相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 本当に実効性ある形にしていくには、要望のある子供たち、その子たちが本当にしっかりと学習の支援が受けられるようにということが必要になってくるだろうと思います。自治体の任意事業ということでもありますので、なかなか財政的に厳しい自治体はどうも二の足を踏むという傾向もございますので、しっかりとその意図を周知していただいて、本当に必要な子供たちに手が差し伸べられるように是非よろしくお願いしたいと思います。 …
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 今、幾つかの事例を報告いただきました。是非それをしっかりと各地に広めていただいて、自分たちのところでどういう形が取れるのかと考えるやはり一つの例として示していただければと思います。 もう一つ、子供の貧困対策に関する大綱に盛り込まれました一人親家庭の子供への支援策、これと生活困窮者自立支援法に基づく学習支援事業、これの関係がなかなかしっかりと捉え切れていない。自治体によって、それをどちらを使うのかと…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 大臣、今伺っていただいたように、様々なところで様々な施策はあるのです。事業もあります。予算もあります。ただ、そこをしっかりと見極めて、そして、やはり担当の大臣として、大臣のところでいいますとまさに少子化対策、男女共同参画、女性活躍、これ多分子供の貧困も全部かぶさってくるんだと思うんですね。ですから、是非、そこをトータルで見極めて、実際に事業を行う省庁、そして予算を持っている省庁に対してしっかりとグリップを利かせていただき…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 寡婦控除の部分につきましては、確かに所管の違いはあろうかと思いますけれども、やはり子供の対応ということ、それから女性が輝くためにという観点からもしっかりと受け止めていただいて関係の省庁に働きかけるということも、それまた大臣の仕事だろうと思っております。しっかりと議論をしていただく、そのやはり一つとして私、示させていただきました。 地方自治体においては、これをみなし規定として対応しているところもあるようなんですけれども、そ…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 是非、実態の調査をし、そして本当に、やっぱり国がまず本当は率先してやらなきゃならない、もちろん私は民間のそういう活動は本当に私たちにとっては有り難いものだと思うんですけれども、しかしながら、そこにしっかりと国が後押しをしていく、そして少なくともこういう問題に国が率先して取り組んでいくという姿勢が必要なんだろうと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 子供の貧困で最後の質問になるのです…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 大臣はお子さんがいらっしゃって、多分身近に見ていてよく分かると思うのですが、私もやっぱり周辺を見ていまして、義務教育であっても本当にお金掛かるんですね、ほかのお金が。例えて言えば、本当に先ほどおっしゃったように、修学旅行のお金ですとか、例えて言えば、まあ活動、うちの北海道辺りですと、スキーの授業がありますと言えばスキーを買わなきゃならないですとか、子供の成長に合わせて非常にお金が掛かっていく。 と…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 所管の省庁として是非、有資格者は相当数いるんですね。ただ、なぜ本当に実際に保育士の不足が起きているのかという点は、多々理由はあろうと思いますけれども、その一つに、大きなものでいうと、やはり処遇の問題なんですね。ですから、しっかりと今回の方針を伝えていただいて、少しでも保育士の皆さんが安心して働けて、そして、なおかつ有資格者の皆さんがその職場にしっかりと入り込んでいけるような、そういう取組として進め…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 是非、本当に現場の皆さんの処遇が改善されていくという方向へ進めていくようにお願いしたいと思います。 ここで、最後にお伺いしたいのですが、公立保育園のところでいいますと、地方消費税の引上げ分の使途については、これは公立保育所の保育士の給与の上乗せにも使途が認められているというふうに認識しているのですが、それで間違いないのでしょうか。 また、もしそれが認められているということであるなら、実は公立保育所…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 地方自治体におかれましても、今日のやり取り聞かれている自治体についてはしっかりとそれを捉まえていただければなと思います。 自治体のいわゆる保育施設、これが老朽化しているという話をあちらこちらでよく聞きます。独自財源の確保が難しいとか、いろいろと自治体自体が理由として挙げている部分もあるのですけれども、まして地方分権の時代ですから、私も、自治体に対して国がどうせいこうせいという話にはならないのだと思…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 国はやっぱりしっかりと措置をしているのだと。これを受け止める自治体の問題になってしまうのですが、我々もしっかりと自治体側には知らせていきたいと思いますけれども、やはり子供、これをしっかりと支えていくのだという国の方針、これが地方に隅々にまで行き渡るようにそれぞれの担当のところでの御努力をお願いしたいと思っております。 次に、障害者施策についてお伺いしたいと思います。 