相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 申し訳ございません、財務省においでいただいたのですが、残り時間ちょっとなくなったものですから、今厚生労働省のお話を伺った上、そしてなおかつ、私どもの要望として受け止めていただければというように思っております。 実は、ちょうど私、今日の午前中に、NPOの方から、若者の就労支援をなさっているということでのお話を伺いました。そのときに、この地域若者サポートステーション事業、現状では重要なインフラだというふうにおっしゃっていまし…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 官には非常に頭の良い方たちがたくさんいらっしゃいます。しかしながら、縦割りの世界の中で生きてこられた方たち、それから十分地方を認識しているかというと、なかなかそうもならないと。そして、地域の、地方の資源、人材、そういうものをしっかりと掌握していらっしゃるのは、やはりそこに住んでいらっしゃる皆さんであり、そこで活動をしていらっしゃるNPOの皆さんであったりするのだと思います。ですから、そういう方たちといかに連携をしていくか…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 おはようございます。民主党の相原久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法改正でございますけれども、月例給について、一部の高位号俸を除いて引上げということのようですけれども、私は、非常勤職員についてお伺いしたいと思っております。 公務の世界には、国も非常勤職員の皆さんがいらっしゃいます。今回のこの改正は非常勤職員にとってはどのようになるのでしょうか、お答えをお願いいたしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 権衡を考慮する、非常に結構なことなんですけれども、お答えいただいたように予算の範囲内でというのが私どもにとってはちょっと不安の部分もあるんですね。もしこのままそれぞれのところで、予算がある意味ちょっと厳しいなというような状況で、もしこれが実行されないということになりますと、非常に格差が拡大していくということになりかねませんものですから、是非その辺につきましては大臣の方からも、しっかりとそれぞれの省庁で均衡を確保するように…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 そこで、お伺いしたいと思います。今回、一般職につきましては一時金が〇・一五月引上げで、勤勉手当に配分するということになっております。総支給額三・九五月ですから、これが四・一〇月。しかし、内閣総理大臣等についても同様の引上げとなっております。内閣総理大臣等は勤勉手当が支給されていず、年間の支給額は二・九五月でした。 では、非常勤職員はこの一時金について同様に期末手当の部分に上乗せされた形で支給がされるのか、その点につきまし…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 大臣、今聞いていらっしゃったかと思うんですけれども、やはりここも予算の範囲内で、先ほどお願いいたしましたけれども、しっかりと権衡を考慮するという視点でよろしくお願いしたいと思います。 特に、今回の安倍政権は、全ての女性が輝く社会、このように政策の第一目標として挙げていらっしゃいます。また、大臣は女性活躍担当大臣でもあります。 ちょっと周辺の情報を取り入れていただきたいのですけれども、公務職場で働く非正規というのは、民間も…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 そもそも現在の国家公務員法では、非常勤職員について法律上明確に位置付けられていないんですね。それぞれの各省で、ある意味、地方もそうなんですけれども、人件費計上がなくて物件費の扱いになっていたりとか、そういう状況があるわけです。 労働契約法では、不合理な労働条件の相違が禁止されております。そして、パートタイム労働法は、パートタイム労働者の差別的取扱いを禁止しております。公務の世界においては、この二法とも適用除外という形にな…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 法律になじまない、私、そこが疑問なんですね。国民の皆さんに本当に必要な人員であれば、しっかりと法律上位置付けて、そして人件費計上をして透明性を持たせるということが必要なのではないかと私自身も思っておりますし、是非、今後につきましても、また更にこういうことについて議論をさせていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、給与制度の総合的見直しについて伺いたいと思います。 今回示されたものは、地域間、世代…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 私、北海道の出身なんですね。ここにそれぞれの各地方からの皆さんがいらっしゃるかと思うんですけれども。 実は、私、東京で暮らすようになって非常に感じますことは、住居費は結構やはり高いですよね。ただ、東京というのは、交通網も非常に整備されている、そして病院等々の各種施設も比較的近場にある、そして何よりも衣とか食とかといいますと結構選択肢があるんですよ。私の出身の北海道なんかですと離島もあります。そして、これがまた子供が大学行…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 更問いになりますけれども、今回の勧告、地方六団体も、地方と都市間の公務員給与水準に格差拡大が生じるばかりではなくて、特に地方は公務員給与に準拠した賃金を支給している事業所が多い、ですから、官民共に地域間格差が拡大するのではないかという懸念も示しているわけです。そしてまた、国が示している地域手当の基準というのは、隣接市町村で格差が拡大して、人材確保の点からも問題があるというように指摘をしているわけです。 