相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○相原久美子君 ありがとうございます。 賞与については一定理解をしていただいたということで、是非、様々な諸手当があるかと思いますけれども、少なからず働いている人たちがこの先に展望を持てるような形で御議論をしていっていただければ有り難いなと思います。 最後になります。 ちょっと公務の世界にいる非正規職員、先ほど母子自立支援相談員の件も出させていただきましたが、この方たちは任用という位置付けなんですね、雇用契約ではない。ただ、正規職員とは違…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○相原久美子君 今、自治体では七十万人を超えるそういう非正規がいるということでございます。そして学校の教員の中にもいらっしゃいます。また国家公務員の中にもいらっしゃいます。法の谷間に置かれている労働者が百万人を超えるなどという、そんなばかなことがこの日本であっていいわけはない、そこを指摘させていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。 まず、先にお断りしたいと思います。若干時間の調整が必要なものですから、今日御用意いただいた点をちょっと飛ばす可能性もございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず第一問でございますけれども、今回の法案は、前回提出されて再度提出ということでございます。その意味で、第十二次の労働災害防止計画、労政審の建議「今後の労働安全衛生対策について」というものを受けまして、三点ほどあるのではない…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 今後の検討課題につきましては、現状をしっかりと認識した上で、そして、最後におっしゃられましたけれども、即対応が必要なものについては迅速な形での対応をお願いしたいと思いますので、よろしくどうぞ。 メンタルをちょっと抜かしまして、化学物質管理の在り方の見直しの点についてお伺いしたいと思います。 今回、胆管がんの発生ということを踏まえまして、事業者に対してリスクアセスメントをするということなわけですよね。それで、その法律の上で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 先ほど足立議員からも指摘がございましたけれども、やはり一定程度実験等々によってリスクが高いというふうに指定されているもの、これを、どうしてもやはり現場の状況というのは様々なものですから、申し訳ないのですが、人体実験のような形で欠陥が出てきてしまってからというのでは私は遅いのだと思うんですね。そして、事業者任せということにしても、事業者の努力義務も実はなかなか徹底されていかないという現状を考えれば、しっかりとその点、やはり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 是非、危険物を取り扱うのは労働者でございますから、労働者の参画というのを十分に考えた指針を出していただければと思います。 次なんですが、労働者の参画のためにも、働いていて自分たちが有害、危険な物質を扱っているんだという、この認識を高めていかなければならないんだと思うんですね。労働者に対して、やはりリスクアセスメントを事業者がするだけではなくて、その危険性等々について周知徹底をするということが求められるんだと思います。 こ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 私、実物を見たことがないのですけれども、そのラベルですね、一番目に入るという状況になっているようですので、そこはしっかりとやはり今検討されている範囲の広げ等々についてもお願いしたいなと思います。 この危険物質の部分ですけれども、今後とも危険を伴う有害な化学物質というのは増加していくのではないかと、この時代ですから。先ほど足立議員のところでも御指摘ございました。ですから、そういうときにしっかりと政府が、技術の進歩ですとか最…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 我が国も、それからほかの国もそうなんですけれども、残念ながら、後追い的に多くの被害の救済をしなければならないという、このような状況に置かれてきたわけですね。ですから、そういうことの反省も含めて、本当に未然防止、ここに力を入れていただければと思います。 それでは、順不同になりますけれども、メンタルの部分にちょっと、お伺いしたいと思います。 阪神・淡路大震災の折、三年目以降にPTSD症状を有している被災者が一割程度いたという…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 これは被災者の方を指摘するわけにはいかないのですけれども、被災当初と三年をたちますと、状況は変わってまいります。課題が明らかに変わってくるんですね。今伺うと、ギャンブル依存症ですとかアルコール依存症ですとか、そういうケースが出てきているというようなことも危惧されています。恐らく被災当初とはまるきり課題が変わってきているのは現場の皆さんはよく分かっているとは思いますけれども、逆に言えば、そういう今度は専門家が必要になってく…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○相原久美子君 これは公務職場だけではなくて、民間職場にも、全ての職場に言えることだと思うんですけれども、メンタルヘルスのチェック体制も必要です。でも、要するに、そういう状況を生まないという職場環境をいかにつくっていくかということがやはり重要なんだと思います。厚生労働省は安全衛生委員会は開かれているんでしょうかね。是非点検していただければと思います。