目黒吉之助
会議録に記録された「目黒吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 それじゃ、もうできるだけ早急にお願いをしたいと思います。 次に、ちょっと大臣にお伺いをしますが、大臣は一月二十五日の閣議に出席をされましたか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 この閣議で、今問題になっております湾岸危機に伴う避難民の輸送に関する暫定措置に関する政令が決定をされました。これはもう大変なことでありますから、それぞれ出席大臣で意見を述べられたりされたものというふうに理解をしておるわけでありますが、大臣は、この閣議でこの政令制定に当たりましてどのような見解を持たれましたか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 私は、今日本政府の財政支出や外交あるいはまた国際的な取り決めといったものを進めていく中で、日本が戦争当事国の一方の参戦国になるという事態を、海部総理を中心にした行政サイドで条件づくりが進められておるというふうに理解をいたしております。それで、これはもう予算委員会等でいろいろ議論はありましたが、大きな観点から見ますと、このような戦争に日本が事実上参加をさせられると申しますか、当事国の一方の敵国になるといったような行政サイドの決…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 余りこの問題で深く議論をするつもりはございませんけれども、今日の問題、国連の決議を支持する、その中身は戦争容認であり、直接戦争に参加しないけれども後方で支援をするという日本の態度になっております。このことは、ここから先は意見が分かれるところですから多くを申し上げませんが、やはり閣議の中でそれぞれ思いを持って参加をされ、このような重要な決定をされるわけでありますから、私は一人ぐらいは態度を保留したりされる方があってもいいのでは…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 きょうはガットの問題について、今ほど来委員の皆さんからいろいろお話がありましたが、私の方から補足的に一、二伺って、その後、林政審議会の答申にかかわる問題、報告に関する問題ですね、それから十月の半ばごろと予想されるいわゆる米市場開設の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、ウルグアイ・ラウンドの交渉にかかわる問題で、きょうも委員の皆さんが、あすから総理が訪米される予定の中でブッシュ大統領との話し合いが行われる、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 ぜひ従来の国会決議を頂点とする議論を踏まえて対応していただきたいと思います。 国別リストの問題につきましては非常に関心の高いところでありますけれども、それぞれそれこそ慎重に扱わなければならない、タイミングもありましょうし、いろいろありましょうから、それじゃこれ以上お伺いしないことにして、先へ進ませていただきます。 林政審議会の報告が出されましたことにつきましてはもう御案内のとおりでございます。この中間報告の内容につきましては…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 私はかなり積極的、こう申し上げたのですが、もう一歩踏み込めなかったものかなと思っている部分が実はあるわけであります。 と申しますのは、私も山は非常に好きですので、よく山へ出かけますが、一番心配しておりますのは、五十年代あるいは四十年代に原生林の巨木が切られまして、これは民有林あるいは国有林を問わずそういったところを見受けるわけですが、大きなのを切りますと、やがて切った後に残った、地中に根を張っているかぶつが腐食してまいります…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 わかりました。 全体として七項目それぞれ見ますと非常に多岐にわたる事業が盛り込まれるわけでありますが、いずれにいたしましても、今私が申し上げましたような部分を含めまして、これを実行しようということになってきますと大変な努力が必要であろうと思います。あわせて、しかし、しなければ今のような状態というのは本当にもう取り返しのつかないことになるわけですね。この点は十分に広く認識される必要も私は痛感しますし、それから大変な費用が必要で…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 ぜひひとつ国民の財産という立場で、それこそ一般会計からの投資なども含めて早急にこれらの施策が実行に移されますように強く希望しておきたいと思っております。ちなみに私どもは、緑についてはここまで来てGNPの一%くらい投資をするくらいの構えでこれから対応しなければならないのじゃないかというふうに提起をいたしておるところでございます。ぜひひとつ、法体系の整備なども含めて、まさに喫緊の課題でありますから早急に取り組まれるように要望申し…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○目黒委員 非常に残念ですが、時間がなくなりました。