目黒吉之助
会議録に記録された「目黒吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 非常に抽象的ですが、具体的に言うとどういうことですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 そうしまと、中小企業は両方できる、もしくは中小企業者が集まった第三セクターのみであって、その母体になっている中小企業はこの法律の対象から外れる、こういう意味ですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 そうしますと、この法律で言っております「農林漁業者」及び「食品販売業者」、この「者」の方は独自では対象にならないということですか。どうもこの辺の書き方が、文字を読んでいる限りではそのようには受けとめられないのです。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 そうしますと、競合はしない、こういうことですね。 次に、事業協同組合が大臣の基本方針に沿って事業計画を定めて、そこには機構が入っていろいろと指導をされるわけでありますが、それを認定審査にかける、これも機構が先に事業計画策定に当たって入っておるわけでありますから、その入っておる本人が今度は審査に当たるということになるわけでありますので、もう事前審査みたいな格好でこの事業計画ができ上がるという流れはあるようでありますけれども、認…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 次に、この保証業務というのは、全国にまたがってそれぞれの地域から出されるいわゆる事業計画に対して保証をしていくということになるわけでありますから、この業務は大変広い範囲に及ぶわけでありますけれども、どのような形でさばかれるのかというのがちょっとイメージできないのですけれども、恐らくこの機構に参加をする各団体を通じて行うという流れになってくるのだろうと思うのですが、そのように理解をしていいですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 機構が別途審査会を設けて行うというわけですから、やはりこれも審査会のマニュアルがないと必ずしも公正を保たれないという心配がありますが、どのような手順でおやりになることになりましょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 ちょっと時間がなくなりました。 次に、農林大臣の定める基本方針について、若干、重複をしないように質問していきたいと思います。 とにかく、この法律ができますと、農林大臣は食品流通改善基本方針というものを流通審議会の意見を聞いて定めることになってございます。これは法案の説明では、今までありました卸売市場審議会等をいわば包括するような形の審議会で基本方針を定めていく、こうなっておりますから、午前中来いろいろと議論のありました、この…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 よくわかりました。かなり広範に審議委員を選定をしておやりになるということでありますから、重ねてお尋ねしますが、大体何人ぐらいになりますでしょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 やはりこれだけ広範な百四十兆円産業と言われる流通部門にかかわる人たちの意見を聞くという意味では、必ずしも十五人でなくてもいいのじゃないか、分科会みたいなのがあってもいいのじゃないか、専門分野の審議機関があってもいいのじゃないか、こんなふうに思うのですが、いかがですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 この基本方針は、本当にこの法目的を実現するという意味では、かなり細かい配慮がなければいけないと思うのですよ。ある意味でいうと、いわばスクラップ・アンド・ビルドの部分に分けられると思います、実態としては。それはもう局長もそのことは念頭におありだと思うのですけれども、やはり商業集積にしましても、これは参加できる人とできない人が必ず出てきます。 したがって、私はこれは大臣の感想をお聞きしたいのですけれども、こういういわゆる行政措置…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 せっかくのお答えですから局長に念を押すのもどうかと思いますが、いわゆる商業集積施設等は、必ずしも単一で、同じような性質のものでなくてもいいと思うんですよ。したがって、幾つかのマニュアルがあっていいのじゃないかと思いますが、御意見があったら、今の大臣の答弁を何か補足するような形で、あなたに念を押すような格好になって恐縮でございますけれども、そこはやはりはっきりしておいた方がいいのじゃなかろうか、こんなふうに思いますので、一緒に…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 時間もなくなりましたが、この法案が通りましたときに、外国企業には適用されますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 わかりました。制度上は直ちに適用というわけにはいかないが、それぞれ事業協同組合等で対象となる法人等ができた場合は、これはまた別である、このように理解をしておきたいと思います。 どうも時間がなくなりましたが、もとへ戻りまして、七つの当面する課題に対処する手だてとして四事業が行われるわけでありますけれども、七つの課題の中の一つに、農産物輸入自由化に対処するための国内農林水産物販売戦略というもので、先ほど来お話がございましたが、と…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 最後にお伺いしますが、午前中の議論にもありましたけれども、いわゆる食品にかかわる小売業というのは現在六十五万店だというお話がございました。この事業を五年もしくは十年のスパンでやっていく過程の中で、六十五万店というのはどのように推移するとお考えですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○目黒委員 少し意地の悪い質問もいたしましたが、時間が参りましたので、これで終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 近藤農水大臣は町議を二期おやりになり新潟の県会議員を三期おやりになって、今度は五期目の衆議院当選で大臣に就任をされました。これらの政治経歴から、世間では、村の心を知る大臣だということで大変期待が大きいようでございます。これからは世界的な規模での食糧、農業問題、あるいは環境問題、平和問題に精通をしておらないと宰相になってもらいたくない、実はこういう意見もございます。これらの問題を取り巻く環境は非常に厳しいものがございますけれど…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 これからも一層厳しくなる、しかし反米感情に至らないように留意をしなければならぬ、こういうことでありますので、重ねてお伺いしますが、やはり厳しくなればなるほど、きちっとした態度で物事に臨まなければならぬじゃないか、こう思うわけでありますが、その一例として、特にアメリカはガット農業交渉の場で輸出補助金の九〇%削減を要求をしておるわけですね。ところが自国の輸出補助金ということになってまいりますと、もう皆さん御案内のとおり、昨年当初…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 わかりました。ぜひそうして、その方がやはり敵対関係を避けるという意味では極めて大事なことだというふうに私認識いたしておりますので、一言申し上げておきたいと思います。 次に、きょうは時間も余りございませんので、平成三年度予算に関連をして二、三お伺いをいたします。 一般会計予算に占める農林水産関係予算というのは、毎年指摘されておりますように、五十五年をピークにして年々一般歳出に占める農林予算というのが減少傾向をずっとたどっており…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 平成三年度の農林水産関係予算は、御案内のとおり三兆二千六百五十八億円で、対前年では四・六%増、これは九年ぶりの増ということで言われておるわけであります。しかしながら、日米構造協議で日本が公約をした、向こう十年間四百三十兆円の公共投資にかかわる分について見ますと、平成三年では生活関連枠を二千億円別枠にして、このうち千七百五十億円を公共事業関連に回しておるわけであります。 この中身を見てみますと、御案内のとおり、農水省所管の分が…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○目黒委員 これ以上集落が消滅をするといったことのないように新たな施策も織り込んで、ぜひひとつこの点は努力をしていただきたい、こう思います。 次に、構造改善事業についてお伺いをいたします。 第一次構造改善事業、三十七年から始まりまして四十六年まで、それから第二次は四十五年から五十六年まで、新農構が五十三年から平成六年までということで走っておるわけでありますが、この間にポスト新農構ということで平成二年から平成十四年までを五千八百億円という…