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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 きょうは最初に、文部省から御出席願っておりますので、米の輸入問題に触れた学校図書出版の小学校五年生の教科書の問題について伺っておきたいと思っております。 このことは一部マスコミでも報道されましたけれども、この教科書で「日本の農業と私たち」というパラグラフがございます。この中で、越後平野の代表的な農家として二十二ヘクタールを耕作しておる農家を事例として挙げまして、農業についての理解をさせようという記述部分についてでございます。…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 新潟県の教育委員会と連絡をとって誤解のないような措置をした、こういうことですね。それではそれ以上申し上げませんけれども、ともあれこのような、農業の目指そうとしているところと全く逆になるような誤解を受ける教科書というものについて、これは非常に影響が大きいわけでありますから、ぜひ誤解のないように皆さんから対処をしていただきたいということを強く申し上げて、あと、現場での意見等も聞きながら、今後の成り行きについて私どもも関心を持って…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 今大臣からお答えいただきましたが、この点は、おっしゃいますように余りはっきりしていないのですけれども、この間の総理の答弁でも、検討結果を踏まえて関係機関の意見、関係機関の意見というのは農政審を指しているのだろうと思いますが、などを聞いて、どうするかということをなお検討する、こういう趣旨ですから、きょうの大臣の答弁とほぼ同じと私は受けとめまして、これからの検討作業の進捗とあわせて、こういった関係機関の意見も聞き、制度化に向けて…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 食糧安保の確保の仕方について、国内生産と安定輸入というのを柱にする、こういうことでありますが、安全確保には潜在生産力の維持、それからそのほかに備蓄といったようなものがあって、石油などについては備蓄でもって安全保障する立場で施策が展開をされてきておるわけでありますが、こういう国内生産とそれから安定輸入ということで食糧安保の基礎にするということになってまいりました場合、そうしますと、一体潜在生産力なんというのはどのように理解をし…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 もっと具体的にこの点お尋ねしたいんですが、国内生産と安定輸入、それに備蓄、それに潜在生産力といったようなものが安全を保障していく基礎として考えられるわけでありますが、具体的に今ガットの場で日本が主張しておる言葉、安全保障として主張しておる言葉の中で、含まれておる作物というのは一体何を言っているんですか。米だけではないと思うのですよね。ここのところがはっきりしないと、何の潜在生産力なのかというのがよくわからぬわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 大臣、私はいろいろと新政策についてなお詰めたり検討しなければならぬところがあることは承知をしておりますが、早急に実行が迫られておる部分の一つとして、食糧安全保障という概念もさることながら、具体的にもうここのところは方針として定めて実行しなければならない、こういうふうになっておるということで、この点申し上げたわけでありますので、そういう観点に立って、ひとつここのところはぜひ新政策の中でも重要な部分として位置づけて取り組んでいた…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これは新政策でも皆さんの方から提起をされておりますように、いわゆる環境に適した農業ということで、化学肥料や農業の多投による土壌汚染等は防がなきゃならぬし、それから、家畜のふん尿等で不適切な処理をして環境に影響を及ぼさないように、こういういわゆる農業をやっておる者に対する補助というやり方。 それからもう一つは、やはり農業が持っておる多面的な機能に対して一定程度やはり評価をして、そして、今おっしゃいましたような角度から交付税で見…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これは、真剣な議論をいつまでもしてもらっても困るんでありまして、私どもの方は、中山間地域農業振興特別措置という観点から、国土保全、自然環境維持、農業継続、いわゆる持続的農業の問題も含めまして、やはりここはもう実行しなきゃならない。農業の持つ国土保全機能等については、十アール当たり二万円。それから、アメリカでやっているLISA等々に当たる低農業、低肥料というものを実行した農家については、それなりの手当てをしていくというような具…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 この点は農水省が委託をして、そして三菱総研でしたか、委託をして出された一つの資料もあるようでありますので、ぜひそれらも踏まえて速やかにやはり実行される必要がある。何回も言うようですけれども、先進国では既に実行しておるわけですから、日本が、経済大国だ、経済大国だと言いながらこのくらいのこともできないというのは、やはりどこかに欠陥があるんだろうと思うんですね。果たして国民が承知してくれるかどうか、国民的な理解を得なきゃならぬとい…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 大臣に反論するわけではありませんけれども、どうも何かそれをやると農林省の枠を超えて仕事をしなければならぬみたいな御認識を非常に強く持っておられるんじゃないかという点で、一つ心配なんです。確かに農村地域のインフラ整備とか生活保障みたいなことになってまいりますれば、それなりに問題があるのかもしれませんが、デカップリングというのは、それなりに農業を中心としてこれを維持させながら一定の所得を確保させていくということで進められなければ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 統計情報部の方からも来ていただいておったのでありますが、時間が終了してしまいましたので、大変恐縮でございましたが次回に回させていただきますので、ひとつよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 本会議 第20号

