目黒吉之助
会議録に記録された「目黒吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 私は、これまでの構造政策の目標と現状とに相当の乖離が生じておって、この点が問題視されない限り、若返りの問題もあるいは加入者の問題もなかなか解決しない部分が残るのではないか、そういう点で見通しに少し甘さがあったのじゃなかろうか、このように申し上げたわけであります。十分に納得したわけじゃありませんけれども、なぜこのことを私が提起をして問題視をしておるかという点について、非常に重要だと思うものですから、構造政策の目標と現場との乖離…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 今度の制度改正の要因になったところに直接結びついたことについてお触れにならないようでありますけれども、やはり背景の一つとして理解をする必要があるのではないか。これは新潟の地方紙である三十五万部を擁する日報の社説の最後の部分ですけれども、これまでの農業構造政策が農業縮小をもたらしたことを厳しく反省をして方向転換を図るべきじゃないかという認識もあるようでございますので、これらの点につきましても、この年金制度だけが問題ということで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 そうしますと、紀元二〇〇〇年、平成十二年に中核農家は大体平均四ヘクタール規模、推計では五十万戸、そして年金加入者は八〇%として四十万戸、こうなっているわけですが、農家戸数は大体どうなりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 この点についてはこれから議論もしていきたいと思いますが、きょうは若干別問題でございますので、次に移らせていただきます。 次に、年金財政の長期安定化についてお伺いをしてまいります。 今回の改正案では、年金財政の長期安定化を図るために平成七年までの間に千六百億円の追加助成を行って、二分の一の定額助成と別枠にこれが行われるわけでありますが、同時に保険料を毎年八百円ずつ引き上げる、こうなっております。平成八年から当分の間国庫助成につ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 この点でもう一点。そうしますと、わかりましたが、給付水準につきましてはどのようにお考えですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 ちょっと舌足らずでしたが、八年度以降の給付水準に対する検討でございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 次に、提案になっております給付体系の変更と給付水準の問題についてお伺いをしてまいります。これも今まで随分細かい議論が行われましたので若干ダブる面もあるかもしれませんが、お答えを願いたいと思います。 今回の改正案には、給付体系の変更と給付水準の一定の引き下げが提案をされておるわけであります。いわゆる三方痛み分けという形になっておるわけでありますが、大臣、このような改正に当たって、やはり給付水準が引き下げられるということは全く好…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 適切な措置であるか、引き下げがやむを得ない措置であるか、ここのところは聞きたかったところなんですが、再答弁していただけますか。同じですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 それでは次に移りますが、先ほど来、全体でどのくらい引き下げになるのか、この議論がございましたね。何かしら全体で二百万円ぐらい上がるような御答弁があったわけでありますが、平成二年の価格そのままにしておくと、全体で何%くらい引き下がりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 それでは六十歳受給者、これは新制度で、国民年金の老齢年金のいわば繰り上げ支給に当たる減額がどうも基準になっておるようですね。六十から六十一歳で受け取る場合は四二%の減額。そういうことで、六十歳支給からずっと低額にする方法がとられたようでありますが、私は一つわからないのは、厚生年金並みという前提がありながら、減額をするときに国民年金の繰り上げ支給にかかわる減額基準をここへ持ってきて六十歳から六十五歳までの間の減額措置を決めた、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 次に、新年金の人たちが旧年金に追いつくまでの期間スライドの停止を設けてありますが、これはおおむねどのくらいの年数になりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 先ほどのことにちょっと戻りますが、六十五歳をどうやら支給開始の基準みたいにして、六十歳は減額措置で開始をする、こういうことになっておるわけですが、この中身、この期間生活する人はなかなか大変な事態が起こるわけでありますけれども、これは六十五歳を支給基準年にする、六十五歳に支給基準を誘導するかのような懸念が持たれるわけであります。この点はどのように理解をしておけばいいのでありましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 わかりました。 次に、先ほども議論がありましたが、担い手不足地域における経営移譲の円滑化対策についてでありますが、今回の改正では、担い手のいない地域における経営移譲の道を開く、このための努力が実った形で、農業者年金基金の業務に農地の借り受け、貸し付けが追加新設されておりますことは御案内のとおりでございます。年金基金に貸し付けられた農地が経営移譲の対象に組み込まれるわけでありますけれども、これが借り手がなかなかないという問題は…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 次に、昭和六十年の厚生年金法の改正で有限会社等の農業生産法人の部分が厚生年金適用事業所ということになりまして、事業主は保険料の事業主分と本人分、両方支払わなければならないことになっておるわけでありますが、農業生産法人といいましても形態は大変まちまちでありまして、一人親方、家族農業というものもかなりあるわけであります。こういうところでは、事業主と本人負担というのは非常に過重な負担になりますからできない、こういう事態が発生してお…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 はい、わかりました。 次に、何人かの方から午前中も含めましていろいろ議論がございましたが、遺族年金の問題であります。 これは、財政面からいろいろと議論をされた中身について資料もいただいておるわけでありますが、やはり農業現場の実態等からいいまして、あるいは厚生年金並みというような観点から見ましても、できるものであればこれは創設されてしかるべきもの、こう思うのですけれども、どうも議論を聞いておりますと財政の方が先になってしまって…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 それで、未加入者というのはかなりありまして、各県によって少しばらつきもあるようですけれども、やはり相当の数になっております。この制度運用についてはやはり欠かすことのできない問題になっておるわけでありますが、無論それには、農業がやはり魅力のあるものあるいは不安のないものというのが大前提になるわけでありますけれども、当面この加入促進策といったようなものについて、これからどのように取り組んでいかれるのか、お伺いをいたします。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 最後になりますが、国民年金基金構想というのがあるようでありますが、本制度との整合性の問題というのは当然検討はされておると思うのでありますが、どのような検討がなされておりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○目黒委員 時間になりましたので、終わります。