これで終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 大臣に対する質問は堀込委員の方からほぼ出尽くしておりますので、最後に二、三御意見を伺いたいと思います。引き続いて価格形成の場の問題を先にお伺いをしてまいりたいと思います。 一、二の点について、ちょっとおさらいになりますけれども、お伺いをしておきたいと思っております。 今お話がありました、上場する数量の問題でありますが、伺っておりますと、一万トン以上の銘柄で大体三百万トン集荷されておる。そのうちの二ないし三割ということになって…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 そうしますと、品種、銘柄は非常にたくさんあるから全体には及ばないけれども、価格面では大方ここで決められる価格が価格になる、こういうことですね。そうしますと、指標価格の形成ということで今までこの問題を理解もし、議論もしてきたわけですけれども、実際は指標価格じゃなくて全体の価格を決めてしまう、こういう場になってしまうのじゃないですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 県内流通する分まで上場をして決めるという考え方はないのだろうと思いますので、残った部分についてほぼ百二、三十万トンから五十万トン県内で流通をしていたといたしますれば、九十万トンここへかけるということになりますと、もはや指標価格ではない。どうも今のニュアンスを聞いておりますと、この場で決定するものが全体の価格になるように、そういう期待を持っておられるようなお答えに聞こえたのですが、そうなってまいりますと最初の趣旨と非常に違って…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 そうしますと、これ以上そこのところは議論しませんが、大体六十万トンから九十万トンということでいろいろ構想されておるようですが、これははっきり申し上げていただけないのは、まだ関係団体とこの辺は詰めておるということじゃなかろうかと思うわけでありますが、したがってこの点は、はっきりしたものはこれからというふうに理解をしておるのですが、それでいいのかどうかというのが一つと、それからまた、話がありました回数、回数についても四つの節目と…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 これもこれまで議論のあったところですけれども、相対取引への価格の反映のさせ方については新たなルールをつくる、それから、今ほど議論になりました第二次集荷業者から玉を上場される方法についても新たなルールをつくる必要がある、こういうことで今日まで来ておるわけでありますが、この点のルールづくりについてはどのように準備が進んでおりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 そうしますと、相対取引については、言うてみますれば、全農と経済連と話し合って価格を反映させるようにという、いわば一定の規定などではなく指導的な関係でここのところを賄っていくと申しますか、価格の反映のさせ方についてお任せする、こんなふうに理解していいのですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 これは少し問題なのではないでしょうか。どのような協議が行われるか、中身ははっきりいたしませんけれども、価格形成の場で価格ができる。全農、全集連の場合もありますね。そうしますと、自分の下部組織に、価格形成の場でこんな価格ができましたよ、したがって相対取引についてはこれを参考にしてやれとかという、要するにそんな協議で相対取引全部を取り仕切る、こういうことですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 わかりました。 価格の反映のさせ方についてもそうですね。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 ここのところはルールをつくるとなっておったと思うのですが、ルールではなく単なる行政の指導ということですか。できていないならできていないでいいですよ。さっき私が聞いておりますが、幾つかできておりませんので、できておらない部分についてはなおいろいろな場所があるわけですから、せっかく拡大理事懇もつくっていただいたわけでありますので、できていない部分については、やはりそれらの場を活用してできる限り明らかにしていく中でこの問題の最終決…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○目黒委員 はい、わかりました。その点は強く要望しておきたいと思います。 さて、きょうは経済企画庁からおいで願っております。 さて、この価格形成の場を開設した場合に、卸売価格で年間一〇%の値幅を設ける、それから定期取引で、大体前回取引、これは累積加重平均になりますか、五%のプラスマイナスの幅を設ける、値動きの幅を設ける、こういうことになっております。 私は、卸で五%、それから年間を通じて一〇%の値幅の動きというのは非常に大きいのじゃない…