目黒吉之助
会議録に記録された「目黒吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○目黒委員 十分じゃありませんが、時間が参りましたので終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 自主流通米の価格形成の場の問題についてお伺いをいたします。 まず何よりも感じますことは、この場の設置をなぜこんなに急ぐのか、ここがどうしてもわからない一つであります。いろいろ伝えられるところによりますと、早ければこの秋に取引所、自主流通米の価格形成の場を設置する、私は米市場、こう言っておるわけでありますが、市場を設置する、こう伝えられております。これには生産者も消費者も早くやってくれといったような要求は全くないんですね。売り…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 急ぐ理由は、そうしますと、値決めの実態をつまびらかにしたいというあるいはしてほしいという期待があるというのが一つと、二つ目は農政審報告があったから、この二つですね。この二つが今非常に態勢不十分のまま実施時期を秋にしたいというところにつながっておる、このように理解をしておりますが、私はこの問題は、扱い方によっては食管体制をやはり弱体化させる、崩壊をさしていく、こういうところにつながる問題だと思いますね。 で、先ほどもおっしゃい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 できたらこの点、もう少し具体的に明らかにしてほしい。出来秋ということになってまいりますと、超早場米を除いたといたしましても十月、十一月。それから、年を越しますればどうなりますか、二月、三月。それから、大体倉庫にみんな入ったことを確認ができる四月、五月といったようなことが考えられますけれども、そうしますと、今の予定ではまあ間に合わせたいというめどは十一月ですか、十二月ごろと理解すればいいですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 それでは、作業がどのぐらい進んでいるかということと関連をいたしてまいりますが、価格形成の場は、報告並びにこれまでの質疑の中で、第三者機関が運営主体になるというお答えは何度もお聞かせを願っております。 この第三者機関は、報告書は「例えば公益法人」、こうなっておりますので、公益法人ということを頭に置いて検討されておる、このように理解をしてまいったわけでありますが、それはそれでよろしゅうございますか。と申しますのは、特殊法人といっ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 いろんなことをおっしゃいましたが、特殊法人はなじまないという決めつけを一つ考え方として出されたようでございます。中身が国と同一の業務になるといったようなのが理由になっておるようでありますけれども、もう四百三十万トンという米の価格形成の場を管理運営する。当然のこととして、それに伴ってやはり流通過程も一定程度決まっていくという問題がありますときに、国と同等ぐらいの力がなければなかなかやっていけない課題じゃないかと思いますときにむ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 いずれにしても、公益法人ということで、どうもそれ以上答えが出てこないようでありますので、先に進ませていただきます。 ともあれ、営利を目的としない法人で場の管理運営をしていこう、こういうことでありますが、そうしますと今何を検討しておられるのですか、ここの部分について。お答えに対する私の受けとめ方は、社団か財団かについては、いろいろと検討した結果をどちらかに当てはめていって最終的に法人の姿を決める、こんなふうに受けとめたんですが…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 どうもここはわかりにくいですね。もう少しはっきりしていただけませんか。と申しますのは、第三者機関がどんな形になるのかというのはこれは重要な問題なんですね。大臣いらっしゃいますけれども、役員に大臣の名前が入るのか入らぬのか、あるいは理事長はどなたがなるのかといったようなものが、総会をしなければ決まらない部分もありますからはっきり言えとは申し上げませんけれども、どういったもので構成をされるのかということについては、運営の仕方に大…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 この際、委員長にひとつ私の方から要望いたしますが、事態の推移を考えますと、この問題についての議論というのは、御相談願って、もう一度くらい閉会中にあるのかもしれませんが、国会が今度いつ開かれるかわからないわけです。このままの状態で私どもが議論の場を得ないとすれば、この自主流通米価格形成の場はあるいは走り出しちゃうのですね。ほとんど中身がわからないうちに場が開設されてしまう。これじゃちょっと皆さんに説明できないのですよ。したがい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 ありがとうございました。ぜひひとつそうしてください。質問は続けさせていただきます。 大体、公益法人ということになってまいりますと、一応不特定多数の利益、社会全体の利益に奉仕をしていくというのが設置目的になるわけでありますが、そういう観点に照らしてみまして、今までのやり方というのは著しく公衆、大衆の利益を損なっておったかといえば私はそうは理解していないのです。