相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 エビデンスとするには、私は若干足りないなと思っているんですね。 それで、もう少しいろいろと検討していただきたいんです。大都市もあれば中核都市もある、過疎地域もあるというような形なわけですから、幾つかモデルも、一律のモデルではなくてすべきだろうと思いますし、そこに至るまでの過程もやはり大事なんだろうと思っているんですね。その結果を受けて、こういう地域であればこういうこともとか、こういう発想もあるんですよとかということをやは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 アドバイザーというのも、これ人選、非常に難しいんだろうと思います。要するに、状況が分からないで入っていくということになったらあれなので、地域のケアマネの方たちや何かとの連携、それから施設の方との連携、様々な形で、現場の声を拾い上げて返していける、つないでいけるアドバイザーというものを是非つくり上げていっていただければなと思います。 それでは次に、地域包括支援センターについて伺いたいと思います。 新たな介護予防・日常生活支…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 間違いなく、地域包括支援センター、ちょっと次の質問のところも重なってくるのですが、お答えも若干いただいたかなと思っていますが、業務は相当集中してまいります。 今の状況の中でいきますと、いわゆる地域包括支援センターの評価を行っている市町村というのが三割足らずなんですね。効果的な評価の実施を促進するPDCAサイクルを構築する必要があるのではないかと思っておりますので、そこもお答えいただきたいのと、それと、先ほどおっしゃいまし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 お示しいただきましたように、サブセンター、ブランチも合わせても七千か所ぐらい、この一センターの平均職員数というのは五・六人なんですね。もちろん大小はあるかと思いますけれども、やはり相当厳しい現場になることは間違いないと思うんですね。比較的、二十四時間とまではいきませんけれども、相当長時間、そしてある意味休みなしで動かさなければならないところですから、五・六人という平均では本当にしっかりとしたケアプラン、相談事業ができるの…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 ここで、ちょっと質問通告もしておりませんし、これは党内議論もしていないようなことで、私の個人的意見としてちょっと聞いていただければなと思うんですけれども、私、やっぱりこの介護保険の制度、要支援一、二から始まって要介護と、非常に無理があるのではないかなと、認定そのものに。それは家事支援必要な方もいらっしゃるのは間違いないわけですけれども、これを制度の中でというのは非常に、当初のところからちょっと無理があるのではないかなと私…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 そうだと思うんです。ですから、ある意味、認定の仕方とかそれから専門職の、専門医の方ですとか、いろいろな方たちにこれから御議論いただかなきゃならないと思うんですね。 でも、私は別に、じゃ認知症の人だけと、要介護の人だけと言っているわけじゃないんですよ。誤解しないでいただきたいんです。家事支援も必要な方いらっしゃるのは間違いないんですね。ちょっと補足してあげると少し良くなっていくという方もいらっしゃるでしょうし、それは別な意…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 そういう意味で甚だグレーなんですね。所得の捕捉というのがなかなかできないという今の現状の中にあって、非常に無理のある設定ではあるんだと思うんです。そうはいっても、応分の負担はしてもらいたいというのも確かにあろうかと思います。低所得者の方ということよりは、それなりに持っていらっしゃる方はということではあろうと思うんですけれども、そこはやはりそれこそ所得の捕捉をしなければならない自治体の声をしっかりと聞いて、そしてできるだけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 国会の議論を是非参考にしてください。ずっと議論をしている、ここに参加の、もちろん衆議院での議論も国民の声ですので、この声にしっかりとやはり応えていただかなきゃならないので、参考にしていっていただければと思います。 同じく、受け止める自治体からの要望なのですが、予防給付においては国保連合会を通じた審査支払事務が行われているが、従来の指定介護事業者以外のNPOですとかボランティア等の事業体にサービスを多様化した場合、国保連合…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 時間がなくなってまいりましたので、あと一、二点ちょっとお伺いしたいと思います。先日、東議員が指摘されておりました養護老人ホームの関係でございます。 私は、養護老人ホームに関しては東議員とは視点がちょっと違いまして、実は、私の出身の北海道、ここは数的にも多いんですね、全国の設置数からいいますと。なぜこのように多いのかといいますと、北海道の場合、多くの地域は半年間雪に埋もれてしまうんですね。除雪の作業というのは高齢者にとって…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 是非、それぞれの地域の状況があると思いますけれども、なかなか、北海道の田舎と言うと怒られますけれども、そういうところではサービス付き介護住宅なぞというものは建っておりませんし、これこそペイしないということで進出するところもありません。