二〇一四年一月に我が国は障害者…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 そこで、お尋ねをいたします。 今、障害者政策委員会から情報を聴取するということだったわけです。これ、内閣府の所管になろうかと思います。監視機関としての障害者政策委員会は、基本法改正以前の中央障害者施策推進協議会のように年二、三回の開催で終わるということなく、障害者参画を柱に捉えていくべきと考えております。 条約の規定では、社会生活のほとんどの分野を網羅している監視機関としての政策委員会の役割は重要で、まずその第一歩として…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○相原久美子君 ありがとうございます。 まだ幾つか質問をお願いしていたのですが、時間になりましたので終わりたいと思うのですが、大臣、本当に先ほどから質問をしていまして私自身も思うのですが、非常に大変な任務になると思います。なぜなら、結局、他省庁とのやはり連絡体制というところが非常に大変で、そして実際に事業の部分を持っているか、予算を持っているかというのは、実は大臣のところではないわけです。 その意味では本当に大変だと思うんですが、ここが…
第189回 参議院 本会議 第2号
○相原久美子君 民主党の相原久美子です。 本日は、会派を代表し、平成二十五年度決算について質問をさせていただきます。 参議院では、国会で成立した予算について、財政統制の充実強化の観点から、その執行状況を把握し、政策遂行のため、次期予算編成に適切に反映させることを重視してきました。それが決算の参議院と言われるゆえんであると認識しています。その意味では、平成二十五年度決算がこの通常国会冒頭から速やかに審議入りできたことに対して、関係各位に感…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 今まで短時間でしたけれども、各党から本当にいい提言が出されてきたなと思っております。にもかかわらず、このようなことを指摘しなければならないのは、非常に残念でございます。 十一月の六日に衆議院の本会議において、この本法案が可決された。その同じ日に政府のまち・ひと・しごと創生会議が開催されまして、法案の骨子に当たる長期ビジョン及び総合戦略の骨子についての…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 まさに地方も変わっていかなきゃならない。だとすると、本当に地方分権をきちっと進めていって、そして地方の首長も、そして住民の皆さんも、そこで働く人たちの意識も変えていかなきゃならない。これは私どもも共通する思いでございますので、この先、選挙もあるようですけれども、いずれにしましても、しっかりと皆さんでこの国の先行きを考えていく、その努力はしたいと思っています。 そこで、少し内部の問題に入っていきたいと思うのですが、人口減少…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 どうして、こういうところで共通認識が図れるのに、ああいう法案が出てくるのかというのは、私にとっては理解ができません。 そこで、そもそも人口推計というのは過去のトレンドを延長するのが基本です。自治体ごとに人口推計をするという手法で人口増を前提とした総合計画を立てるというのは、意味があるのでしょうか。 今ほど大臣が御答弁いただきましたように、人口減少の続いている地方の活性化を図るには、従来の経済至上主義を見直しまして、いわゆ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 大臣、申し訳ありません、質問通告の順番を少し違えたりとか、それから時間的な部分もありまして、ちょっと後日に回させていただく部分もあろうかと思います。よろしくお願いいたします。 今、お答えをいただきました、確かに、効率的ということですとか効果的というのは、私も否定はいたしません。ただ、そこにあってどうしてもやはりネックとなりますのが、要するに移動の手段だと思うんですね。 私は、北海道の出身です。かなり、地域といっても、広範…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 人材、ノウハウ面のみならず、財政的な支援につきましても、是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、総合戦略骨子案の具体策の中に、国のワンストップ型の支援体制と施策のメニュー化という項目を見ますと、シティーマネジャー制度というものがあり、中央省庁から職員の派遣を行うことが想定されています。これはどなたも今まで指摘をされてきたかと思うんですけれども、現在も省庁から各地方自治体に出向の形で行かれているわけですけれども、これ…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 今までの一括交付金、手続等々の要望があった。じゃ、そこを直すだけでよろしいじゃないですか。地方にとって、ころころころころと国の方向性が変わる、施策が変わるということは一番迷惑な話です。是非そこをしっかりと受け止めていただいて、そして大臣には、本当にこれは財源が必要だと思います。しっかりとと思っております。これ、お願いいたします。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○相原久美子君 チェック体制も必要です。そして、先ほどおっしゃったように、私も思います。地方の意識も変えていかなきゃならない。その意味で、そういう形を私たちはやっぱり求めながら、しっかりとやはり地方の求めに応じられる体制を是非国としておつくりいただければと思いますし、要望も出していただければと思います。 では、ちょっと個別になるんですが、地方創生のために若者のやはり就業というのは非常に大きな問題なんだろうと思います。 厚生労働省にお伺い…