相原久美子
会議録に記録された「相原久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,037 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て5 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 本会議 第13号
○相原久美子君 民主党・新緑風会の相原久美子でございます。 本日は、会派を代表し、国家公務員法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今、日本の社会は大きな転換期を迎えています。日本経済がバブル景気とその崩壊を経て低成長期に至る過程で、急速な少子高齢化の進行、様々な格差の拡大など、社会構造は大きく変化しています。 このような時代を背景として、複雑化する様々な行政上の諸課題について、既存の公務員制度では対応が困難になっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。 三人の参考人の皆様、本日はありがとうございました。 早速ちょっとお聞きしたいと思います。 まず、小林参考人。この資料を見ますと、やはり医療関係等々について、介護等々については非常に就職率に大きな結び付きがなされているというような状況を見させていただきました。 ただ、今回の制度によるこの事業は、どちらかというと一旦社会に出ていて一定年齢の中で失業された方たち、この方たちが対象になっていくわ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 若干確認をしたいのですが、たまたま今日出していただきました資料のところで、小林さんのところの資料でしょうか、福祉の関係でいいましても、年代別にいきますと、やはり十代、そして二十代が圧倒的に多いわけです。ただ、今回の施策というのは、一旦社会へ出て一定働いて、そして失業されたということになりますと、高校を卒業してとか大学を卒業してとかという状況ではないというところでの受入れの違いがあるのではないかということでお伺いしたのです…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 それでは、遠藤参考人と新谷参考人に、若干時間がございませんので、端的にお答えいただきたいと思うのですが。 私も、この今の情勢を見ますと、就業率、雇用の状況は改善されてきているとは思っております。ただ、やはり非常に厳しいのは、今の現状、どうしても失業保険というものが切れてしまって生活保護に行くというケースが非常に多いわけです。生活保護は相変わらず高止まりという状況にございます。 そんな中で、やはり基本手当というものを改善し…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 遠藤参考人にもう一度お伺いしたいと思うのですが、私は今の雇用情勢を見ていまして、非正規の割合が非常に大きくなってきている、要するに年収が非常に低い人たちが増えてきているというこの状況にあって、基本手当というのが、まあ、そもそも論として低いわけですから、生活費を確保するというのも非常に厳しいだろうと思うんですね、失業という結果で。 そういうときに、先ほどのお話ですと、環境整備が必要なんだと言っておられたんですけれども、具体…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。 先日に引き続きまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 自治体の非正規職員に関連して質問をしたいと思います。 確認の意味も込めまして、自治体の正規職員というのは雇用保険の適用はございません。非正規については、週勤務時間が二十時間以上ある労働者で雇用期間は三十一日以上の労働者が対象とされていると思います。このことに変更がないのか。また、非正規職員が雇用更新をずっと繰り返し…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 ありがとうございます。 自治体においては、パートタイム労働法ですとか労働契約法など、民間の労働法制が適用にならない事例が多くあります。官製ワーキングプアと言われる労働者は法の谷間にあります。当該の労働者も、自分がどのような法律が適用になっているのか知らない場合が多いわけです。また、自治体の当局も、正規職員が雇用保険等の適用がないということで、雇用保険法について十分に理解していないケースもございます。 今回の法改正に関しま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 ありがとうございます。 実は、もう相当以前になるのですけれども、雇用保険の適用事業所であるにもかかわらず適用させていなかったということで労働基準監督署等々からも指摘を受けたような自治体があるような状況でございますので、是非そこは徹底をいただければ有り難いと思います。 それでは次に、移住労働者の課題でございます。 外国人雇用状況の届出まとめを見ますと、外国人労働者数は約七十二万人に達しております。届出義務以来最高になってい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 日本人の労働者のところでも適用漏れになっている方が適用者にかかわらずいるわけですけれども、その辺は、外国人といえどもそういう状況に置かれないように是非徹底をしていただきたいのと、先ほど、何かそういうシステムになっていないということなんですけれども、今後、的確なやっぱり情勢をつかむためにはそういうことも検討していただいて、何が対応を必要になるのかということも出てきますので、よろしくお願いしたいと思います。 