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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 米の消費というのは、消費支出に占めるウエートもかなり高いものになっております。それで、最近、不正規流通米の問題が発覚をいたしまして、米の流通というのは、非常に単純な流通というふうに一般には思われておるわけでありますが、やみの流通過程を見てみますともう想像以上に複雑になっておりまして、多くの問題をやはり提起をしておるように思っております。 一つは、これは消費者のブランド志向につけ込んだ悪徳商法と言えると思うのですけれども、各段…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 きょうはこれから本会議があるということで、時間を少し短縮するようにというお話もございましたので、通告を申し上げましたゆとり社会実現の問題等につきましてはまた次回にさせていただきます。特に、最初に御質問申し上げました所得格差、資産格差の問題につきましては、引き続きいろいろ勉強させていただきたいし、お聞きをしてまいりたい、こう思っておりますので、ひとつよろしくどうぞ。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 私は、去年もこの同じ席で算定方式についていろいろと質疑をしてまいりました。ことしも最初に算定方式の問題からお伺いをしていきたいと思います。 御案内のとおり、算定方式につきましては先ほど来説明もございましたが、六月二十七日、平成三年産米穀の政府買い入れ価格決定についての方式を米価審議会に諮問をいたしました。その内容は昨年とほぼ同じでありますけれども、文言上違っておるところが二つございます。 その一つは、生産性の高い農家を対象と…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 どうも事務当局の作文のような感じを今私は受けたわけでありますが、算定方式を諮問するに当たって、わざわざことし国内産で自給をするということを明確にしないで、つまり去年したにもかかわらず、ことしこれは外して諮問をして、そして大臣が言葉で言ったからいいじゃないか、こういうことのようでございますが、少なくとも米の市場開放はしないという決意の一歩後退のように私、受けとめるのですけれども、この点は強く、むしろ反省を求めなければならぬと思…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 それでは次に、算定方式は、昨年同様九つのブロックに分けて生産費調査を行って平均生産費を求めて、そして平均生産費よりも高い部分をいわば切り捨てて、残った平均生産費以下の農家のみを対象農家として算定をする。米価算定に用いられる生産費はこの算定対象農家群のさらに平均をとりますから、極めて低く見積もられて、ある意味では非常に低い米価が算出される仕組みになっておりますことは去年も御指摘申し上げたとおりでございます。 これまで議論の中で…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 今の話を聞いておりますと、基本理念であって必ずしもその基本理念を完全に実行しなくてもいいんだ、それは政府の裁量行為だ、こういうことになるわけでありますが、そうだとすれば、少し話は飛びますけれども、これからの日本農業をどうするかという観点に立って諮問した米価とは言えないわけでありまして、この点が一つ。 それからもう一つは、今おっしゃった基本理念であって、何か一部分をカバーすればいいんだということでありますが、そういうことでは米…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 私は、経過を聞いているのじゃないのですよ。先ほどいただきましたこの資料によりましても、第一次生産費をカバーする規模は平成二年で一町から一町五反、第二次生産費になってまいりますと四町以上、こういうことになります。これが販売数量の二七%をカバーしているとは思いませんけれども、四町以上の農家層の生産費をカバーすれば食糧管理法の第三条の趣旨を満たすのかどうか、ここのところをひとつはっきりしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 算定方式をめぐって米価審議会の「意見のとりまとめ」が、諮問の方式について地域性をある程度考慮している点についてはそれなりに評価するけれども、生産性の高い農家だけを算定の基礎にするということについては、農家自体の経営努力が全く報われない方式であると同時に、これからの農業基盤強化につながらない一つの方式になっておるところに問題がある。それからもう一つは、今度採用された大方の意見というのは、いろいろ問題があるけれども当面暫定的に採…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 時間が二十分しかありませんでどうも終わってしまったようでございますが、最後に大臣、算定方式については非常に問題があります。このままいきますれば、再生産どころか、ガットで主張をしておる日本の食糧安全保障にかかわる問題にもつながりかねない実は算定の仕方であるというふうに私は思います。