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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1968/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/09/04

59衆議院 大蔵委員会 第3号

○相沢説明員 その準当然増と申しますか、計画に伴う増加千七百億というお話でございますが、そういったような数字は実は私どもも出しておりません。義務的な経費が七千億をこすのじゃなかろうかという程度の見当をつけておるにすぎませんので、まだ何ともそういう準当然増を含めました計数がどの程度になるかということはわかりませんが、いずれにしましても、財政の硬直化の姿は、決して四十三年度予算の編成をもって緩和されたということではございませんので、そういっ…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 四十三年度の食管の予算を組みます場合には、ただいま先生のおっしゃいましたとおりに、米の買い入れ数量といたしましては大体八百万トン、この程度見込めばいいではないかということで見たわけでございます。当時におきましても、平年作を前提とする場合に、これよりもふえやしないか、作付反別、反収、また生産量に対する政府の買い入れ比率というようなものを勘案いたしますと、これよりもふえるかもしらぬということは予想されたわけでございますが、一応…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 先ほどの答弁で、はなはだ簡単に申し上げ過ぎたので、あるいは誤解を招いたかとも思いますが、消費者米価の引き上げにつきましては、もちろん私どもは食管法の規定に従ってこれを改定するということを考えておるわけであります。したがいまして、この生産者米価の改定あるいは買い入れ数量の増加に伴うところの損失の増加を、消費者米価の引き上げによってカバーする場合におきましても、それは消費者米価については家計の安定をはかることを旨とするという食…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 生産者米価と消費者米価との関連について、ただいま消費者米価の上がる限度をきめ、それから末端逆ざや解消に必要な両米価の差額三%を引き、その結果生産者米価の引き上げ限度を、そういう算式ですべてを打ち出しているのではないかという御意見でございますが、その両米価の決定について、これを関連づけて検討しなくてはならないことは私ども当然だと考えておりますが、ただいま申しましたように、その消費者米価の限度から生産者米価の限度を出すというよ…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 私ども、ことしの米につきまして、この予算に見ておりますところの八百万トンを相当にこえるということが作況等から確実になりました段階におきまして、予算の範囲内においてこの買い入れをまかなうためには、あるいは買い入れ制限ということも必要ではないかというようなことで、事務的に部内的に検討はしたことがございますが、特にそういうふうに大蔵省の意思として決定したことはもちろんございません。

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 新聞の記事につきまして、よく大臣の写真入りというようなことがありまして、大蔵省の意見、考え方というようなものが出ておりますが、私どもいままで買い入れの制限ももちろんでございますが、いろいろ発表されておりますことにつきまして、大蔵省の考え方あるいは意見ということで外部に出したことは一度もございません。

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 酒造米をいわゆる自由米として直接生産者から需要者へ売り渡すというようなことをいわば公認するかどうかというような問題でございますが、この点は、現在の食管法のもとにおいていわゆる自由米を認めることができるかどうかというような問題の一環といたしまして、事務的にごく部内的に検討をいたしたことはございますが、まだ何ら結論を得ておりません。

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 酒米の政府売り渡し価格につきましては、過去におきましてはかなりそれがまた主食用でないという理由で特別な加算などもしておりましたが、現在はすべて生産者価格を基礎といたしまして、それに割り掛けられる運賃等の政府経費を加算するというような形、いわばコスト価格で売り払うということになっておりますので、そのたてまえから申しますと、ことしの生産者米価がどの程度上がるということになりますか、今後の問題でありますが、そのコストの上がった分…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 自由米のいわゆる公認という考え方につきましては、ただいま大臣から答弁がございましたとおり、事務的にいろいろと検討いたしたことはございますが、まだ結論を得ておりません。 私どもの考えとしましては、現在食管法上は政府以外の者に生産者は米を売り渡すことはできないことになっております。したがいまして、非常にいい米をつくって、それに対する需要があるということで、食管を通さず直接需要者に売りたいと思っても、これは食管法上からいいますと…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 その場合に、もし食管への買い入れ数量を一定量に制限いたしまして、それ以上買わないというようなことになりますと、結局需給の関係でいきまして、食管で買う価格以下に、いわば投げ売りをしなければならないといったような事態が起こるかもしれませんが、そういう自由米というものを、食管の無制限買い入れというものを前提にかりに考えるといたしますと、少なくとも食管の、政府のきめる価格では幾らでも売れるという保証は残るわけでございますから、その…

