相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 また、本改正案では、現行法で認められている開示等の求めを改正しまして、請求権を明確化することになりましたが、当該本人が識別される個人のデータですね、これに加えて、第三者提供に係る記録、先ほど指摘いたしましたが、第三者提供に係る記録の作成義務等々が課されるわけですから、こういうものについての記録等についても開示を求めるということはできるのでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 事業者負担が重くなるのでということもあるということですけれども、しかしながら、やはり情報も、出した側というか、我々国民側ですね、にとっては、やはりここも、どういう状況になっているのか分からないということになると不安ですから、開示請求くらいには応じていただけるような方向へ是非進めていただければなと思います。 個人情報保護委員会についてお伺いしたいと思います。 本改正によりまして、第三者機関として、マイナンバー制度の第三者機…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 是非本当に、それぞれの立場のそれぞれの御意見があるかと思いますので、網羅した形で、ひとしくというところを是非視野に置いていただければと思います。 個人情報保護委員会規則は、匿名加工情報の加工基準を定めるなど、その内容は事業者、消費者双方に直接影響を与えるものになります。事業実態や技術進歩を踏まえたものとするため、その策定や見直しに当たり、当事者参加の意見が反映される仕組みが必要と考えます。 もちろん保護委員会の中にも、今…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 ありがとうございます。 個人情報保護委員会の役割の中にそういう視点を是非入れていっていただければと思うんですね。我々も消費者側です。自分の情報がどのように伝わっていくのか、どのように利用されていくのか。実際には、今日、私、質問するに当たりまして勉強しましたけれども、はっきり言ってどんどんどんどん分からなくなります。これが恐らく実態だろうと思います。 その意味では、これから個人情報保護委員会の役割というのは、国民の皆さんに…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 小規模零細企業の取り扱う個人情報って、私、どういうのがあるんだろうって実は考えたんですね。今、例題の中でお魚屋さんとかなんとかっておっしゃっていましたけど、実は私たち、結構個人情報を出しているんですね。薬局に、小さくてもカルテを持っていって薬をもらうとか、そういうことを考えていくと本当に、クリーニング屋さん等々でも結構あるなとか、そういう意味では、さりとて、恐らく五千人以下の規模を扱うような事業者の方たち、ましてそこが地…
第189回 参議院 内閣委員会 第9号
○相原久美子君 恐らく、災害ですとか、それから様々な社会的弱者の方たちにしっかりと対応していくという面でも、今後、そういうような議論、行政が持っている情報等々も活用するという話になってくるんだろうと思います。 この先の議論になろうかと思いますけれども、いずれにしましても、やはり国民のために利便性がどのように良くなるのか、そしてなおかつ事業活動も活発化できるような、そんな取組をお願いしたいと思いまして質問をさせていただきました。今後、大変…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 おはようございます。民主党の相原でございます。 今日、石破大臣をお願いするに当たりまして、内閣委員会の所管のところを見ていますと、これまたなかなか難しいなと思うんですが、地方分権、国家戦略特区。ただ、どうしても地方の部分に入らざるを得ない部分も相当数あるものですから、地方再生、これ特別委員会での議論になろうかと思うんですけれども、是非そこの部分にも若干触れていくということをお許し願えればと思います。 まず、この特区法案、…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 御説明を伺いまして、それから私も資料等々を読みまして、何となくイメージはできるんですけれども、要は、これも大臣が担当していらっしゃる地方、ここをやっぱり活性化させていくという一つでもあると思うんですね。経済的な部分もあるし、それからコミュニティーづくりにも関わってくるというような多面性を持った形でということで、恐らく様々な手挙げ方式ですとか財政支援ですとかということをやりながらの特区だと思うんですが。 一番最初の構造改革…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 是非お願いしたいのは、私どももそうなんですけれども、調べてこういう特区がありますねということは一定程度理解した。そして、それについて様々な地方ですとか企業等々から手が挙がってきた。でも、その結果がどういう形で評価をされているのかというのは残念ながら見えないんですよ。なおかつ、これは申し訳ないのですけれども、やっぱり独創性というものが必要で、隣がやったからこっちもとなってしまうと、またこれ各自治体、箱物を次から次と建てたみ…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 ありがとうございます。 実は、質問レクのときと若干様子を変えた形で、恐らく石破大臣ですとお答えいただけるんじゃないかということで、ちょっと申し訳ないのですが順序も変更させていただいたりしました。 地方は、それなりにと言うと地方の方に怒られますけど、本当に自分たちの地域をどうしていこうかということで、使えるものを使って、そして提案型をやっぱり考えているんですね。