相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1969/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 四十二年度ではございませんで、三十四年度でございます。三十四年度に二億五千百万円繰り入れただけで、その後は繰り入れを行なっておりません。したがって、三十九億円の売り払い収入から二億五千百万円を繰り入れたわけでございますが、その後、資金の運用利益等上が加わっておりまして、昭和四十三年度末においての資金の残高は四十二億円になる見込みでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 遺憾ながら、結果的に見ますとそういうことになっております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 昭和三十二年にこの特別会計が設けられました際に、実はこの当時担当しておりました管財局からは、この特別会計を事業会計としたいというような要求がありました。庁舎等の処分収入をもって代替施設その他の庁舎等の施設を取得する、そういう特別会計の構想があったのですけれども、当時主計局が反対いたしましてこのような資金会計ということになったわけであります。はなはだわれわれ主計局の人間といたしましては当時の不明を恥じねばならないことになる…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 それは結局先ほど申しましたとおり、特定庁舎等の整備計画に基づいて取得した財産が二百二十三億、処分して入った、または今後入る収入が百九億、約半分になります。この庁舎等の処分収入をもって新しい施設をつくるにしては金額的にかなり不足している。しかもその処分収入はこの特別会計に入って資金として積み立てられる。各省は一般会計のほうに施設整備として要求をし、折衝をして認められるならばそれで済むということになっておりますものですから、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 特にそういう宮内庁の御料牧場とかあるいは刑務所等の施設の整備を促進するためにこの特別会計のいわば改組を考えたのでないことは、先ほど私が申し上げたと存じますが、そうでなくて、やはり国の庁舎等の施設というものの整備は、できれば一般の税金その他の財源を使ってやるのではなくて、現在あるところの庁舎等の施設、国有財産をできるだけ有効に活用することによって整備すべきじゃなかろうか。そういうことで、やれる限りはそれでやって、やれない、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 もともと建築交換という形は、国有財産の交換の原則から考えますと、私は異例であると思います。というのは、交換というのは現にある土地とか建物同士の交換なんでありまして、相手方にものをつくらしてその上で交換をするというのは、これはいわば例外的な措置だろうと思います。従来、そういうような建築交換が国有財産のいわば活用ということに結果的になったという面もあり、かつ、ある程度の財産を持っている省庁の施設の整備を促進するということにも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 四十四年度の歳出の中で、川越の少年刑務所、これは相手方が新都市開発センター、それから岡山刑務所も同じく新都市開発センター、それから東京法務局の杉並出張所、これは日本勧業角丸証券、それから東京法務局の局長宿舎が日本橋地所という株式会社、それから第三管区海上保安本部浅間台送信所、これが東京芝浦電気というような例でございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 建築交換も国有財産法上の交換の一種ということになっておりますので、法律の規定なくしてこれを禁止することはいかがかと思いますが、しかし、先ほどから申し上げておりますとおり、建築交換というのはあまり好ましいやり方ではない。特におっしゃいましたとおり、地方公共団体その他公的な機関以外のものとの建築交換は望ましいことではないと思いますので、これはできるだけやめる方向で検討したいというふうに存じます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 これは対象が土地ないし土地を含むものでございますから、やはり国の役所の側としてどうしてもある特定の場所が立地からいたしましてほしい、そこにかわりたい。しかし、その所有者が簡単にそれを売ってくれればいいわけですけれども、売ることは売るけれども、しかしそのかわりの土地がほしいとか、あるいは現にそのおたくの官庁が持っているその土地がほしい、それとの交換ならば応ずるけれども、ただ売るだけではいやだというようなことが、私はこれはあ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相沢政府委員 例として適当かどうか知りませんが、たとえば王子病院の場合などは、これは別にいまのところ建築交換でやるということになっているわけではありませんから、そういう限りでは例にならないかもしれませんけれども、しかしながら、移転をしようという理由は、これは相手側じゃなくて国の側にあるわけです。国の側でどこかへ持っていかなくちゃならないということになっているわけでございますから、そういう国の側の理由からしてどうしても移転しなくちゃなら…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○相沢政府委員 でん粉の価格が下がっておりますので、三万トン程度買いささえのために予算の支出を認めてほしいというお話がございまして、私どもいろいろ検討いたしまして、御案内のとおり、二月の中ごろからその買い上げをやっているわけであります。 