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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
318
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 よその部隊が入っているところについて戦闘行動があっても、日本はそれを戦闘行動と認めないと、これは大変矛盾した御答弁ですね。そういうふうに理解していいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 だれも全体が紛争状態なんて、これはとてもじゃないが、撤収もできないし中断もできないんですよ。PKO法はそういうことを前提にしているわけじゃないでしょう。これはすぐれて政府の判断なんですがね。 先ほどの御答弁は、日本のPKO部隊が行っていないところはどうあろうと関係ないんだというふうに聞こえたのですが、現実には紛争は起こっているのですよ。それはお認めにならない。お認めにならないから、私は、万が一起こったらどういうふうに責任をと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 この点ははっきり申し上げておきますが、紛争状態というのは、対立する一方の当事者が闘争宣言を発した場合は紛争状態なんですよ。これは常識です。両方がやった場合はなおさらです、これは。何にもしないで紛争が起こっている場合もあるわけですからね。そういうふうに理解しなきゃだめなはずなんですよ。そんなめちゃくちゃを言われたんじゃ困りますが、時間がどんどんなくなってきますから、先へ進ませていただきます。 最後に、責任のとり方について、事態…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 今度事故が起こったら中断しますよと。私の聞いているのは、内閣総理大臣は本部長でございますが、本部長の責任と申しますか、日本政府の責任というのは、事故が起こって、じゃ引き揚げましょうや、そういうことをおっしゃっているのでございましょうか。私の質問しているのは、起こった場合に政府がどう責任をとられるか、こういうことを申し上げているのですけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 最後に伺いますが、少なくとも今度の選挙ではポル・ポト派が参加していないわけです。それを前提にして、選挙結果が出た場合、日本政府はやはり歓迎をするということになるのでありましょうか。いかがでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 それじゃ、ちょっと先へ進ませていただきます。武器輸出の問題で二、三お尋ねをしておきたいと思います。 日本は武器輸出三原則というものをもって今日この問題に対処をしてきておるわけでありますが、「南洋商報」という新聞がマレーシアにございます。ことしの五月十日の記事によりますと、次のような内容の記事が載ってございます。 これ、見ていらっしゃるのかもしれませんが、委員長、これをちょっと見てもらっていいでしょうかね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 これによりますと、「イランと日本がわが国に」、我が国というのはこの場合マレーシアのことですが、「優遇価格で武器売却を提案」という見出しで報道されておる問題でございます。これはナジブ国防大臣の談話として伝えられておりますから、かなり信憑性のあるものだろうと思うのですね。 それによりますと、「マレーシアは軍事強国の本地域」、自分の地域以外という意味でしょうね、「における争奪目標になり、イランと日本が別個に優遇価格での武器売却と武…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 考えられないというのは、考えられないと言ったって、事実確認しているんですよ。あなたの考えを聞いているんじゃないんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 それじゃ、事実関係をきちっと確認をして御返事をいただきたい。 この報道の二番目の問題についてもひとつ確認をしたいと思いますが、これはちょっとこの新聞に載った中身とは違うようでありますけれども、マレーシアの信頼できる筋からの情報として、マレーシアには、アメリカがF16、ロシアがミグ29の売り込みを図っており、日本政府は、日本がミグとの差を払うからアメリカの飛行機を買ってくれ、こういう提案をした。これは捏造できないですよね、中身…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 この二つの報道もしくは情報についてきちっと確認をしてほしいのですが、よろしいですか。前段はマレーシアの国防大臣ですから、確認をして、御報告願いたい。二番目の問題についても同様に取り扱ってほしいのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 では、早速確認してください。 次に、武器輸出について、私、特に申し上げたいのは、これは常識的なことですけれども、国際連合の常任理事を務める国が世界の武器の大半を輸出しておるという状態に現在もございます。カンボジアも含めまして、地域紛争が惨たんたるものになる原因というのは、やはり大国が武器を輸出するからなんですね。大国がもし武器輸出をきちっと管理する状態になりますればまた少し話は別になるかと思うのですけれども、アメリカ、旧ソ連…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 それじゃ、財政問題、補正予算そのものについてもかなりたくさんの質問を申し上げようと思っていたんですが、時間がちょっと足らなくなりました。まとめて幾つか申し上げてお答えを願いたい、こう思います。 まず一つは、平成五年度実質三・三%GNPの伸びということで予算が出発したわけでありますけれども、この時点で何度もお答えになっておりますように、平成四年度の一-三月期の伸びが出ていなかった。三・三実質達成するには一-三月期の伸びが三・二…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○目黒委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 きょうは、中央公害対策審議会の農薬専門委員会委員長の松山参考人、それから食品衛生調査会毒性部会長の戸部参考人に御出席いただいております。忙しいところありがとうございました。ちょっと順序を変えまして、残留農薬の問題を先にひとつやらせていただきますので、お願いをいたします。 残留農薬基準の国際統一の問題につきましては、先般のこの委員会でも議論をさせていただきました。その中で、基準策定に当たりまして、国際機関あるいは諸外国の基準を…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 残留農薬基準が定められる農薬は、その基準を超えて摂取するといろいろな障害が発生するということであるわけでありますが、例えば急性中毒とかあるいは慢性中毒とかがんとか、典型的にはそういうものだろうと思うのですが、しかし、いずれにしても農薬であり、化学兵器なんかにも塩化ナトリウムとかいろいろな化学物質——ナトリウムじゃない、何と言いましたかね、農薬の中に入っているいろいろな化学物質というのは化学兵器にも使われる、殺りく兵器に使われ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 委員長、ちょっとお願いしますが、この辺の話がかみ合わないとちょっと先へ進めなくなりますので、私、わかりやすくパネルを用意してきたのですが、このパネルを使わせていただいてよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 これからちょっとお尋ねしながら聞かせてもらいますが、今おっしゃったのは、ここが一日許容摂取量である。それで、この高さがADIである。それで、ここに達するには、例えば米から摂取するもの、それから小麦から摂取するもの、それからミカンから摂取するものと、こう積み上げるわけですよね。積み上げて、いわゆるこのADI基準としてここを定める、こういうことでございますね。 それで、これをつくるのに、今公的機関でこれをつくるのか、大体農薬メー…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 大体話の筋はわかりましたが、例の外国の試験機関の部分ですけれども、私はそれはいわゆる毒性試験の適正実施に関する基準制度の導入、これを言っていらっしゃるのだろうと思うのですね。これは後からまた別に時間があればお尋ねしていきたいと思いますが、私が今申し上げましたのは、以前は公的機関で大体、大変これは金のかかる試験ですから、やっておられたのですが、最近試験の実施方法もかなり科学的に進んでまいって以前とは違うんだろうとは思いますけれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 どうもちょっとよくわからない。民間機関と公的機関の割合はどんなふうになっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○目黒委員 これは参考人というよりも局長さんでもいいのですけれども、大体民間機関にだんだん権限を委譲するというか、メーカーがきちっとしかるべき施設で試験したものについてはそれを採用する、これは恐らく交換公文を外務省で交わしているのかどうかわかりませんが、そういう形で実施されておる、こういうことですね。 それで、さっき松山参考人の方からちょっと何か基準がまるっきり別みたいなお話ございましたが、用いられる、もとになる最大一日摂取許容量につい…