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自由民主党衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 経済上の問題だから大蔵大臣の方にという。これは大きな根本問題でございますがね。要するにこの問題がつい最近問題になっておりますことは、今のような恩給の精神で行くか、社会保障的な方法で行かなければ、これは財政上やっていけない、こういう一つの意見もある。総理自身はこれを従来のような線をたどって国家財政の許す範囲においてやっていくということにするか、あるいは思い切って社会保障的な制度の一環としてやるか、この御方針を一つ承わりたい。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 これは軍人、遺族に対する総理の深い同情というか、理解がないお考えと私は拝察する。恩給の問題は経済の問題もありますが経済の問題だけではございません。先般川崎厚生大臣があるクラブにおいて、これは国家の負担が多くなるからして社会保障の一環としてでもやらねばならぬかというようなことを言ったということで、大きな問題になっておる。これは根本問題です。経済の問題ではございませんよ。これは社会保障の一環としてやるということはどういう社会保障…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 五十分まである。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 最近政府は非協力の官吏を……。 〔鳩山国務大臣「委員長」と呼ぶ〕

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 いかにも、私も大臣もやりましたし、それから知事もやりました。いろいろなことをなかなかみなの要望するようになせませんよ。しかし遺家族とかこういうものに対しては、あなたの真剣な気持の触れ合いがありますれば、何とかそこにいけるはずだ。あなたの今言ったような答弁でいけるものじゃない。あなたの真剣なる気持がない。そういうような折に加勢しろというべきじゃない。総理大臣がやるべきじゃないか。みな人に頼むとは何です。総理大臣が一人でやりなさ…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 もう一つ質問します。きのう西村委員からもちょっと触れましたけれども、政府部内に政務次官を中心として政府に非協力なる役人は整理する方針であるということが新聞に出ておりました。しかもその起りが民主党の総務会においてこれを決定して、そして政府に申し入れた。民主党の政調から出たように考えられる。この事情はどうなっておりますか。鳩山総理は御存じでございますか。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 だれかこれを……。 〔「官房長官が知っておる」と呼ぶ 者あり〕

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 ちょっと呼んでもらいましよう。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 私は来るまでは、持ち時間は……。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 しかし答弁ができなければ困りますな。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 しかし鳩山総理は大方針だけはおわかりなんでしょうか。簡単なことだから……。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 それでは、これは私も時間が惜しいですから、私の希望を一つ申し上げたい。これは、こういう政治をするというようなことを大げさに宣伝をして、そうしてやるべきものではない。やるならひそかにやればいい。それから、これは政務次官なんかが中心になってやるべきではない。総理、そういうことを、あなたは日本の官界をどうしていくか、政党と官界の関係をどうするか、これについてどういうお考えか、まず聞きましょう。あなたは、日本の官界と政党とはどういう…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 さらに詳しく申し上げます。たとえば、はっきり申し上げましょう。昔、政党政治で、あなた方が議会を追放で離れる前、政党がかわりますればすっかり役人がかわってしまった。たとえば一番激しいのは、熊本県なんか、政友会内閣になれば、今度は全部民政党系の連中がかわる。民政党の内閣になれば、政衣会系がかわる。中央においてもそれに似たような現象が起っていたのです。そういうように、政党がかわれば役人も当然かわるべきものでございましょうか。これで…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 それをお聞きすればこの問題は大体決定すると思うのです。ぜひ一つ、そういう昔の政党政治の悪弊に堕せぬようにしてもらいたい。これです、結論は。今のようなやり方をすれば、今度はあなたの方でどんどん非協力としてやる、今度は自由党が内閣をとれば、これは民主党的な者であるからと、これを非協力とする、社会党がとればまたやる、こういうような因をこの鳩山内閣がつくるのではないか、これを心配する。当然の問題ですが、私は国を憂えるから言うのです。…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 満足しておきましょう。ただ徹底しているかどうかわかりませんがね。しかし鳩山総理の言明を信頼しまして、ぜひそうしてもらいたい。 そこで私、最後に、これは答弁は要りません。私は鳩山総理が、こういう病躯をひっさげて、痛々しい態度で政務をやっておられることは、まことに何だか痛わしく、あまりあなたに突っかかりたくない。しかしながら、あなたの態度はどうしてもこれは……(発言する者あり)黙っていなさい。今言ったような外交方針なんかでも、ど…

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 それでこの、今は暴力革命を表面で言っておりませんが、共産党は永久に衆力革命をやらぬと思いますか。

自由党1955/05/12

22衆議院 予算委員会 第11号

○相川委員 共産労が暴力革命をやるかやらぬかわからぬというところに、鳩山総理の共産党に対する認識の甘さがある。共産党は、最後は暴力革命でございますよ。これは、世界赤化ということをやらなければ共産党は立って行かないのです。そのためには平和攻勢……(笑声)笑い事ではございませんよ。平和攻勢かなんかやっておりますけれども、それはそのときの情勢でやっておる。あなたは平和攻勢で暴力革命なんかやらぬというからこれでいいと思っている。これは大きな間違…

自由党1955/05/11

22衆議院 予算委員会 第10号

○相川委員 一緒の質問だから、一緒でなければだめです。 〔「社会党はどうした」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○相川委員 まず重光外務大臣にお伺いいたします。外交上のことはほかの委員からもたびたび質問いたしておりまするし、再び繰返しますことは多少くどいようでありますが、私現内閣の施政のうちで一番心配なことの一つは、やはり外交問題じゃないかと思うのであります。そこで再び若干の質問を試みたいと思うのであります。まずこのたびの日ソ交渉につきまして、鳩山総理は日付もあて名もない文書をドムニツキー氏から受け取っておられまするが、そのこと自体も非常な変則で…

自由党1955/03/28

22衆議院 予算委員会 第4号

○相川委員 鳩山内閣の方針は、従来通り自由主義の陣営とよく協調をしながら、ソ連圏とも何とか国交の調整をしていきたいという、きわめてこれはめんどうな外交なのであります。従ってこういうめんどうな外交の処理については、最初出発のときに念を入れてきわめて慎重な態度をとるべきであると思う。承わればドムニツキー氏は重光外務大臣及びその他の外務省当局とも、数次会見のいろいろの行動に出たのでありますけれども、外務省の方々は、いろいろのことでこれを避けて…