職場の環境をやはり労使共に早くからチェックをしていくということがある意味こういうことをし…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、若者の雇用安定に向けた施策について伺いたいと思います。 厚生労働委員会でも、先日、私、質問をさせていただきましたけれども、直近の数字が出ました。二〇一四年の二月現在、全雇用労働者に占める非正規の割合が三八・二%、本当に過去最高レベルを、私はこの直近が出る前に、前の数字も過去最高と言ったんですが、それを上回ってしまった。こういう状況にありまして、特に懸…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 基本的には、若者の非正規の増加というのは好ましくないと捉えているということでよろしいですね。 その上で、今お話しいただきましたように、本当に、多様な働き方そのものを否定するわけではないのですけれども、望まないで非正規になっている、いわゆる不本意非正規ですよね、今大臣がお答えいただきましたように本当に多くなっているんです。以前は、大臣もおっしゃっていました多様な働き方、これが選択できるというのはよいじゃないかと、私も否定は…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 そうなんですよね。今御指摘いただいたように、確かに、非正規から正規へ行きたい、それから正規であっても非正規に近い形というのがある。で、いろいろな施策を打ってきたかと思います。でも、この基本がちょっと違うのではないかなというのが私自身の考え方なんです。 それはなぜかというと、こういう立場になったのは若者の問題なのだというふうに捉えているんですね。キャリアアップをしなきゃならない、だからいろんな職業訓練をさせていこう、転換を…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 経済政策が必要だということは私も十分理解できます。そして、状況を好転させていく、そういう施策を打っていくということも私は必要だと思います。しかしながら、ここで、働く人間が将来に展望がなくなっていった、そして疲弊していったときのこの国の先をやはり私たちはしっかりと見詰めていかなければ、国のやはりあずかる人間として我々の役目はそれではならないのではないかと、そういう思いを是非共有化していただくということでの次の政策に伺いたい…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 一定の成果は上げてきているということだと思います。ただしかし、この今の状況でいうと、残念ながら出てきている数字でいうと負の部分の方が多いわけですから、追いかけっこになっちゃいます。是非これを逆転させるような形でこれからの取組をお願いしたいと思います。 そこで、もう一点お伺いしたいのですが、様々なところでこの施策を遂行するのにキャリアコンサルタント、要するに対面式でいろいろな相談を受けながらということをされて、そして結果に…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 是非よろしくお願いしたいと思います。 若い方たちと、学校を卒業するような方たちとお話ししていますと、なかなか自分の先行き、まあ通常はなかなか考えない、早くからこの仕事に就きたいとか、こういうスキルをつかむんだとかと思っていらっしゃる方って割に少なくて、もうこの先をどうしていくかというやはり若者たちが多い。そこにしっかりとやはり相談体制というものをつくりながら就業に結び付けていく、その手だてをお願いしたいと思います。 ちょ…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 ということは、少なくとも地域移行は進んでいるという評価をしていられるということでよろしいですか。 その上でちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、今回、基金事業で医療・介護サービスの提供体制改革のための新たな財政支援制度ということで、各都道府県に基金をつくるとしておりますね。それの、基金の事業の対象として病床の機能分化、連携、このような形でやっていくんだと。 もちろん、これは精神だけの問題ではないと思いますけれども、こ…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 地域移行というのは私も進めるべきだと思います。結果として、ずうっと課題であった病床の削減ということにもつながっていくわけです。ただ、地域移行というときに非常に問題なのは、かなり長期に入院していらっしゃって、なおかつ高齢化しているということが非常に課題なんですね。 ですから、今回、長期入院患者の意向を最大限尊重するのだというふうに言われていて、この支援の在り方、何か六項目検討というようなことをちょっと見たのですけれども、ち…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 是非、御本人の意向、それと比較的高齢化しているということのやはり地域移行への問題点、それをしっかりと明らかにしながら、その方たちが地域でどういう形で生活していけるかということについてしっかりと取組をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、大臣、本当に行き場がなくなってしまったということがないように、もう長年精神病院で暮らしていらっしゃった、多分私自身も、五年十年一般の社会の中からちょっと別な形でと…
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○相原久美子君 質問を終わりますけれども、会計検査院からの指摘しっかりと受け止めて、本当に実効性のある体制をつくっていただくようお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。