目黒吉之助
会議録に記録された「目黒吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 このADI基準に基づいて、国民栄養調査などをもとに個々の食品の残留農薬基準を定める、こういうふうになるわけでありますが、昨年十月に三十四種類の残留農薬基準を新たに設定されました。設定に当たって、いわば三つの原則みたいなものを物差しにして策定をされた、こうなっております。それはお手元に持っていらっしゃるさっきの表の反対、裏側ですが、ちょっと申し上げてみますと、「残留農薬基準は、」「当該農薬の一日摂取許容量(ADI)等の安全性に…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 この前お伺いしたところと少しニュアンスが違うみたいな感じもいたしますが、この三十四農薬について毒性試験というのはすべて行われていなきゃならぬわけですけれども、これは少なくともこの部分についてどんな機関で毒性試験を実施されましたか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 おかしいですね。資料を収集してぽんぽん数字を書き込む。これは毒性試験の結果、やはり科学的に証明された数字が登載されなければだめなんでしょう。これはどうなんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 それはどこのデータですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 お話しになっておることはわかるんですよ。わかるんですので、もう少しその辺はっきり言っていただかぬとちょっと質問のしようもないのですが、先ほどの答申された農薬の中には、日本で使われていないものがありますね。これらのデータは国内で得られるはずがないんですよ。ですから、外国のものを使うのでしょう。だから、どこの試験機関で実施したのを登載されたのかと私聞いているのですよ。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 これは先回もそうですが、大体同じところを聞いているのですよ、私。きょうは資料がなくて答えられない、こういう話。先回は食品衛生調査会で議論をされて定めたと、こうなったものですから、私はこの質問はあそこで打ち切ったわけですよ。今度はまた資料がないでわからぬじゃ、これは困るわけでありまして、それはないはずはないのです。しかし、本当にないとすればそれは問題ですけれども、先ほど申し上げました日本、アメリカ、ドイツ等々については、試験研…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 これじゃとても、これでもう二回目ですよ。 じゃ、ちょっと伺っておきますが、私特に問題にしておりますのは、後から申し上げますが、いわゆるポストハーベスト農薬と言われるものについて申し上げているのですよ。これはアメリカで使われる、あるいはまたよその国でも港を出るときに使われるというわけでありますから、必ずしもその国でつくった農薬とは限らないわけですね。ですから、やはり安全性について科学的にどのように証明されているかということにつ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 せっかくお答えいただいたのですけれども、私がなぜこんなところで長々と時間をとっているかと申し上げますと、後からハーモナイゼーションをやるとき、つまり統一基準をつくるときもしくは参考にするときにどのようにされたかということにかかわるものですからお尋ねしているわけですよ。 それで、先ほど来申し上げておりますように、農薬のGLP、毒性試験の適正実施に関する基準は、何度も申し上げておりますが、それぞれ検証したものについては交換し合う…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 そういうことじゃなくて、もう御存じだろうと思いますから私余り説明しないのですが、「取り決めの主な内容」というところに「GPの適合状況」「毒性試験データの検証報告」「制度の運用に関する情報」、これで決まっているんじゃないんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 だから、何かちょっと心配をしておられるようですが、ここにデータが出たから直ちに日本に当てはめているんじゃないかなんということを私申し上げるつもりはないんですよ。さっき局長のお答えにありましたが、詳しいものを今持ってきていませんという話でしたが、この実験データの検証報告、交換だとか参考にするためのお互いの提供というのは、これは決まっておるわけですから、そんなものはとろうと思えば幾らでもとれますし、それなくして私は日本で使われて…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 いろいろ御丁寧に説明をしていただいて、これは大変恐縮でございます。 伺いますが、このクロルプロファム、先ほど申し上げました農薬、この新しく設定された基準は、環境庁のこれまでの基準が、バレイショ、里芋、カンショ、山芋、コンニャクその他の芋類、これはすべて〇・〇五ppmでした。もう一度申し上げる、〇・〇五ppmです。ところが、バレイショだけがなぜ五〇ppmに引き上げられたのですか。これはわからぬところなのですね。 最近、バレイシ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 医療機関の専門家の皆さん、今のお答えでいいのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 ちょっとはっきり言わないで悪かったですが、そうすると、公害対策審議会も食品衛生調査会の方も、ADI基準を突破しなければどんどん食べるようにこれからセットするのですか、農薬を。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 だから、これからやはりそこが問題だろうと思うのですね。 本来、食品の中に有毒物質というのはやはり混入されているべきじゃないのですよね。ないのですよ、それは。それがいろいろとやってみて、ポストハーベストなどというものを使わなければそんなに高い基準は必要がないから、今までも〇・〇五ppmで、バレイショについては環境庁基準の適用で走ってきたわけですよね。あなたの今の御説明でいいますと、別に反論をするわけじゃないのですけれども、いや…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 そういうことで、私はこれからも、この間の局長のお答えですと、六十九農薬について今調査会でいろいろと審査をしておられるのだそうですね。やはり外国の農産物がどんどんどんどんとふえればふえるほど、あるいはまた設定されていない残留基準をこれからどんどんどんどんと設定していくに当たって、どうしても今申し上げたような外国のデータもしくは高い基準が日本の基準になっていくことは避けられないと思うのですね、ハーモナイゼーションをやっていくにつ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 食品規格基準の方へ言及されることはないと思うのですが、私は、環境庁の基準は、今ほどお話にありましたように、厚生省の基準が定まるまでの間はそれを基準として用いるという点では、この基準ができ上がる基礎になっておるものは皆同じだという立場で物を言ったわけで、その点は何も変わりないわけですよね。 もう時間がなくなりましたが、これからもあることですけれども、アメリカと日本で大変、食品の貿易量、というのは日本は輸入国で、日本が輸入してく…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 少なくともデータなどについては公開されておるんだろうと思いますが、これは必要があれば全部公開されますね、入っておるのは。いいですね。はい、わかりました。 次に移らせていただきます。非常に時間がなくなってしまいました。参考人、ありがとうございました。厚生大臣もこの辺でよろしゅうございます。 きょうは、実は環境と農業の問題で幾つかお尋ねをしたいと思っておったわけでありますが、大変一つの問題で時間が過ぎてしまいました。お話を申し上…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 これはどこまで検討が進んでいるのかわかりませんけれども、環境ODAといったような一つの考え方というのが、これまでの政府開発援助とは違った形で構想されているのでしょうか。これはどなたがいいのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 わかりました。 次に、先進二十四カ国で構成しておりますOECDの農業と環境に対する関心あるいはまたそれに基づく作業というのが非常に進んでまいっておりまして、ポスト・ウルグアイ・ラウンドの大きな課題と言われておりますこの環境と経済活動にかかわる部分のうち、農業にかかわる部分についてはかなり検討が進んでおる、こんなふうに聞いております。 検討課題というのは、農業と環境政策をどう統合させていくか、それから持続的農業の経済分析、貿易…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○目黒委員 こういった状況を踏まえまして、これまでのOECDの環境大臣会議、農業大臣会議等を経て、そして各国の環境政策も含めてレビューをするということで、ことしはどうやら日本にOECDのミッションが参るようですが、これは環境庁あるいは農水省、関係省庁で対応されるんだろうと思うのですけれども、日本の場合はこれはどのように対応されていくお考えでしょうか。