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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 それにしても農林大臣、あるいは環境庁長官もそうですが、日本をレビューするに当たって、どうも、少なくとも農業と環境を結合させた施策というようなことになってまいりますと、日本の場合まだ大変、ヨーロッパと比べますとまだまだ緒についたばっかしといったようなことで、施策が十分にまだ取り入れられていない段階になっているんじゃないかということを私は思うんですね。 特にそういう立場から中山間地の状態などを見てまいりますと、中山間地は農業にと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 私は今、大臣それから環境庁長官も、意見として聞いていただきたいのですが、簡単に申し上げたのですけれども、環境が破壊されて、そしてそれを復元させるために投資する費用よりも、今やはり環境を維持し持続させていった方が、安上がりと言っては語弊がありますけれども、経済的であるという物の考え方があって農業のデカップリング等が実行されておる、簡単に言うとそういうふうに理解をしておるのですけれども、日本でも今やっておかないと中山間地域という…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 目黒吉之助でございます。 きょうは、私は、ガット農業交渉に関係をいたしまして、政府がガット農業交渉において提案をされている事項、あるいはかかわっておられる事項等について、たくさんありますけれども、検疫・衛生措置について、これが一つ。二つ目は、食糧安全保障について。この二つをまず質問をさせていただき、伝えられております米・EC修正案につきましてお尋ねをしていきたいと思っております。まあ時間の配分の関係もありますけれども、OEC…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 非常に大事な問題ですので、指名したことにつきましてはやはり担当の大臣からまず先に答えていただきたいと思うのですが、今のものはそれでいいですから。 そして、どなたでしたかああいう答えじゃだめですよ。大体、国会を軽視していますよ。いいですか。この合意事項というのは「国際基準が存在する場合には、自国の検疫・衛生措置を国際基準に基づかせることを原則とする」というのです。「原則とするが、科学的正当性等がある場合には、国際基準よりも厳し…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 今総理のおっしゃった点については、後から改めて具体的な関係で質問させていただきます。 最初に、概念的なことになりますが、理解をするために伺っておきたいと思うのですけれども、こういう方向でガットの場ではこの問題は収れんに向かっておるということについて、こういうことを日本政府が承認をすることによって、我が国の消費者の健康増進にどのくらい寄与するというふうにお考えになっておるのかどうか。これは厚生大臣ですが、それからもう一つ、この…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 そうですか。いや、悪いと言っているのではなくて、政府委員が答える場合に、例えばコーデックスとか、これは国連食糧農業機構と、それから国連保健機関の合同委員会ということになるわけですが、それだけ使われますと、後で議事録を読んでいただく方、私、たくさんの人に読んでもらっておりますが、とても片仮名辞典がないとわからない内容になりますので、必ずコーデックスなんというときはちゃんとそういうふうに説明を入れて説明をしてください、政府委員が…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 我が国では六千三十七銘柄の農薬が登録されておりまして、これを有効成分別に分類するわけですが、四百五十一種類。この四百五十一種類の化学物質を含む農薬を使用することによって人や動植物あるいは土壌、水、こういうものに害を及ぼすおそれのある農薬については、まず環境庁が農薬登録保留基準というものを定めて、害を及ぼさないようにするための基準をつくります。この基準の定めのある農薬は今二百五十九種類ございます、ちょっと細かくて申しわけないん…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 先ほど申し上げましたように、環境庁長官は基準は定めますけれども取り締まる権限が与えられておりません。取り締まるのは厚生省、厚生大臣ということになるわけでありますが、これはだめだということになれば、輸入したものを送り返すとか廃棄処分するとか、こういうことを厚生大臣の権限でおやりになるわけであります。 それで、これまで厚生大臣が定める残留基準がない場合は、環境庁長官が定める基準、以下基準と言わせてもらいます、農薬登録保留基準、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 これは厚生大臣、ちょっと急で悪かったかもしれませんが、あなた、いささか取り違えておられるように思いますけれども。 