相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 失礼いたしました。法務省の所管の刑務所の施設がございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 これは庁舎のほうに入っております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 おっしゃるように、大体官庁施設の移転を考えます場合には、そういう都会の中心ないしは一部からいなかに移るというケースが多いものですから、確かに地価の差によって施設の整備が促進されるということに結果的にはなるかと思います。しかし、それは地価の値上がりというのと直接関係はないんじゃないか。つまり、両者の間に差があればそういうことに一その両者の価格の関係が、そういう都会地は高くていなかは安いという、その差があれば、その差でもって…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 一般的には、そういう都会地からいなかに施設を移すということで、地価の差による施設の整備が促進されるということがあると思いますが、しかし、この会計の対象に取り上げておりますところの庁舎等の施設は、先ほど申し上げましたとおりに、施設の処分収入が施設の取得に要する経費の一割程度以上あるものをこれに取り込むことにいたしておりますので、したがいまして、たとえば施設に十億を要するが処分益がかりに二億程度しかないといった場合には、当然…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 それは従前どおり一般会計でやるというように考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 これは省でもまた関係省ともいろいろ議論をいたしました結果、一応それをめどにいたしたのでございますが、なぜ一割でなければならないかという点については、これは考えようでございますので、あまりはっきりした理論的根拠はございません。常識的に見て、一割未満というのではどうも処分収入を見合いにしてつくるというような感じが出ませんし、またあまり割合を高くいたしますと、この特別会計に取り込むべき施設というものも少なくなるというようなこと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 確かに御指摘ございましたように、施設の処分収入を見合いにいたしまして施設の整備を促進するということになりますと、財産を現に持っているところの省庁の施設の整備は促進されるけれども、ないところはどうしても取り残されるという弊害は過去におきましてもあったと思います。これは建築交換の方式などにおいてはとかくそういう弊害が伴いがちであろうと思っております。そういったことも一つはこの特別会計をこのように改正いたします際に念頭にあった…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 今後、建築交換方式はやめる方針かという御質問でございますが、この点はできるだけやめていきたいというふうに考えております。と申しますのは、建築交換については、やはり過去の事例におきまして、特に相手方によりましては、その引き渡す財産の評価、あるいは買い取る財産の評価等におきまして、いろいろと問題を生じたこともございますし、国のほうが施設の整理を急いでおります場合には、どうしても相手方から、いわば足元を見られるといいますか、そ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 ちょっと一つ補足いたしますと、結局あと地の処分をしてもいいものだけをこの特別会計に移してやるわけでございますから、移す段階で取捨選択が行なわれると思いますが、御懸念のようなことはないようにしたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 空港で、ほかに鹿児島と同じような形式で整備を考えたものがあるかという御質問でございますが、まあ都市の中、またはその周辺にある空港で、周辺の土地の利用状況から見まして、移転することが適当な場合には、特定国有財産整備計画によって整備することが可能であろうと考えております。現在のところ、その条件の熟しましたものは鹿児島だけでございますので、四十四年度予算にはそれを取り込んでおりますが、今後なお情勢の進展によってこの特別会計に取…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 四十三年度末の見込みで、四十一億五千四百万円です。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 さようでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 この特別会計で対象といたしますところの庁舎等の施設の範囲は、この法律の規定にございますとおり、国の事務または事業の用に供するところの庁舎と、それからその他の施設ということになっておりますので、いまお話しの官庁の庁舎のほかに、四十四年の例で申しますと、宮内庁の御料牧場とか、あるいは法務省の刑務所等の収容施設、あるいは運輸省の公共飛行等でございますが、今後この基準に該当いたしますものは当然これに入ってまいります。四十四年度に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 対象の施設としましては、特に飛行場をやりたいとかあるいは刑務所の施設の整備をやりたいということを考えているわけではございませんので、要するに、現在ございますところの官庁の庁舎その他の施設というものを極力利活用して、その整備の促進をしたいということになっているわけでございますので、特にそのうちどれを中心に整備を促進したいというようなことを考えておるのではございません。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 四十四年度の歳出予算で見てみますと、金額的に大きいものは刑務所等の収容施設の整備、それから鹿児島空港の整備ということになりまして、あとは一件当たりといたしますとそれほどの金額のものにはなっておりません。今後のことを考えましても、一件当たりの金額として大きいのは、やはり公共飛行場の整備あるいは刑務所等の収容施設の整備ということになろうかと存じております。なお、ことし一番金額的に大きいのは宮内庁の御料牧場の整備の二十二億でご…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 今回の改正案によりまして、特定国有財産整備計画の対象となりますものは、従来の庁舎等の行政財産のほか、普通財産が入ることになるのでございます。そこで普通財産は、一般的には行政の目的に供せられていない財産でございますから、特にその財産を処分いたしまして、これにかわる新しい財産を取得するということがないわけでありますけれども、駐留軍に提供いたしております財産は、国有財産の区分としては普通財産になっているけれども、特定の用途に供…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 駐留軍の提供施設につきましては、はたして現在のような大きさ、あるいはその地点において提供されることが必要であるかどうかという点については、先般来検討が行なわれて、ある程度の数の施設が返還ないし返還される予定になっていることは承知いたしておりますが、そういう駐留軍に対する提供施設全般についての検討は検討として行なわれるわけでございまして、これはもちろんそういう検討と関連は持っておりますが、ねらいは、現在提供されております施…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 私も直接防衛予算の担当でございませんので、詳しいことは存じておりませんが、現在三カ所ぐらいが移転先として候補にあがっておると聞いております。多摩の弾薬庫のあとはその一つだというふうに承知しております。王子病院の移転後の処分につきましては、まだ具体化していないというふうに聞いております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 特定庁舎等の整備計画に基づきまして、庁舎等の処分により国有財産特殊整理資金として受け入れられました金額は、昭和四十三年度までに約三十九億円、四十四年度以降に受け入れられる見込みの金額が約七十億円、合わせて百九億円でございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 この計画に基づいて処分されましたところの収入は、ただいま申しましたとおり四十三年度までに約三十九億円、四十四年度以降で約七十億円、合計百九億円ということになっております。この特定庁舎等特殊整備計画に基づきまして、一般会計において庁舎等の取得費として支出されました金額は約二百二十三億円になっております。しかしこの特別会計から一般会計に繰り入れられた金額は昭和三十四年度に二億五千百万円でございます。