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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 問題になりません。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 もう一度申し上げさせていただきます。 先ほどお尋ねしたときに、日本の専門機関に頼んでつくらせてもらっております、国際基準を専門家の皆さんが参考にしてつくるとおっしゃったものですから、私は、国際基準、国際機関の基準というのはこうなっているんじゃないですか、こう申し上げたのですけれども、そのときに日本は、世界各国ブロックごとに分けてここに出ておりますから、日本はどこに入っておるのかということが一つ。これをお尋ねしておる。 〔小杉…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 さっきの基準を参考にするというのと、今あなたがおっしゃった日本は独自で決めましたという、これは重大なことなんですよ。そこのところはどうなんですか、質問、もとへ戻ったわけですけれども。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 国際基準値を参考にしながら最終的には日本独自のものだということなんですが、私、とにかく明らかにしたいと思っておりますのは、これからずっと、ガット合意に基づく国際基準あるいはまた諸外国の基準等を参考にしてというものが基準設定に当たって入ってまいりますから、そうだとすると日本の基準というのはやはり緩められる。先ほどちょっと例に挙げましたが、クロルプロファムでは千倍を超えるような開きが出てくる。こういうふうにならないようにするには…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 そうしますと、最初に御指摘を申し上げました国際機関の基準に合わせることを原則とするという合意については、日本政府としては取り入れない、あくまでも科学的根拠に基づいて日本政府の基準は独自に決めます、こういう態度であるというふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 だめです、これは。独自の食生活をパターンにして決めるなんというのは当たり前のことですよ。私は、さっき日本独自の基準をつくると言うから、じゃ国際基準を原則として当てはめるといういわゆるハーモニゼーションは日本政府はやらない方向で、これから厚生省が今検討しております残留基準を決めるに当たって適用しているのか、それとも国際機関の基準を参考に受け入れてやっているのかという、これは大変重要なところですから、そこのところをきちっと答える…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 ちょっとこれは質問、だめですね。じゃ、受け入れるのなら参考にする基準をちゃんと言ってもらわぬと。——それは後でちょっと話してください。私、資料はもういただきましたから。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 これは、後日それぞれの担当でやっていただきたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、こういうハーモニゼーションをやるという方向になってまいりますと、よその国の基準が日本に当てはめられてくるという大変危険な要素を含んでおります。例えば、基準値が同じであっても、アメリカの場合は六十キロ体重で計算しますし、日本の場合は五十キロ体重で計算をして当てはめるということになりますから、そう簡単に国際基準が統一されていいものではない、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 私はその点について申し上げますと、日本政府が、先ほど言われますように十四年間基準を決めないで来た。ここへ来てにわかに、昨年は三十四、今お話聞きますと約六十検討に入っている。それはハーモナイゼーションをしようということで合意ができ上がりそうになったものですから、やはりこの基準と合わしてどんどんつくっていくというような状態になっているんじゃないかということを心配するんです。 本当は、なぜ今までつくらぬでおいて、国際機関がつくるま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 ハーモナイゼーションを認めていってもいいというのが総理の基本姿勢のようでありますが、私が全部知り得たというのじゃないのですけれども、この関係をよく調べてみますと、まだ世界各国、さっきは世界をブロックに分けて、そういう基準を決めているというわけでありまして、しかもまだ対象農作物なんというものについて全体像ができていない。農薬だけが、基準だけが走っちゃったのですね。こういう中でハーモナイゼーションをするというのは極めて危険なこと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 どの説が正しいのか判断できないとおっしゃっているわけですが、農水省が定めました、あるいは示しました新しい食料・農業・農村政策というのでは、やはり逼迫基調ということを前提にして、食糧安保というものを考え、かつ日本国内の生産計画を立てていかなきゃならぬ、こういうことになるわけですが、この点は、じゃちょっと違うのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 世界の食糧需給関係というのがどうなるかについてはわからないとおっしゃるのですか。どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 我が国が新しい農政展開をするに当たって、じゃそのことはわからないまま走っておる、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 国際的な需給関係については、考慮されていない、わかっていない、それも前提にはしていない、そういうふうに理解していいですか、総理のお答えは。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 わかりました。 では、農水大臣いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 一点だけ関連して申し上げて、次に進みたいと思います。 それは、今おっしゃいましたように、食糧問題というのは、世界的に見て確かに不透明な部分がたくさんある。気象変動に大きく左右されるというような面で、どうやって一国の食糧の安全を確保していくかということになるわけでありますが、我が国の場合は、当然のことといたしまして、自国産、それから輸入、それから備蓄、一定の期間の安全を確保するための備蓄、あるいはまた、いざというときに次の生産…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 ちょっと今の関係で総理に、これは最後になりますが、伺っておきたいと思います。 竹下総理のときに、日本の穀物自給はおよそ三分の一と、穀物自給率を三三%に置きたいというのが一度ありました。それから、海部総理大臣はカロリーで五〇%、こうおっしゃいました。 ところが、現在の穀物自給率でいいますと二九%、それからカロリーベースでいいますと四六%、これは大変な落ち込みなんですね。海部総理が目指そうとしたのは、そんな遠い昔の話じゃないので…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 その点をぜひひとつ、カロリーベースあるいはまた穀物ベースでも目標達成ができますようにそれこそ努力をしていただきたいし、私どもも努力をしてまいりたいと思っております。私どもの目標がそれでいいということではありませんが、努力をしなければならぬ、こう思っております。 次に、ウルグアイ・ラウンドの場で大変大きな出来事として報道されましたアメリカとECの基本合意についてお伺いをしたいと思っております。 この基本合意はガットの場から離れ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 次に、私、今談合と申し上げましたので、この点だけはちょっと触れさせていただかなければなりませんので申し上げるわけでありますが、アメリカとECの間では今まで貿易戦争がありまして、ガットに提訴したり、特に初めにありましたのはECの油糧種子でガット提訴をやりまして、これはクロと出たのですけれども、その後はアメリカはまたアメリカでワインの報道措置をとるといったようなことでやり合いをこうしてきました。 今回、そういう中で二国間交渉が基…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○目黒委員 今外務大臣から御答弁いただきましたが、私が指摘した点については否定も肯定もされなかったというふうに理解をしておりますので、それぞれ各国が自分で得になるようなことをするんだ、こういう中の一つに入ったとか入らぬとかはおっしゃいませんけれども、否定も肯定もされなかった、こう受けとめております。 ちょっと時間がなくなってしまいましたので先へ進ましていただくしかないのでありますが、最後に、もう何度も議論になっております佐川関連につきま…