その意味では、特養もそうですけれども、養護なんかも貴重なやっぱり社会資源なんですね。その意味で、一律にというふうなことにもならないと思います。東議員が指摘されたように、本当に地域によってもう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 終わりたいと思います。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問に先立ちまして一言申し上げたいと思います。 先ほど参考人の村木さんもお話をしていらっしゃいましたけれども、厚生労働省というのは、国民に一番近いところで生活に密着した政策の行政に当たっている、このようにお話をされていました。にもかかわらず、今回のこの法案、まさに国民生活に密着したこれらの課題、十九本を一括してというのが私にとってはむちゃと言わ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 お答えをいただきまして、ナショナルミニマムというものをどう考えていくのか、日本の社会保障制度をどこを基軸とするのかというのは、申し訳ないのですが、感じられませんでした。持てる力を最大限にそれぞれの人に発揮していただく、もちろんそうです。でも、国の役割としてどうあらねばならないのかというところが、私には今の大臣の答弁では受け止められませんでした。 まして、この四月からの消費税の増税分。我が党も賛成いたしました。社会保障にし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 私も、確かに制度として、この制度というのは、非常にやはり国民を支える意味では大事な制度だと思います。でも、制度があればいいというものではなくて、中身の問題なんだろうと思うんですね。 それで、ちょっと個別のところでこの中身の部分に入っていきたいと思います。 大臣がおっしゃいますように、保険制度とは、保険事故に備えて人々があらかじめ保険料を納めることで、要件に適合すれば、ただ、その権利、余りにも大きくなってきますと、給付が大…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいと思います。 今大臣がおっしゃいました、いわゆるサービス、今のサービスで満足されていらっしゃらない方もいらっしゃるというようなお話をされました。多分、四月二十三日の衆議院の質疑の中でも同じようにおっしゃっていました。要支援者のニーズとして、厚生労働大臣、田村大臣ですね、要支援者の中には今あるサービスでは十分満足されていない方々もいるわけでありますと。 現在のサービスで満足していな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 今の制度の中で、じゃ、そういうものを地域支援事業に移行しなくても、私はでき得るのではないかと思うんですね。 例えて言えば、今、画一的とおっしゃいましたけれども、これ、要支援の一、二の方たちの場合、ケアマネジャーたちがトータルでこの方を支えながらいくということになっていくわけですよね。そのほかに、支援を受ける人たちがまだほかのいろんな、先ほどおっしゃったようなサービスを受けたいということであれば、これは今の法律の中ででも決…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 でしたら、ちょっとお伺いいたします。 四月の二十三日の衆議院でのこれも答弁でございます。新たな総合支援事業の位置付け案ですけれども、大臣はここの答弁で、同事業が自治体にとってマストとしながらも、自治体にお願いすると答弁しています。 お願いを受け入れない場合の強制力というのはあるのでしょうか。就学援助を縮小する自治体が相次いだ例を見ても、お願いをしたからといって従来のサービスが保障されるんでしょうか。そこを確認したいと思い…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 ということは、確認をさせていただきたいのですが、今、要支援の一、二で移行する事業について、先ほどおっしゃったように、自治体間でまだまだ体制が整っていない等々の格差があるとすれば、今までと変わらぬサービスを使うということは、別に自治体としてペナルティーとか何かがあるわけではないということで受け止めてよろしいですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 私も、別に多様なサービスを否定するつもりはございません。いろいろな方たちのいろいろな働きがあって、そしてまさにコミュニティーを再生していくという作業も必要でしょう。 でも、被保険者として、その権利が実際に保障されるのかどうかということが一番の問題なわけですよね。自治体によっていろいろありますでしょうと。もちろん三重県だって、あの長い県内でいきますと、熊野に近い方の山地のところ、松阪とは大いに違うだろうと思うんですね。そう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○相原久美子君 今でもサービスが受けられないような状況もあるとお話しになりました。 私、幾つかの自治体のヒアリングをさせていただきました。ここで指摘されておりますのは、これまでの介護保険制度から自治体における任意事業となった場合、市町村によっては事業者が収入減となって事業そのものから撤退していきかねない、こういう指摘があったんです。現実、今、大臣がおっしゃいましたように、もう既にして事業所の撤退が起きているという状況も聞かされました。 …