相川勝六
会議録に記録された「相川勝六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 そこで鳩山総理はドムニツキー氏に対して、東京でもモスクワでもどちらでもいいということを言われたのでございますか。それは御本人がおいでにならぬからわからないと思思いますが、その辺が私あとで――外務省の今重光大臣の御方針はけっこうだと思います。鳩山総理のそのときの話の模様は、実は総理がおいでにならぬとわかりませんが、お聞きになりませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 私は今はっきりした資料をここに持っておりませんが、鳩山総理の、交渉地は東京でもいいじゃないかというような御意見が、ある新聞に出たことを記憶しておりますが、こういうことはないですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 それではこれは総理に直接お聞きしなければわからないことでありますから、将来また機会を見てお伺いをしたいと思います。これは当然ニューヨークでやる方がけっこうであると思います。外務大臣の御所見は正しいと思います。 その次に、本委員会等の鳩山さんの御答弁によりますと、千島、樺太は返還を要求しない、こういうことがあったようでございますが、これについて重光外務大臣の御所見はどうでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 その御意見も私は外務大臣の御意見に賛成であります。交渉に、かかるときに、軽々しく千島、樺太の問題について言及するというのは早いと思います。大体大戦の最初ころと思いまするが、大西洋の軍艦の上でルーズヴェルトとチャーチルが会見して、今次大戦においては領土の割譲は認めないということを相談したと聞いておりますが、これはどうでございましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 私は今ここではっきりした資料をお出しできないけれども、確かにそれを記憶しております。 そこでヤルタ協定というのは、これは日本は関知しない協定で、しかも協定自体が正確な協定であるか、非常な論議がある問題であるが、もし大戦の初めに領土の割譲を認めぬという相談があったならば、この相談に反する一つの協定であったと私は思う。それでこれからいよいよ日ソ交渉をやる場合に、果して鳩山さんの考えておられる通りに早期に解決ができるかどうかわから…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 ゆえに四月二十八日か九日までの間に日ソの交渉が妥結せずして、その後に延びますれば、サンフランシスコ条約にこだわらない、別個の条件の協定を作ってもいいことになると思うが、そう考えてもいいのでありましょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 そうなりますれば、サンフランシスコ条約では日本は千島、樺太の領土権を放棄するということを言っておるが、日ソ交渉においては必ずしもこれにこだわる必要はない。ことにヤルタ協定においては――これが正しい協定なりやいなやは世界の論議のあるところでありますが、かりにこれを正しいものと考えましても、南樺太については、これは返還という言葉を用いている協定の精神からいえば、南樺太はロシアの領土であったのを返還することになる。ところが千島の問…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 外交上の問題でありますから、われわれ議会においてもいたずらに交渉中のことをしつこく承ろうとは思いません。従ってこの交渉の問題については、総理大臣としても、交渉の内容について軽々に自分の意見を外部に発表すべきではないと考える。今のような、千島、樺太の返還は要求せぬとかいうようなことは言うべきではありません。この点において、私は重光さんの態度が正しい、鳩山総理の態度は慎重性を欠いておると断ずるのであります。 その次に鳩山総理はこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 ぜひすみやかに交渉を妥結するよう、この上とも御努力を願いたいと思います。 なお、小さい問題のようでありまするけれども、どうも鳩山総理と重光外務大臣との間に、外交上の問題で十分緊密な連絡がとれていない節が、以上の問題についてもありますが、対外声明において両者の意見に食い違いがあることが、またわれわれ非常に不安であります。というのは、鳩山内閣は、その成立の翌日、一二月十一日に外交方針を世界に声明しておられます。その一齣に、「アジ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 時間がございませんからあまり長く申しませんが、今、そのときそのときの事情と、何だか気になったようなことをおっしゃったが、しかしながら、あなたは、鳩山内閣直後に、対外声明としてこういうことを言っておられる。「アジアの現状に対しては力による平和の政策こそ最も適切である。不安定なるアジアに対しておそらく将来共産主義の圧力はますます強く加えられる」、云々、「このような情勢下で、われわれは日本列島の戦略的重要性を十分認識し、日本の経済…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 時間がありませんから、この問題、もう少し深く掘り下げたいのでありますが、次の問題に移ります。 いずれにいたしましても、私、現内閣の外交については鳩山総理の独断な不用意な言動、それから外務省のやり方、これがどうもちぐはぐになっておるような気がしてしかたがない。そこで鳩山総理はまことにお人柄もいいし、われわれ個人としては好ましい大先輩と考える。しかしながら、それだけで外交はできません。私は、つらつら考えまするのに、人柄が大衆的で…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 どうかそういうふうにお願いいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 繰り越しによってやれることもありましょうが、繰り越しだけでやれぬ事業もございます。大体この間も小坂委員から質問しましたが、政府の直轄事業については、暫定予算を認めて、そうして公共団体の方面については継続費の暫定予算を認めないというような、その事情をもう少し承わりたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 なるべく急ぎます。片一方の公共団体は補助金でやる、それから国は直接自分でやるからということでございますけれども、これは補助を受けておる団体といえども補助がなければやれないのでございます。自分でやれるのは、これは実は国と公共団体が一緒にやる仕事で、補助がないなら絶対にやれない。補助金があってからこそ初めてやる。補助金がどうなるかわからないで地方はやっていけない。その点においては公共団体の事業も国の事業も実質上同じです。ことに何…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 もうちょっと。今いろいろの御説明がありますけれども、これは短期融資でやるとか何とかおっしゃるけれども、実際上金融機関というのは、書類を出して審査にかかる、中央地方で連絡する、なかなかうまく間に合うものではございません。また骨格予算を組んでから何とかするとおっしゃるが、本予算を組んだって、それが通過するのは六月でございます。果してどのくらい補助金をもらえるかわからない。地方は非常に不安で動揺いたします。そこでこの点についてわれ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 そこで農林省の食糧増産あたりの予算も、土地改良とか開墾干拓というような予算もやはりつぶれております。これもちょうど植付期を前にぜひ完成しなければならぬような仕事がたくさんある。こういうことについて農林大臣の特段の――農林大臣はおられませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 しかしどうですか、もう少し待ってくれたら……。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 私重大な質問をしようと思っていたのですが、ではまたあらためてこの問題は質問します。大臣がいなければ私の質問はできない。これはまた留保します。単に補助の問題だけではありません。 それでは労働大臣に一つ、これは一言だけです。最近御承知の通り日本のストライキというものが非常に激化いたしまして、何かお互い話し合いできるというような情勢でなくして、直ちに最後通牒をする、そして問答無用式なストライキが次々ある。だいぶん政治的様相を帯びて…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 これも鳩山内閣の一つの方針だと思いますが、ちょうど鳩山さんが民主党の総裁となられた翌日でございますが、昨年の十一月二十五日、読売新聞社主催の座談会で、民主党の方針としてこういうことを述べておられる。鳩山さんは、ぼくの党は政権をとっても多数党でないから、多数党でなくて政治の運営をやっていこうとするには、どうしても超党派的委員会というものをやっていかなければならぬ、政権をとったら超党派的委員会をつくるに限ると思う。これはここにお…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○相川委員 承知いたしました。