そのまま引き続き…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 ありがとうございます。 恐らくこれからまだまだ増えていくであろう外国人労働者、ここに対しては、事業主に対しても周知徹底が重要なんですけれども、自分たちにどういう権利があるのかということを分かっていただくために、先ほどおっしゃいましたように、外国語によるリーフレット等を作成しているということなんですが、結構、役所の窓口とかそういうところにしか置いていないんですね。お答え、要りません。是非、日常、お買物に行くようなスーパーで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 私たちもなかなか役所には行きにくいという部分もございますので、是非連携した形で検討いただけるものであればお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 あわせまして、外国人労働者の一九%、約十三万七千人を占めると言われています技能実習生についても、既に労働者として一般の移住労働者と同様の権利を持っております。ただ、これが理解されていない、受入先もなかなか理解していないというケースが多いのではないかと思います…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 我々もこれからこの議論に入っていくわけですけれども、オリンピックを控えて技能実習生のこの期間を延長しようというような議論も政府内ではなされているようです。やはり日本が受入れ国として誇れるという制度にしていかなければならないと思います。是非その辺についてはしっかりと御検討をいただきたいと思いますし、今現在現れている課題について、そこもしっかりと対応をしていって、より良い制度にということをお願いしたいと思います。 次に、職業…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 これから労政審の中で議論ということですが、最終的には厚生労働大臣が指定されるということでございます。くれぐれも、労使共にここの財源を持っております。やっぱり結果は就業に結び付くということに尽きるだろうと思いますので、是非その辺は慎重な御検討をお願いしたいと思います。 さきに指摘しましたように、若年層の非正規労働者が増加する中、ここの中では、本当に喫緊の課題として、キャリアアップをしながらしっかりと就業に結び付けるというこ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 そうすると、イメージとしてまだそういうところはなくて、これから労政審の中でそういう企業内、今就業に就いている方たちのキャリアアップについてはまた議論されていくということなんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 ちょっと時間がなくなりましたものですから、少し飛ばさせていただいて。 物づくり系の職種と言われる機械ですとか溶接、住宅営繕等々、建設業ですとか製造業系は就業に結び付く確率が高いという結果が出ているようです。 しかしながら、一方では、我が国の製造業や建設現場で働く労働者は減少してきております。そして高齢化が目立ってきているというような状況にあるようです。さらに、中小企業ですと、技能労働者の部分でいうと特に高齢化が目立ってい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 先日もお伺いいたしましたけれども、確かに物づくりの分野というのは正規として雇われるケースが非常に高いということでございます。 ただ、やはり確かにおっしゃるように、自分がその道に進みたいと思っていらっしゃる方も多いのでしょうけれども、失業された方がこれから訓練を受けるという場合にはキャリアコンサルが非常に大事なんだろうと思います。その意味では、そこをしっかりと結び付けていって、少しでもその幅を広げていただけるような形を取っ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○相原久美子君 はい。 職域を広げていくということに御尽力をいただければと思って、終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○相原久美子君 民主党の相原久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 大臣席の方たち、それから官僚の方たちは雇用保険の適用外ですので、我々も含めてなかなかしくっとこないと思うんですけれども、一般的な労働者にとって、職を失って生活給を得るというときにこの雇用保険の制度というのは本当に私は大切なものだと思っております。その意味では、この雇用保険の制度の果たす役割は大きいと思います。 ただ、現下の雇用情勢、これからお伺いしようと思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○相原久美子君 今伺いましたように、正規と非正規のこの状況が非常に分かりやすいのが、お手元に配付しておりますこのグラフでございます。 政府として、やはり同じ雇用をつくっていくにしても、良質な雇用をどうやってつくっていくかというのは非常に大切なことだと思います。 このグラフを見て分かりますように、非正規労働者が増加している中で、特に懸念されるのが若者の割合なんですね。非正規というのは、賃金も低い上に研修の機会も不十分というような状況にござ…