相川勝六
会議録に記録された「相川勝六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 それでは法務省の所管について一言御質問いたします。きわめて簡単な問題ですけれども、しかし非常に国民生活には大きな影響を来す問題であります。今度の行政整理におきまして、各省相当のつらい人員整理をなさなければならぬと思う。そのうちで法務省の登記所関係でございますが、この方面の整理人員はどのくらいでございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 それは総数の何パーセントでございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 そこで、各地方における登記所の整理なさる基準はどういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 ただいまの御答弁を聞きまして安心いたしました。ぜひひとつその御方針でお進みを願いたいと思いします。一時登記所が廃止になるのではないかと思つて、全国の各地から盛んに廃止反対の要望が参りましたのですが、特に相当地域の広い県で、しかも町村の数が非常に少い。そういうところにおる登記所というものが廃止せられると、隣接のところに行くのはたいへんな住民の不便があるのでございます。そこで廃止なさるにしても、そういう事件の件数により基準をきめ…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 軽々に決定することはできないとおつしやつたが、すでに決定しておるではありませんか。それをどうして動かすのですか。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 これについては公正に三県の事情を見て、慎重審議の結果決定されて、そして地元から相当の寄付金も出し、あらゆる設備が進んでおる。ほとんどできるようなことになつておりますのに、ただ運動があつたからして移転するかどうか考えておる。そういうように各地の政略的な運動があればお動きになるのですか。もしも運動によつて決定するならば、いかなる運動でもいたしますよ。移転についてどうするかきめていないという、その考えが間違つておるのです。それなら…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 それでは、やはり移転の問題については考究しておるというところですか。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 それでは動かないというように考えてよいですね。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 裁判所の方は、そういう気持は持たないということを言つております。ただ法務省に議会あたりでいろいろそういう話がある。まるでしつつこい運動がある。そういうしつつこい理不尽な運動によつて、運動さえ強ければ厳正なるべき法務省が動くという考えを持つておるかどうか、法務省自体の態度について根本問題を私は聞くのです。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○相川委員 しかしちやんとあすこが確定して、あなた方のところでは寄付金も命じ、敷地も出して建築しておるじやありませんか。最初にきめるというのでなく、きまつた問題です。それをわあわあ言うからしてということで、国会の答弁においてもあやふやな答弁をするという態度は、法務省の態度としては私はどうも了解に苦しむ。関係人が混迷しないような毅然たる態度を持つてもらいたいと思う。もし運動によつて行くなら、全県民をあげて運動いたしますということを明らかに…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○相川委員 今の町村委員の質問に関連いたしまして、私も平素痛切に感じておることですから、文部大臣の御意見を伺いたいと思います。今の大学の濫設のために、その内容のいかにもそろつていないということは、まことに国家のために憂うべきであります。現在の大学を、十分に大学の面目を発揮するように設備を充実するということは、現在の国の財政状態から困難じやないかと私は思うのです。そこでこれも私のきわめて狭い視野でございまするが、大体大学ができるときには、…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○相川委員 今の御意見に関連して……。私もあとで文部委員になりまして、あのテープ・レコーダーも承りました。そこで私の考えるところによりますと、大体あれは案が出るまでは、各党によつていろいろ意見が違つておりましたけれども、神聖なる国権の最高機関たる国会において議決になつて、国法になつているのです。国法になつたものら専門員もそれを説明するということはさしつかえない。それでその説明のしようについて、いろいろの議論があつたが、それはテープ.レコ…
第18回 衆議院 文部委員会 第2号
○相川委員 今の町村委員からの質問に関連しております。私今ここに資料を持つておりませんし、私の記憶のはつきりせぬところもあるかと思いますけれども、たしか本年十月二十日ごろの読売新聞だと思いますが、東京の錦糸堀公園で都内の高等学校、中学校、小学校の運動会があつた。これは朝鮮人学校でありますが、その運動会の仮装行列に、天皇、皇后両陛下の面をかぶらせて、それを荷繩で縛つて、その面をかぶつた仮装の人間の横には、あほうの象徴人間天皇、皇后という札…
第18回 衆議院 文部委員会 第2号
○相川委員 今文部大臣の御決意のほどを承りまして、私いささか安心いたしましたが、今私が申し上げた朝鮮人学校の事例でありまするが、これはやはり、日本人がやつた行動、——同じ朝鮮人学校でありましても、やはり一連のこういう教育的の何か脈絡があるのではないかというような気がしてしようがないのであります。どうか、この問題はきわめて深刻なる重大問題でありまするから、文部当局はあくまでひとつ御決意をもつて対処してもらいたいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第19号
○相川委員 私どもの意見は、修正を要するかどうかを考える前に、御提出になつた法案の運用において、実行できやしないかと思うのであります。修正に多少関係がありますので、質問いたします。 青年学級の目的は、この振興法によつてよくわかりますように、産業の振興に寄与L、国家社会の有為な形成者の育成に寄与するということが載つております。そこで今地方においては、父兄も青年も、いわゆる自主的にこういう希望を持つております。それは現在の学校教育が、きわめ…
第16回 衆議院 文部委員会 第19号
○相川委員 政府のお考えよくわかりました。今の法律による町村の組合までつくつてやるべきか。あるいは場合によつては、組合でやらないで、連合体でやる。その場合には、文部省では、これを相当重要視して、助成することをお願いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第19号
○相川委員 ただいまの御質問に関連いたしまして、一点だけ、私のきわめて重要と思いますることをお伺いしたいと思います。定時制の振興法案については私も根本的には賛成でございまするが、せつかくここまで皆様方が御苦労なすつたのに、何ゆえ私学を除外したかという問題であります。これは勤労学徒の立場から申しましても、また国家の教育の大本から申しましても、公私を何ゆえに区別をしたかということは、国策としても、良心的にも私は納得できない。大体教育において…
第16回 衆議院 文部委員会 第19号
○相川委員 提案者のお気持は大体わかつたようでございますが、どうかひとつ定時制の教育については――大体基本的な法律も、公私を問わず一緒になつて出ておるのですから、私学も入れるようにお考え直しを願いたいと思う。どうせ一千万くらいの金では、思うようなこともできないのは当然であります。ただいまも申しまするように、根本論としてもおかしいのです。どうせみな貧乏な、苦しい連中のやつておることでございまするから、わずかな金をお互いにひとつわけ合つて、…
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○相川委員 今の前田委員の御質問に関連して一言だけお伺いいたします。この前のときにも私ちよつと御質問をいたしまして、政府委員の御意向はほぼわかつたような気もいたしますけれども、まだはつきりとわからないので、くどいようでありますが御質問をいたします。と申しますのは、危険校舎の問題でございますが、今政府委員の方では、予算編成の上からも、事務執行の上からも、大体五十年以上の危険校舎、十五年未満のバラック校舎を対象に考えておられる。しかもそれ以…
第16回 衆議院 文部委員会 第13号
○相川委員 危険校舎改築の問題で、要するに十五年以上と五十年以下の間のもので、危険校舎には入らないが、たとえば蟻害で非常に困つておる、ほんとうに倒れそうになつておるところがあるのでございます。これはちようど二十年、三十年といつたところで、非常に困つておるのですが、そういうものは何とか考えられないものでございましようか。