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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○相原久美子君 そうなんです。要支援でも専門性が必要な方たちってたくさんいるんです。まして、これから在宅を進めていく、医療とともに介護もということになったときには、トータルでその方の生活を見ていかなければならない、一時的にボランティアでとかというわけではなくて。もちろん、そこはまるっきり否定はしませんけれども。ですから、そういうところで、ちょっと専門性の、介護労働者の部分は後からにしたいと思うんですけれども、もう一点。 多様なサービスの…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○相原久美子君 今のお話でいきますと、保障等と事故に関しては、一定程度今の仕組みを使っていかれるということで分かりました。 ただ、個別支援計画が策定されて、そこにボランティアの方たちを組み込んでいくと。そしてその業務を定期的、継続的に責任を負ってもらうとすれば、私、それはある意味ボランティアではなくて労働になるのではないかと思うんですね。それは自治体による委託業務ということになるのではないでしょうかね。 もう一点、自治体によりましては、…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○相原久美子君 何となく、私はボランティアとかNPOを否定するつもりはないんですけれども、ボランティアがどれだけいるのかというのが、非常に私は適切に捉えていないのではないかというふうに思うんですね。 そこの中で、今ちょっともう一つ。 ボランティアが少しずつでも育成されてきたという現状は耳にはします。ただ、これだけ社会の変化、家族形態の変化が出てきますと、恐らく共働きという方たちが非常に増えてきている。そうすると、地域では担うボランティア…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○相原久美子君 ちょっとこの辺で、本当にできると思っているのだろうかという声が、私もそう思います。 実際に、日本全国いろいろな地域があります。そんな中で、それが本当にできるんだろうか、そしてなおかつ、サービスを必要としていらっしゃる方たちが本当にそのサービスの保障が担保されるんだろうか、そしてなおかつ、介護保険というよりは、要支援一、二を甘く見ているんじゃないか、私はそう思います。要支援一、二、まさに今、認知症でも在宅にいらっしゃって、…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○相原久美子君 まだまだたくさんのお伺いしたい、そして明らかにしていきたい、国民の皆さんの不安を払拭していきたい、そんな質問がございますので、この先、本当に国民の皆さんが納得できる審議をお願いいたしまして、終わりたいと思います。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 おはようございます。民主党の相原久美子でございます。 先にお断りをしておかなきゃならないなと思うのですが、今回の法案、相当皆さん審議の中身はかぶるような状況になろうかと思います。先ほど津田委員が御指摘されていた点等々、更に再確認をさせていただくという意味でお許しをいただきたいと思っております。 最初に、次世代育成支援について伺いたいと思います。 先ほど津田委員からも衆議院での質疑等々について御紹介がございました。厚生労働…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 済みません。ごめんなさい、ちょっと質問の順番を変えたものですから、次世代からお願いします。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 申し訳ございません、ちょっと質問の順番を変えてしまったものですから。 是非、本当にそこを実効性ある形でお願いしたいと思っております。 もう一点なんですけれども、先ほどこれも津田委員から指摘がございました。男性が取ることについてのインセンティブ、これをどうやって付けていきながら男性の育児休業取得を高めていくかということは非常に問題だろうと思っております。 先日、私も、雇用保険法の改正のときに質疑の中でも議論されてきた点を踏…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 代替要員というのは非常に難しいんだろうと思います。特に、公務の世界も人員の削減が相当進んでおりますから、その意味では非常に厳しいだろうと思います。それと、企業も本当に今は人員をかなり削減した形で運営しているということもある。その意味では、社会的なやはり形成をしていかなければならないんだろうと、職場をいかにやはりゆとりのある職場にしていくかということは非常に大切なんだろうと思いますので、そういう面も含めながら、いろいろと御…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 今日初めてこのマークを認知された方も相当数いらっしゃると思います。その意味では、本当にしっかりと周知をさせていく、そうすると、先ほどおっしゃられたように好循環という形が生まれるんだろうと。 いずれにしましても、厚生労働省がどういう形で周知をしていくかということが大変重要になってまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 一人親への支援に対する体制についてお伺いしたいと思います。 