○目黒吉之助君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました農業協同組合法の一部を改正する法律案に対し、宮澤総理並びに田名部農水大臣に質問をいたします。 まず最初に、本題に入る前に、宮澤総理は、我が国農業の現状をどのように認識しておられるのかについて質問をいたします。 今日、農業従事者の高齢化が進む中で、一昨年の新規学卒就農者はわずか千八百人と、大手企業一社の新規採用者数よりも少なく、将来の農業生産に重大な支障…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 これまでの同僚議員の質問の補充的な質問を含めまして、手短にお伺いをしていきたいと思います。余り時間もありませんので、ひとつ端的にお答えを願いたい、こう思います。 最初に、ガット農業交渉の問題であります。これも辻先生の補充みたいな形になりますけれども、大臣にお伺いします。 いわゆる国別保護削減表、オファーリストの提出期限が三月一日になっているということで、米それからでん粉、乳製品等についての態度の決定はやはりもう時間的な余裕が…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 後段のお話につきましては、今までも何遍も繰り返してお聞きをいたしておりますからそのとおりに理解をいたしております。 ただ、前段のきょう話し合いをされるということについて、やはり外務省は各国の意向などを踏まえてそれなりに御意見もあることは容易に想像できますけれども、先ほど来お話がありますように、やはり米の管理については田名部農林大臣が最高責任者であるわけでありますので、やはり大臣が主導的に、今まで当委員会あるいは本会議それから…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 今相手とおっしゃいましたが、私はちょっと勘違いしておりましたけれども、各国がこれから出すわけですね。したがって、それぞれ各国の意向もあろうから、日本の態度は決まっておるけれども、それにどう対応していくかという問題が残っているというふうに理解をしたのですが、大臣のおっしゃるのは総理なり外務大臣なりが別のことを言うかもしれないという、そういう心配でしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 これまで、少なくとも閣内不統一のようなぶざまなことは絶対にないようにという強い御注文もあったわけでありまして、オファーリスト提出に当たって、大臣が所管大臣である立場でぜひひとつリードするという姿勢を堅持していただきたい。このことを強く要望しておきたいと思います。 次に、先ほど三江平原のお話がございまして、この点について二点について念を押させていただきたい、こう思います。 私ども、昨年十月に三江平原の調査を行いました。お話にあ…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 ちょっと時間がなくなりましたので、まとめてお伺いをしておきたいと思います。 一つは、あらかじめ通告してございますように、食料、農業、農村政策の検討が大詰めを迎えておるということで、第九回の検討会で課題のほぼ全般にわたって討議が行われてきたようでございます。大臣の所信表明では、この春に一定の方向づけをしたい、こういう所信が表明されました。これは今まで議論がありましたように、極めて重要なことである、このように受けとめております。…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 どうもおかしいですね。それはあなた方の手続の関係で申し上げられないという、どうもそのように聞こえてならないのです。 と申しますのは、昭和三十六年の農基法というのは、あらゆる面で現場との乖離が甚だしくなっているわけですね。これはもうたびたび指摘がありますから、私から多くを申し上げませんけれども、農業基本法の目的あるいはまた農業基本法が達成しようとした幾つかの課題というものについては、一つ一つ検証してみましても現状と全く合ってな…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 私の申し上げたことをひとつ十分に、またこれからも取り上げますけれども、御認識された上で、一日も早い新しい事態に対応することのできる体制というものはつくってほしい、このことを強く要望しておきたいと思います。 次に、農業を通じたいわゆる国際貢献について、大臣にひとつ伺っておきたいと思います。 この問題は、どうも大臣は予算委員会ででしょうか、日本はこれだけたくさんの食糧を外国から買っておるので、そういう意味でもかなりの国際貢献をし…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 時間が参りました。通告した大部分を残してしまいましたが、終わりたいと思います。