国家公務員にしても…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 是非、地方六団体、この懸念の部分をしっかりと合意形成を図るような努力もしていただきたいと思います。 次に、地方自治体で働く非常勤職員について伺いたいと思います。 地方自治体に働く非正規の職員数、そして正規との比率、職種、分かれば男女の比率を総務省にお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 実は私も地方自治体で非常勤職員として働いておりました。 一部の現場の状況をちょっと御紹介したいと思います。過去にいろいろな総務大臣にもお話をしてきたのですけれども、実は今、自治体直営の保育所ですとか幼稚園とか、非常に非正規が多くなってきております。昨日、ある自治体の職員の方とお話をしておりましたら、非正規と正規の割合が逆転したということでございまして、もう七〇%近い非正規の職員がいるということのようでした。 この非正規の…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 住民のニーズっておっしゃいました。そして、住民のニーズに合わせた形で適切に使われているというようにお話ししておりましたけれども、実は私も十数年自治体におりまして非常に感じますのは、要は、私も公務員を増やせと言っているわけではありません。ただ、少なくても、どんどんどんどん人員削減の計画を押し付けられて、そして、でも地方では住民のニーズは拡大してきています。そういう中で職員数を削っていった結果、先ほど実例で挙げましたでしょう…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 所管の違いはあると思っております。ただ、私がお伺いしたのは、女性の担当大臣としてこういう状況をどうお考えになるか、まして今回は政権が全ての女性が輝くというフレーズで打ち出しているわけですから、是非そこのところは縦の部分だけではなくて横の連携しっかりと図りながら、女性が本当に輝ける社会をつくるようにお願いをしたいと思います。 東日本大震災における被災地の人員不足についてお伺いしたいと思います。 震災後に総務省が被災地の要請…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 これ、被災地の部分に限るわけではないと思うんですね。六月の五日、地方財政審議会がまとめた意見ですけれども、これまでと同じように地方公務員の削減をすることは困難となってきていると指摘されています。まずは地財計画の計画人員の増加を図るなど、具体的に手を打つべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。 また、安倍政権が目玉政策に挙げます地方創生ですとか輝く女性の観点から考えましても、私はやはり、社会的投資の観点から、自治体が…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 是非、その職に見合う形の適正な単価とおっしゃいました、そこをしっかりとやはり確立していっていただきたいと思っております。 特別職の給与についてちょっとお伺いしたかったのですが、時間がないものですから、先に夕張市についてちょっとお伺いしたいと思っております。 財政再生計画下にある夕張市の状況でございますけれども、市長や職員の皆さんから、若手、中堅の中途退職がとどまらない、行政執行体制の維持確保が最重要課題になっているという…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○相原久美子君 ありがとうございます。 すぐにどうこうというのは非常にやはり難しいと思います。ですから、再建計画の中で将来はどうなるのだというところが見える形にしていただけると、職員の方たちも少なからず展望も持てる、そして住民の方たちもやはり安心してそこで生活ができるのではないかと思っております。 北海道ですから、人口が同じような一万人といっても、行政範囲は相当広い形になります。それと、ちょっと比べちゃいけないんでしょうけれども、産炭地…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。 いまだ国民の不安が払拭されていない、そんな思いで、先日から審議を続けてまいりました残り部分、まだまだ恐らく足立委員のおっしゃるように確認しなきゃならないことがたくさんありますので、今日で終わらないということを念じながら質問をさせていただきます。 まず、介護人材の確保についてです。 私も、大臣ずっと御心配いただいております団塊の世代でございますので、二〇二五年を考えたら、私が今保険料を払っ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 申請の部分でいうと、確かに高い割合で実施されていると。ただ、先ほどの声にもありましたように、研修を受けるという余裕さえない現場という状況にあるということも是非勘案して、圧倒的にやっぱり人員が足りないのだということがそういう余裕もないということの結果にもなります。キャリアパス制度というだけではなくて、人員確保をどうしていくのかということも含めて今後御検討いただかなきゃならないのではないかと思います。 それから、これまでのい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○相原久美子君 大臣、責任転嫁しちゃ駄目ですよ。自治体に頑張れとか、自治体が適切にやるでしょうとか、給付の伸びを抑えるつもりはありませんといったって、資料の中に抑えるような資料を出してきたりしているから、皆さん、何なんだという話になるわけですよ。 分かるんですよ。私は本当に団塊の世代として、このまま本当に給付が伸びていった場合、給付を受ける側の人間だけではなくて、後世の子供たち、若者たちが本当に大きな負担になっていってしまう、それで社会…