきであると思って…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 予備費は昨年七百億円を五百億円増額いたして千二百億円で計上しております。今年はまことに幸いなことに、非常に風水害等の災害による被害が例年よりも少なく、多分今後もう台風による被害もまずないだろうと思いますが、そういたしますと、昨年度の六割程度の被害ではないかというふうに思っております。まあ例年災害に伴う復旧事業費その他の経費といたしまして大体五百億円くらい支出しておりますが、その災害復旧関係の経費も若干は節約できる…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 先生おっしゃいましたその二兆何千億という数字はいまちょっとチェックいたしておりますけれども、昭和四十三年度特別会計の予算総則第八条の第二項に食管の証券、借り入れ金及び一時借り入れ金の限度額一兆五千億円というふうになっておりますが、これは食糧管理勘定その他各勘定の予備費を全額使用した場合に必要な財源と、四十三年度の年度当初において予定される糧券の発行高とを加え、さらに各勘定におきまして収入額が予定よりも五%程度下回…

大蔵省主計局次長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(相沢英之君) 私どもはさように考えております。