そこをやっぱりシャットアウトされてしまうと意欲がなくなってしま…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 一番最初にお話をさせていただきましたように、地方創生は特別委員会で議論になるかと思うんですけれども、しかしながら、やっぱり地方分権もそうですし、それからこの特区等々につきましても、やはりこの日本の中にある地方がいかに自立をしながらいくかというのが基本になるものですから、どうしてもなかなか切り離して議論ができないものですから、それぞれの委員の方で御努力いただいて分権と構造特区、そして地方創生とちょっと分けていただいたんだと…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 私は比例なものですから、全国を回らせていただいております。確かに、本当に皆さん、この地域を守るためにということで一生懸命考えていらっしゃるし、それから分権を進めていこう、だから地方に権限を移してくださいという要望も相当数あります。 ただ、そのときに一番の問題は、やっぱり意識改革が先になければ駄目なんじゃないかなと実は思っているんですね。もちろん、住んでいらっしゃる住民の皆さんも、そして議会も職員も首長もやっぱり意識を変え…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○相原久美子君 ありがとうございます。 思いは非常に伝わってまいりました。私も、これはもう与野党問わず、地方の状態を考えたときに、分権もそうですけれども、地方創生も全て、やっぱり本当にみんながその気にならないとこの国の先行きが本当に不安だというところで一致できるものだと思うんですね。ですから、その意味ではどうしてもやっぱり、分権もそうです、地方創生もそうですけれども、これに伴っていくお金、なかなか短期で結果が出るものでもありませんから、…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、宇宙基本計画についてお伺いしたいと思います。 第二次宇宙基本計画は平成二十五年の一月に改訂されました。そして、この計画では、対象期間として平成二十五年から五年間を対象とするとされております。策定から五年後をめどに全体の見直しを行うこととする、ただし、フォローアップの結果を踏まえ、必要に応じて随時見直しを行うとされております。今回、改訂は二年で改訂され…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 再度お伺いしようと思ったのですが、状況が変わった、その状況についてもお話しをいただきましたので、次の質問に移りたいと思うのですが。 三次計画では、宇宙協力を通じた日米同盟の強化が初めて打ち出されました。我が国の準天頂衛星と米国の全地球測位システム、GPSというんですかね、との連携を強化し、我が国の宇宙状況把握能力を強化するとされているんですが、私もちょっと余りここの部分よく分からなかったものですから、具体的にどのような状…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 情報の隙間を埋めていくというのは非常に大切なことであろうと思います。そして、なおかつそれは各国との連携というのも重要になってくるんだろうと思うのですが、どうしても我々はこの日米同盟の強化ということを一つ捉えますと、非常に安全保障の部分にどうも偏るような向きが捉えられるわけです。その意味では、例えば今おっしゃいました宇宙ごみですとか様々な分野もあると思いますので、そこの部分についてもしっかりとやはり…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 大きな災害が起きております。その意味では、しっかりとここの分野にも研究のための費用、これを拡充しながら、そして国民の安全を守るという立場で是非進めていただければと思います。 その上で、ちょっと宇宙基本計画の最後になりますけれども、専門家の方のお話ですと、宇宙技術についてはデュアルユース、いわゆる同じ技術が軍事にも民生にも使われるのが基本とされていると、安全保障が前面に出る結果、今後、民生分野での活用に支障が出ることがない…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 専門家の方たちが危惧している部分について今お答えをいただきました。しっかりとそこは後押ししていっていただきたいと思うんですね。 先ほど上月委員の方からも、新産業の創出に関してどうも遅れていくという部分があるのではないか、打ち上げるときは華々しいけれどという話もございました。やはりしっかりとこの宇宙基本計画の中の三本の柱、特に民生分野での本当に後押しをしていただければと思います。ありがとうございまし…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。是非、本当にスタートをする以前の準備、そしてスタートした以降の実効性、これをしっかりと見極めていただければと思います。 子供の貧困率は、調査を開始しました一九八五年以降、悪化が続いております。二〇一二年には、国民一人当たりの平均所得の半分にも満たない家庭で暮らす子供の割合、これが一六・三%、大変な数字です。今回の大綱は、親から子への貧困の連鎖を断ち切ることを目指すということでまとめられたんだろうと思…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 後ほどちょっとそこの部分にも若干触れたいと思うのですが、子供の学習支援ですね、貧困世帯の、これについてお伺いしたいと思うのですが。 生活保護世帯の子供の高校進学率、これは一般世帯の九八・六%に比べますと九〇・八%と低い状況にあります。全国の地方自治体では、生活保護世帯の子供を対象に無料の学習塾、学習教室を開設するなど、学習支援の取組が行われていました。その財源は国からの緊急雇用創出事業臨時特例交付金から捻出されてきている…