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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 田名部農水大臣と質疑を交わすのは初めてでございますが、大臣は自由民主党の中でもきっての農政通というふうに承っております。ぜひ農業再建のために、いろいろ議論のありました問題についてダイナミックな農林行政を展開されるように、冒頭に御期待を申し上げておきたいと思います。 いろいろお話がございましたように、ガット・ウルグアイ・ラウンドの年内の合意を目指していよいよ最終局面に入っておる、これほどなたも認識が一致しておるところだろう、こ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 そのことはまた後からちょっと触れさせていただきますが、大体現段階でアメリカとECがどの部分をどのように詰めるかという課題についてはほぼ出そろっておるわけでありますけれども、いわゆる補助金の削減等については、かなり伝えられるように譲歩するんじゃないだろうか。しかも、ブッシュ大統領がもう既に声明に加わってこの方向について出ておるところでありますが、これは交渉技術の問題や交渉に与える影響等を考えた部分の方が私はちょっと大きいんじゃ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 ダンケル事務局長が政策レベルの貿易交渉委員会に提起したペーパーというのは、これまでの交渉を踏まえて、何と申しますか幾つかの柱にまとめ、議論の対象となる部分を整理した、こんなふうに理解いたしておるところでございます。 この中身は、既に御案内のとおり、一つは関税化を含む市場アクセスの約束の方式の問題、二つは国内支持の削減約束の対象から除外される直接支払いの問題、これはやはりECの所得補償と申しますか所得に対する支払いなども含まれ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 いずれにしましても、そういう段階の中で、先ほど来少しお話が出ておりましたが、国内で国論がどうも分かれているかのような強い印象を今、日本は与えていると思っております。特に、大変恐縮ですけれども、最近自民党の大物と言われる議員の皆さん、金丸元副総理、小沢元幹事長、竹下元総理といったような方々から、何かしらここへ来て我が国が一定の譲歩をしないと孤立するような言い方で米問題を発表しておられる。例外なき関税化を避けるためには仕方がない…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 せっかくのお答えでありますけれども、きょうも米開放問題で、宮澤首相が関税化に二の足を踏んでおる、こういう報道がなされております。一々読み上げませんけれども、交渉の場で、ECとアメリカが頭にあるようですけれども、一定の譲歩ができたときには日本も何らかの譲歩をしなければならぬというのが頭にあるのですね、米についてですよ。譲歩する分野なんというのは米だけじゃないのですから、そうでしょう。十五分野の進展状況につきましては、外務省いら…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 ここにいらっしゃる皆さんはみんな一生懸命頑張っておられる皆さんばかりでありますから、そうじゃないところでいろいろな音を出されるものですからこれは困るわけでありますけれども、そこらあたりはどうしてもおっしゃったような趣旨でひとつ徹底をしておいていただきたい、こんなふうに要望しておきたいと思っております。 そこで、言われておる中で、日本が米ばかり守っておると国際社会から孤立するという認識は、交渉なんだから余りかたくなになるなよと…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 この際、特にアメリカの米問題、米扱いについて申し上げておきたいというふうに思っておりますが、御案内のとおり日本は二千年来民族の主食としてやってまいりましたから、深く生活文化に結びついておる米であるわけでありますので、そういう意味ではまさに生きるために生産をした。アメリカの場合は、あるときつくってみたら売れそうなので生産をどんどんと拡大するという商業生産から入っているものですから、確かに認識はうんと違うと思うのですね。やはり外…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 関税化の場合は拒否をする、これについては大臣も今まで述べていらっしゃいますから、きょうもまたお答えをいただいて大変心強く思うわけでありますが、問題は、日本の置かれておる立場でずっととってまいりました米の国境措置について、何らかの譲歩を求めようというのがやはり最終的なターゲットになってくるのだろう、こう思います。したがって、ここの部分がやはりどうしても踏みとどまらなければならない課題の一つの山になってくるのだろう、こう思います…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 承知いたしました。 次に、今各国間でいろいろと動いておる問題の中に、輸出補助金についての交渉が水面下でかなり進んでおるというのが毎日毎日いろいろな形で伝えられております。私は、先ほど申し上げましたように、輸出補助金はどう見たってガットの場で最優先的に解決をされなきゃならない不公正貿易の元凶になっておる、こう思います。 