と申しますのは、農薬取締法第三条第一項第四号から第七号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める等の件、これは告示されていますね。この中に「当該農薬の成分に係る同項の規定に基づく規格が定められていない場合には、当該種類の農薬の毒性及び残留性に関する試験成績に基づき環境庁長官が定める基準。次号口において同じ。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 だから、環境庁の基準と厚生省の基準、厚生省に基準の定めのないものは環境庁と一緒なのでしょう。環境庁と厚生省が別々に試験をして農薬残留基準を決めるわけではない。同じ人たちがやっているんですよ、全部同じだとは言いませんが。ばらばらの基準をつくってどうしますか。人間の体の中に入る量をばらばらにつくるはずはないんですよ。ばらばらにつくっているんですか。 環境庁いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 お聞きのように、科学的根拠を求める場合に、基準は同じなのです。 なぜこれだけ緩んだかということについて、私の方から先に申し上げますと、「農産物の残留農薬基準の設定について」、設定の仕方は、「当該農薬の一日摂取許容量等の安全性に関する資料」「各農産物の摂取量を基に各農産物の農薬残留実態を考慮のうえこここから後が問題なのですね、「国際機関、諸外国の基準を参考として、食品衛生調査会の答申に基づき設定する。」というのが厚生省の決め方…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 これ以上ちょっとそこは踏み込まないですけれども、今のお話を聞いておりますと、どうやらニュアンスとしては、基準を緩めたものについては今度は農水省の農薬使用指導要綱ですかこういうものを少し厳しくしてというようなニュアンスの発言がありましたが、農水大臣、そういう準備、あるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 今度改正されることによって、厚生省が定めた基準に合わせるように農薬を使うように指導するのかどうかという質問にちょっと答えておられないようですけれども、そこはちょっと後回しにさせていただきます。 厚生省が定める基準は、昨年十月までは二十六種類あった。この二十六種類については環境庁の基準と整合性があったわけですけれども、今度のものは、先ほど言いましたように大きな違いが出てしまった。これはやはり基準を決める基本的な考え方の中に国際…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 何も答えておられないですね。国際機関——国際機関というのは何だかというのもはっきりしていないのですけれども、諸外国の基準を参考にする場合にどういう参考にさせてもらって使っておるのかということを私は聞いているのですよ。ガットでは原則合意しておる問題ですから。 繰り返しますけれども、日本が厳しい基準を持つことによって外国の農産物を輸入する場合の非関税障壁にならないようにというのがガットの目的であるわけですね。そういう立場に立って…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 国際基準に合わせることによってハーモニゼーションすることを認める認めないというのは、これはどなたがおやりになるのですか。その場合に国際基準を参考にといってありますので、国際基準をつくるときには国際機関の中にこういうものをつくる専門家がいるわけですよね。この専門家たちが現在つくっておりますのは、農薬で百二十、作物で三十。この点我が国と比べますと、我が国は、農薬で先ほど言われますように五十五、対象作物が百三十、こうなっています。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 どうなんですか、この答え。どうですか全然これはなっちゃおりませんね、答えが。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 このお答え自体が私には答えになっていない。人任せですよね。お答えになる担当が確信を持ってこうだから差し支えないという答えがちっとも返ってこない。 しかも、これは相当権威がなきゃだめなわけでありますけれども、国際機関の、我が国の基準を変更するに足る、あるいは参考にするに足る、信頼性のある、信憑性のある研究結果というものについて何らあなた説明されていませんので、ちょっとそういう意味では前に進めないのですけれどもね。 いかがですか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 ちょっとこれ横道にそれますけれども、私の時間がないと思っていたのですが、今お話しになりましたFAO、WHOの合同機関が定めておるのは、私ここに資料を見せてもらっておりますが、先ほど申し上げた農薬の百二十ですね、作目で三十。ここに作目書いてあります。作目がありますが、三十。これは国際社会における食品の数ですから、日本には全くないものも含めて三十なんですね、作目は。作目というと、百姓して、とれて、人間が食べるものをいうわけですね…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 これは全然わかりませんからね、さっきの話と全然違いますから。