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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 引き続いて、食品流通改善促進法について質問いたします。 この法律は、食品流通問題研究会等々の議を経て成案になったわけでありますが、現在、商工委員会で特定施設整備法が審議されており、それが通らないと一部施行できないという状況下にもあるようでございます。その辺は十分に委員会としても見守っていかなければならないと思っておるわけであります。 この法律は、既に議論がございましたように、食品流通構造の改善を促進する措置を講じて、機構の合…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 ちょっと、質問にきちっと答えてください。 将来の食品流通構造のあるべき姿は大臣が定める基本方針におおむね方向が示されておって、その方向にのっとった事業に対して助成するわけですから、この法律はいわゆる食品流通構造の誘導法である、こういうことが中心なのじゃないですか。これはイエスかノーかでいいのですよ。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 ですから、午前中来議論がございましたように、市場法の網の中には当面手を入れないで構造改善をしていく、いくについては事業をてこにして一定の将来像に誘導するということですので、この点がどうも最初、構造改善事業という法の改名をねらっておりますから、どなたも一定の不合理な部分を削除し、あるいは合理化し簡素化していくのだろうというふうに理解をしたのですが、当面は直接それに手をつけることというよりも将来像に向かって誘導していくというのが…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 少しお答えが先に進んだようでありますので、この点について若干詳しく、これは局長にお伺いしていきたい、こう思います。 まず、考えておられるこの財団の基本財産というのは大体どのくらいを予定しておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これだけの大きな事業をやるというわけですから、おおむね十億円とかあるいは二十億円とかというめどぐらいはできていなければいけないのじゃないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 次に、この財団の目的は、文字になぞらえますと大体どんなふうになりますでしょうか。本法の目的に基づく目的だろうと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 そうしますと、今考えておられるこの財団の事業について、大体どんなものであるか、お示し願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 わかりましたが、そうしますと今おっしゃいましたように、機構の業務の中には、債務保証などを初めとする幾つかの業務のほかに、ほかにという言い方もないですが、中に入っておるわけですけれども、事業への参加を行う、つまり共同事業者になるということだろうと思いますが、この場合に財団は利益配分を受けますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 今のお答えで、集積事業等を通じて財団が、どういうのですか、店舗等の貸し出しと申しますか、家賃を取る。あるいはそれを譲渡する。そして投下した費用の一部を回収する。こういうことに理解をしていいですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 盛んに営利を目的としない、しないとおっしゃいますけれども、これは財団ですので営利を目的としないのは当然でありますが、とにかく共同で店舗をつくって、機構はそれを支援をしていくわけですね。NTT資金や国庫資金を活用して支援をする。そして、でき上がったものについて、支援をした額に見合ういわば権利をとる。権利をとって、そして希望者にそこを貸し与えるということですよね。そして、そのいわば家賃等で回収をする。 こういうことですが、私は非…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 ちょっと最後まで聞き取れなかったのですが、明確に区分ができるのですか、できないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 それは非常にあいまいですね。これはどうでしょうか、財団法人の形の変わった事業なんじゃないですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 参加は、示されておりますように債務の保証あるいはコンサルティング、情報の提供、ノーハウの提供ということで既に参加をするわけですし、さらには、時間の関係でちょっと質問は後先になりましたけれども、事業協同組合が申請をする事業の審査を機構が既にするわけですから参加は十分にしておりますが、事業そのものを共同でやるというのは財団法人のいわば事業参加じゃないか、私はこう申し上げておるのです。利益の追求になるかどうかというのは、これは実態…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 ここのやりとりを幾ら繰り返していてもちょっとあいまいで理解できないのですが、大臣、この辺は実態は十分にもう御承知のはずでありますから、あえて見解を求めますけれども、地方の町で仮に非常に魅力的に中小小売店の人たちが取り組んだ。しかし機構が割り込んで、場所をとるという言い方もおかしいですけれども確保するというようなやり方というのは、これはなかなか地方で一生懸命やっている人たちが理解できない姿になるのではないかという心配を私持つの…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これは知恵を働かしていかないと、本当の意味でこの事業が困っておる中小商店を救済することにつながらない方向に動き出す危険もなきにしもあらずでございますから、この点については、ひとつ十分に検討しながら運用を図っていくということを強く求めておきたいと思います。 ただ、先ほど局長に質問したときに、基本財産には入れない。そうしますと、一応これは普通財産といいますか、事業資金として回転していくわけですけれども、このところをはっきりしてお…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 全体像を考えると、どうも財団法人には何かなじめないようなところが感じられて、 むしろ特殊法人みたいな格好の方が事業そのものはスムーズにいったのじゃないかという感じがいたすわけでありますが、これも、この点はこれからなお実情等に照らして相当検討してもらわなければならないと思いますので、一応要望しておきたいと思うのです。 委員長、この点については、どうも余りはっきりしませんが、何らかの形でもう少しわかりやすくしてほしいのです。いろ…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 それじゃ、次に移ります。 この機構は、これだけの業務をこなすには商業活動に相当熟練した人材がなければならないという意味では、大臣は先駆けて、この機構は今ある食料品流通改善協会を財団にしてこの業務がなるべくスムーズにいくように、こういうことをお答えになりましたからそのように受けとめますが、そうしますと、協会を財団に切りかえて、そして今の協会の財産をいわゆる寄附するような形で模様がえをする、税法の改正でそれらの寄附については課税…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これは税法上の支援措置があるのですね。地方公共団体と同じようにゼロなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 これは大蔵委員会でもう通っているのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○目黒委員 わかりました。 次に、この機構の保証業務ですけれども、中小企業信用保証協会というのが各県にございますが、この業務と競合することはございませんか。