このでん粉の市況がどういうような事情でどういうふうになっているかについては、いろいろ見方があるようでございまして、おととしの関税適用の改定前における見越し輸入がいまだにたたっているというような考え方もご…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○相沢政府委員 財政法の第三条の解釈の問題にも関連いたしますので、私から大蔵省の見解を申し上げます。 財政法第三条の特例に関する法律は、物統令が廃止された場合には廃止されることになりますので、その場合に財政法第三条の規定が動きまして、国の独占事業における専売価格または事業料金については、すべて法律または国会の議決に基づいて定めなければならないという規定が発動することになることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、先ほど説明がござい…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(相沢英之君) いま主税局長から答弁申し上げましたことに特につけ加えることはございませんが、私どもも、公債発行の額に関しましては同じような意見を持っておりまして、やはり景気を振興する必要がある場合において、四十一年に建設国債の発行に踏み切ったわけでございますが、四十三年、四十四年考えられます経済の状況下においては、やはり公債をできるだけ減らして、今後必ず、過去における経験によりますと、訪れるであろう不況期に財政面からするところ…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(相沢英之君) やや副次的な答弁になると思いますけれども、私ども、やはり予算の歳入と歳出とは区分して考えるべきだというふうに存じております。歳出については、これは国会でそれだけの支出の限度というものをわれわれに与えられているわけでございますから、それをこえる支出をする場合には、あるいは債務負担をする場合には、予備費の範囲内にありますものを除いては、当然予算の補正の形で国会の御承認を求めるということになりますが、歳入は、これはそ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢政府委員 従来中立型の予算と言った場合に、ただいま先生のおっしゃいましたように、GNPの伸び率と一般会計の規模の伸び率とが大体同程度のものを中立型、そういうような表現を私はあまりいままで存じておりません。景気に対する影響ということを考えた場合には、単に財政規模だけではなくて、やはり政府の経済に対する影響ということで、政府の財貨サービスの購入がどの程度になるかというような観点も当然あわせて考えなければならない、かように存じております…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢政府委員 輸入小麦の売り渡し価格の問題につきまして、これは米との価格比がかなり離れてきたということが問題ではないかというような点から、また、食管の財政負担を軽減するという観点から、内外麦を通じまして現在百五十億円程度の損失になっているものを何とか埋めるようなことはできないものだろうかというような話を内々食糧庁と事務的な話はしておりますけれども、まだそういうような方針を決定したとかどうとかということではございません。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○相沢説明員 駐留軍の駐留中のそういう課税の問題について、私どもは従来、自治省からは、先ほどもちょっとお話しいただきましたが、国有提供施設の固定資産税のいわゆる補てん問題として提供施設等所在市町村交付金の増額をめぐりましていろいろ折衝がございましたが、いまお話のございましたような住民税等の税金が取れない、その補てんをどうするかという問題、私どもまだ、そういう問題の提示もございませんし、十分検討もしておりません。そういうお話がございました…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○相沢説明員 公営企業、特に水道、工業用水等につきまして相当な赤字をかかえておるところがあり、かつまたそれがふえておるところがあることは私どもも承知しております。従来、上水あるいは工水につきましては、財政上も起債に関しましてできるだけ政府資金をふやすとか、あるいは公営企業金融公庫の貸し出しの利率を下げるとか等の対策はとっておりますけれども、しかし根本的にはやはり水道料金の水準の問題になるのじゃないかというふうに考えております。人口の社会…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○相沢説明員 水道料金を上げるということになりますと、もちろん家計に何がしか響くということになりますが、しかし家計費に占める水道料金の割合は、全国平均を申しますと一万分の二四程度でございます。私どもの家計における実感としましても、とにかく電気とかガスとかに比べて水道料金が高いということはないのじゃないかという気がいたします。湯水のごとく使うというふうに、従来から水については相当安いものだという観念があるからかもしれませんけれども、しかし…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○相沢説明員 受益者負担ではないと申されますけれども、しかし、これは、もしそういう公営企業としての都市交通機関の損失が、かつて受益者であったものの受益の負担が乏しいというようなことに――つまり端的に申しますと、料金が安かったということが原因となって、そういうような赤字が累積をして残ったということに相なっておれば、やはりそれはその受益者であったものが後においてなしくずしに負担していくということが、私はあたりまえのことじゃなかろうかというふ…