特に、母子自立支援員、今回は母子・父…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 石井局長もお認めいただいたように、相当専門性が必要、そして経験が必要。まさに対人関係の中で、本当にその方たち親子の将来を考えていかなければならない。一緒になって考え合わせるとすると、私は、この処遇がどうなっているのかなということで、実はホームページ等々、各自治体のを探してみたんですね。大体、ホームページで探しますと、月十四万円以下というのが圧倒的なんですよ。ちょっと大臣も、えっというようなお顔をしていらっしゃいますけれど…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 専門性も認めている、そしてなおかつ経験が必要だということも認めて、ただ、常勤にすると配置転換がと。 でも、通常の自治体のところでいいますと、大概どのセクションも配置転換というのはあります、専門職であろうと。その意味で、それだけを理由とするのは私としては納得できないなと。仮にそこを百歩譲ったとしても、この処遇、月十四万以下というのは、やはり私は、この専門性に対して余りにも処遇がひどいのではないかと指摘せざるを得ません。年間…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 一般財源でということは交付税の中に入っているということなんだろうと思うんですけれども、交付税の算定等々についてもしっかりとそこは現場の状況を見ながら、もっとも、前回の雇用保険法の改正のときにケースワーカーの件を指摘させていただきましたけれども、お金に色が付いていないものですから、厚生労働省としてはケースワーカーをどんどん増やすためのお金をつくっていっているわけですけれども、残念ながら地方自治体の認知度が低いのか、なかなか…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 法律の文言に結構出てくるんですね。私は、バランスというと何と何をどういうバランスを取るのかということが非常に気になるんですね。そこをちょっと確認をしたいなと思ったのですが、私が多分そういう答弁だろうなと思っていたとおりだったものですから、少し伺いたいと思います。 改正法の八条の原則ですね。これ、先ほど津田委員からも指摘がございました。石井局長の答弁では、様々裁判とか事例の積み重ね、これらを見ながらというような答弁もござい…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 そうしますと、この場合の不合理とは、先ほど言われる均衡、いわゆるバランス、これを取っているかどうかということで判断されるということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 指摘させていただきたいのですが、一義的に捉えられないような文言を私は法律の中に記載していくということそのものがおかしいのではないかと思っています。やはりきちっと国民の皆さんが分かるという、やはり明記というのが必要なのではないかと思っております。これは私の個人的な感想でございますので、お答えはいただかなくて結構ですけれども。 その上で、新八条で処遇の原則を規定したのは、労働契約法二十条の新設に伴う法整備としての位置付けがあ…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 ごまかしだというよりは、ちょっと後ろ向きだなという指摘をさせていただきたいんですね。世界の流れを見ましても、もちろん職務職階という日本独特の分け方というのもあるわけですけれども、しかしながら、人間一人が一定時間の労働力を提供するというこの働き方、これをもってして私は図ってもいいのではないかと思っておりますので、その意味で、厚生労働省は裁判の事例を重ねていった結果の後追いだけではなくて、全てのことでそうですけれども、先進的…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 私もいただきましたこちらになろうかと思います。 そこで、この要素別の点数表について伺いたいと思います。 職務評価は、パートタイム労働者と正規との均等・均衡待遇が確保できているかどうかを確認する上で、国際的にも確立されている有効な手段であると思っております。その意味で、今回、厚生労働省が要素別点数表のマニュアルを作成したことは私は評価したいと思っております。 ただ、この新しいマニュアルについては、国際的に主流であるILOの…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 是非よろしくお願いしたいと思います。 やはりいかに国際基準に近づけていくかということは非常に重要なことになろうかと思いますので、是非これが少なくともいろいろな職場で使われるように、そしてなおかつ、やはり標準的な形が私たちの中できちっとつくられていくということが大事だろうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 先ほど津田委員からも御指摘ございました、いわゆる通勤手当についてお伺いしたいと思います。 私は、やはり時…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○相原久美子君 是非、省令、政令等々で明らかにしていっていただければと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、何点か飛ばしまして、もう一点、退職手当及び賞与については、賃金の後払いとしての性質を有している、その上に業績への貢献としての性質も有していると考えていますが、これは職務に密接に関連する手当と考えてよろしいのでしょうか。