それで、ECとアメリカの間で、五年で三〇%、六年で三五%削減する、こういう案で妥協しようというような向きの報…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 ちょっと時間もなくなって大変恐縮ですが、あたかもウルグアイ・ラウンドが農業問題の解決が合意のかぎみたいに報道されております。しかし、その他の分野の交渉というのもまだまだ残っておるわけでありまして、この点について、きょう外務省からおいで願っておりますので、これまでの交渉の中でどのような課題が農業以外の分野で残されておるのか、あるいは交渉進展の見通し等々について、この際お伺いをしておきたいと思っております。 特に、新しい課題もつ…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 最後に、これは、これからの日程見通しも含めて、実はきょう、ECとアメリカの農業交渉の中心課題になっております補助金削減の問題等についての見通しとあわせて、いろいろなやはり政治情勢の中で進展をしていくわけでありますから、そう簡単に進まないだろうということは安易にわかるわけでありますけれども、一つ一つの交渉にはそれなりのハードルを越えなければならないものが出てくるわけであります。 それで、政治状況としては、伝えられておりますよう…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 農林水産委員会 第2号

○目黒委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 私は、この委員会に所属させていただきましたのはことしからでございます。質疑をさせていただくのも初めてでございますので、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 最初に所得格差、資産格差の問題についてお伺いをいたしてい岩たいと思います。ちょっと順序が変わっておりますので、お願いいたします。 大変長期にわたる景気拡大が続いておる中で、国民の間の所得格差、資産格差といったものが広がっているのか縮まっているのかという問題であるわけでご…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 憂慮しておるというお話がございました。 順次お伺いしたいのですが、実はなかなか格差がどうなっておるかというのは一般的にはよくわからないのですね。したがって、あるときは全部もう中産階級といったような認識が働いたりする。そのこと自体を私は否定をしたり、いいことだとか悪いことだとかということを言うつもりはございませんけれども、ただ、格差が開いておるのか縮んでおるのかということを実感としてなかなか受けとめられない。あるいは基準はこれ…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 先ほどこの問題について、若干これから調査対象の制度と申しますかを考えられておるかどうかというのも含めてお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 今大臣の方からもお答えがありましたように、格差というものをいろいろな数字で現状取り扱う場合に、傾向としては出るけれども正確なものを出すことはなかなか難しい、こうおっしゃったわけですので、私の方でこれを目的とした調査をひとつ検討されたらどうですか、こう申し上げたのです。即答はなかなかできない問題だろうと思いますが、大事なことだと思いますのでぜひ検討していただきますように要望しておきたい、こう思います。 この問題の最後に、先ほど…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 それでは、時間の関係もありますので次に移らせていただきます、順序を変えましたけれども。 先ほど、午前中来景気見通しについてお話がございました。この点については重複を避けてお聞きしたい点だけ申し上げておきたいと思います。 景気見通しについては各界からいろいろな見方が出されておりますけれども、大別しますと大体三つになっているんじゃないだろうか。一つは引き続き拡大基調とする見方、二つは後退局面だという見方、三つ目は調整過程だ、こう…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 こういった中で設備投資動向は、特に中小企業で労働力不足を解消するためにやはり設備投資を望んでおる、予定しておる企業もかなり多い。しかしなかなか資金繰りが先行き不安である。特に労働力不足を補う部分、技能工だとか、あるいはまた販売部門でも大変不足しておるわけでありますけれども、こういったもののやりくりも含めまして設備投資意欲というのが衰えていない、こんなふうに報告をされております。この部分は非常に大事な部分じゃないだろうか、こう…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 大変期待を込めたお話で、直接新しくその部分についてこの機会に何らかのこの金融を考えるといったようなことはないのですか、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○目黒委員 わかりました。 では、ちょっと時間が少なくなりまして、幾つか通告をしてあるのですけれども、次に、物価の方について一、二お伺いをしておきたい、こう思います。関連して、農林省の方も米問題がありますので御出席を願っております。 平成三年上半期の速報値が出まして、一・一%の物価上昇ということで非常に落ちついた推移をしておる、こんなふうに数字を読み取ることができると思います。そういった中で、これから需要期を迎える灯油だとか秋野菜だとか…