それなりにみんな努力をして、自主流通米などについては、そういっては何…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 非常に立場上いろいろとお考えの上でお答えになっていらっしゃる向きもわからないでもないわけであります。検討委員会も長官の先輩が座長でやっておられて、そして後輩に、こんなものでどうだといって出されればこれはなかなか断りにくいでありましょうし、どこか変更するといったってなかなか変更しにくい部分も出てくると思います。 そういった中でいろいろと検討されておるわけでありますが、しかし考えてみますと変な話ですね。食管法で政府が管理を義務づ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたが、それでは質問を続けます。 食糧庁の管理のもとでやっていこうという、おっしゃっていることはよくわかります。そして、たびたび民間のよさを導入をしてというおっしゃり方についても理解ができます。ただしかし、本当の意味で民間のよさというのは、やはり民間を経験してあれは肌で感ずるものなのです。民間のよさは肌で感ずるものであって、そう簡単に私どもが民間のまねをして民間のようにできるかというとこれはな…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 とにかくたくさんの価格が出てくるのについて価格管理ができますか、こういうふうに御質問申し上げたのですが、私の理解が悪いのか、ぴちっと答えが出てまいらないようでありますから、もしそうであればもう一度お答え願いたいと思います。 それからもう一つは、やはり流通の管理になるわけでありますけれども、卸間取引も認められておって、そして価格の変動によって消費者の嗜好、傾向が出てくるわけでありますから、一々物流を全部管理するとなったらこれは…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 多少失礼なことを申し上げたかもしれませんが、その点はお許しを願って、次に進みます。 余り時間もなくなってしまいまして、聞きたいことがたくさんございまして少し困りましたが、それじゃまとめて二、三申し上げて、最後に大臣にお伺いをしていきたいと思います。 一つは、指定法人と二次集荷業者の扱う集荷の割合なんというのがあるのかどうか。それによって上場する場合の仕方に関連をしてきますので、これが一つ。それから、卸売、買い手の側に制限とい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 そうしますと、第一点目の質問で再質問しますが、経済運単位はちょっと無理があるということになってきますと、品種もしくは銘柄で、一次集荷業者が扱うもの、二次集荷業者が扱うもの、指定法人が扱うものといったような区別を考えていらっしゃる、こういうことですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 ちょっとしつこいようですけれども、そうしますと、二次集荷業者は自主流通米の上位米を扱えるようにするとか、指定法人の方は力が非常に強いのですからそれ以外のものについて扱うとか、そういうふうに理解していいですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 では、次に移ります。 買い手の側ですけれども、卸売が入札に参加をするわけですが、先ほどの御答弁では二カ所両方乗り入れて買えるというふうに受けとめたのですけれども、どうもちょっとはっきりしない面もありますが、それでいいのかどうかというのが一つ。 その際に、一応一回の量の制限みたいなのはあるのかどうか。この点は、今までは実績をもとにして大体倍ぐらいまでを範囲にしてやってこられたのが全農のやり方であったように聞いておるわけでありま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 さっき三番目に、委託形式について一定の改善をしなければならぬというお考えのようでありますが、委託そのものはまさに市場原理の最たる自由契約に基づいて、それぞれの主体が任意に契約に基づいて動いておるのが市場経済の非常に重要な部分になっておるわけですが、これを一定の改善もしくは変更ということはなかなか至難のわざなのじゃないかというふうに私は思いますが、どんな点で改善なさろうとしておるのですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 やろうとする業務に照らしてそういう考えの出てくることはわかりますが、実態として果たしてそれができるのかどうか。いわば自由意思で契約するものを、するなということにならざるを得ないと思うのですね。それはある程度何らかの手段、方法をもって可能であるという見通しになっておるわけですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○目黒委員 普通こういうことをやるときはそれなりに財政措置などもとられて、やむを得ないかなというような感じで応諾する事態を間々見るのですが、何らかの構想がおありですか。例えば流通改善資金を出してやるとか、そんな構想があるのですか。それは道義的にやってくださいよということで通るというふうにお考えなのですか。