大蔵省主計局次長1968/08/08

59衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢説明員 これは生産者米価というよりも、基本米価の決定に関連いたしまして、いわゆるおそ出し奨励金をどうするかというような問題とあわせまして、なお政府・与党の間において議論されていることでありまして、したがいまして、この金額もまたその内容もまだ決定いたしておりません。

大蔵省主計局次長1968/05/22

58衆議院 大蔵委員会 第35号

○相沢政府委員 建設公債の借りかえにつきましては、財政法ではなく、国債整理基金特別会計法の第五条に、「政府ハ国債ノ整理又ハ償還ノ為必要ナル額ヲ限度トシ起債スルコトヲ得」という規定がございまして、この規定によって建設公債の借りかえを行なうことが認められておるわけでございます。この借りかえの規定は、建設公債の実質的な償還予定期間というのは、その対象となるところの資産の耐用年数等を考えまして、大体六十年というふうに想定してございますので、その…

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 十勝沖の地震の被害額につきましては、目下報告を待って集計中でございますが、毎日毎日金額がふえております。二十日の十二時現在でまとめましたところの被害報告額は、公共土木施設で六十六億円、公立文教施設で十三億円、それから農地農業用施設、林道で三十二億円でございます。これは交通、通信等の不便なところの被害額ほど、当然なことでございますが、おくれますので、そういうところの被害報告が追加されますと、この金額が当然ふえると思われます…

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 例年、災害は夏以降が本格的なシーズンでございますので、まだことし、はたしてどの程度の被災額になるか、それこそ予測することは困難でございますが、今度の十勝沖地震災害による被害額が、ただいま先生がおっしゃいました程度の額であるといたしまして、かつまた、通常の風水害によるところの被害も例年程度であるということに相なりますれば、まあまあ過去の平均五百億程度におさまるのではないかというふうには思われますけれども、いまのところの段階…

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 一般会計の負担となりますところの国家公務員及び地方職員の給与改定につきましての所要財源がどの程度になりますかは、もちろん今後予想されますところの人事院の……(武藤(山)委員「いや、ぼくは仮定で言っているんだ、三公社五現業と同じ率でという前提で、いま仮定を想定して聞いているんだよ」と呼ぶ)勧告いかんによるわけでございます。ただいま御質問の三公社五現業並みにやった場合に、どの程度の予備費の所要額になるか、ただいま手元には計算…

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 三公社五現業の給与ベースアップがどの程度になるかということと、それから先ほど申し上げましたが、人事院の勧告がどの程度になるかということは、これは直接関係はございません。人事院勧告の基礎となりますところの国家公務員と民間の賃金との格差の問題にいたしましても、民間の賃金には、この三公社五現業の給与は入らないことになっております。(武藤(山)委員「民間はもっと高いよ、低いほうの側で言っているのだ」と呼ぶ)ですから、今後どういう…

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 私ども事務当局といたしましても、そのような決意を持っております。

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 先ほどの答弁とも関連がございますが、今後異常な災害の発生等があります場合にも、なおかつこの千二百億円の予備費でまかなえるということは、あるいは困難であるかもしれませんけれども、通常の災害である場合ならば、当然私どもは、この補正なしという構想を貫くべきであろうと思いますし、そういう決意でおります。

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 ただいまお話しの三千億円と申しますのは、一般会計のほか特別会計あるいは財政投融資の関連も含めてでございますが、四十三年度の予算の執行にあたりまして、四十二年度からの繰り延べ額につきましては、私どもは特別な指示はいたしておりません。したがいまして、その繰り延べ——四十二年度の予算としてその金額は事務上は繰り越しということになるわけでございますが、繰り越しの手続をとる場合におきまして、特に注文はつけていないわけでございます。

大蔵省主計局次長1968/05/21

58衆議院 大蔵委員会 第34号

○相沢政府委員 繰り延べられました予算は、実際の処理といたしましては、その大部分がいわゆる明許繰り越しによる繰り越しとなるわけでございます。繰り越しには、この明許繰り越しによる繰り越しのほか、事故繰り越しによる繰り越しもございますが、そのいずれにいたしましても、これは例年どおり、それぞれ理由のあるものについて繰り越しの承認をいたしております。