したがいまして、この算定につきましては、それぞれの意見を踏まえて、少なくとも八〇%の米売り渡し農家をカバーするぐらいの算定にしていかなければ、今申し…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 わずかな時間ですが、最初に、午前中ちょっと残しました自主流通米の関係で二つほど質問をいたします。 一つは、ことしは七月の半ばに超早場米の入札を行う、こういうことになっております。七月の半ばに行いますと、実際は玉が出ていないという状態の中で行われるわけであります。私どもはどうもちょっとこれは青田買いにつながるのではないかという心配を持っておるわけでありますが、実際に玉がないのに入札が行われるというのはこれが初めてだろうと思うの…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 要望だけしておきます。先物取引にならないように歯どめはやはりきちっとだれが見てもわかるようにかけること、それからもう一つは、値幅制限についてはこのような米価状況も含めましてなるべく小さくするように、二点を要望しておきます。 次に、せっかく総務庁から来ていただきましたので、時間が非常に少なくなりましたが端的にお伺いをしておきたいと思います。 六月十二日に臨時行政改革推進審議会が「行政改革の推進状況に関する意見」というものを総理…

日本社会党・護憲共同1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○目黒委員 時間が参りましたが、以後このようなことのないように皆さんの方からもひとつ厳重に、こういう意見があったことを伝えておいてください。いずれお話しする機会があろうかと思います。 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 土地改良法等の一部を改正する法律案について質問をしてまいりたいと存じます。 この法案の内容は、国営及び都道府県営事業に対する事業費の市町村負担の明確化が第一でございます。第二は、農地保有合理化の促進を図るための換地制度の改正であります。第三は、土地改良施設の更新事業の実施手続の簡素化、第四に、土地改良区の員外理事の増員等を内容とした一部改正であります。 以上の内容に関連をいたしまして、以下、幾つか質問をしてまいりたいと存じま…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 もう少し詳しく、事業費ベースあるいは面積ベースでどのくらいになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 この事業が計画からも大分おくれているわけですけれども、その主なる理由というのは一体何なのか、この辺がはっきりしないと、第四次に入るわけでありますが、土地改良区が計画どおりなかなか進んでいかないんじゃないかという観点に立ちまして、おくれた理由等について若干お伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 主として公共事業費の伸び率の低下というところに原因を置かれておられるようでありますけれども、私は、それも一つの原因でありましょうけれども、一つは農家負担が依然として増高しておる、加えて農産物価格が低迷しておるといったようなことで、土地改良にかかわる費用自身が農家の経済あるいは農業経営を大きく圧迫しておる、このような認識も持っておるのですけれども、これらについてはどのように認識をされておりますか、お伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 次に、後からも質問いたしますけれども、あるいはまた今度の改正の中にも若干盛り込まれておるようでありますが、農業は単に食糧生産のみならず国土保全や環境保全機能といったものを持っておるわけでございます。これらの機能を確保していくために、だれがこれを担保していくのか、あるいはその費用をだれが負担していくのかといったような点については、現在の農基法の中でも明確にされてはおりません。 ただ、今度、市町村負担の明確化の中には若干そういっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 この点は後からも質問しますけれども、ただ、今の農基法を中心にした諸般の制度は農業の経済性を追求するという立場ででき上がっておりますので、そういうものじゃなくて、社会的に求められる価値が今まで申し上げました環境保全だとか地域社会を維持するといったようなところには既にあらわれておるわけでありますから、これは今おっしゃったように公共性の高いものあるいは基幹的なものについての経済効果のみでは推しはかれないものがあるということを、この…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○目黒委員 いわゆる受益者負担が、国営並びに関連事業一体として行っていくのが通常なわけですけれども、農家負担を計算する場合にどうも一体とした形での計算というのはなかなかされていないで、事業ごとに経済効果が測定されておるといったようなケースが非常に多いように思うわけでありますけれども、この点は皆さんの認識と現場というのはちょっと離れているのじゃないかという感じが私はいたすのです。 例えば、国営事業の負担金分が一万二千円です、それから県営の…