目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第24号
○目黒説明員 お答えいたします。 一般に、精神障害者の中で犯罪を犯した者は当然精神御生法によります精神衛生鑑定の対象とされているわけでございます。そしてその鑑定の結果、入院医療を必要とする者に対しては、本人及び家族の意見にかかわらず強制的に入院医療を行ういま御指摘の措置入院の制度を持っておるわけでございます。この措置入院患者につきましては、昭和五十三年における申請、通報、届け出件数の総数は一万一千六百九十四件でございます。そのうち一般人…
第91回 衆議院 法務委員会 第24号
○目黒説明員 私ども厚生省の考え方といたしましては、入院中の精神障害者の医療については精神病院の管理者が一般に責任を持って行っているところでございます。 したがいまして、特に犯罪を行った精神障害者について異なった処遇を行っているということはないわけでございます。つまり、私どもの方は医療を前提といたしましてこれらの精神障害者の治療をいたしておるわけでございます。したがって、個々の犯罪の内容等によって処遇を変えるということではなくて、むしろ…
第91回 衆議院 法務委員会 第24号
○目黒説明員 現在の時点ではそのようなことを考えておりません。
第91回 衆議院 法務委員会 第24号
○目黒説明員 現行の制度におきましては、優生保護法によりまして、その指定医師が人工妊娠中絶を行うことができる要件が定められておるわけでございます。この要件に適合いたす者については、これは人工妊娠中絶を行うことができるという制度になっておるわけでございます。 現行では年間約六十二万件の人工妊娠中絶が行われているわけでございますが、この優生保護法の適正な運用につきまして、私どもは優生保護法の指定医に対しまして従来からこの法の適正な運用を図る…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○目黒説明員 このような事件は大変残念なことであるというふうに考えております。私どもの方の立場といたしましては、このような酒害を予防するために、適正飲酒の普及といったようなこと、あるいは酒害に関する思想を徹底するといったようなこと、先ほど先生のお話にございましたような精神衛生センターにおける酒害相談事業などといったような私どもの方の一連の対策を充実させてまいりたい。そういうことによって予防してまいりたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○目黒説明員 先生御指摘のように、精神衛生センターは全国で現在三十八の都道府県に設けておりますが、まだ未設置の県が九府県ございます。それで、この未設置の県につきましては、私ども衛生主管部局長会議あるいは精神衛生主管課長会議等で強く指導をいたしてきているところでございますので、これについてもなお徹底してまいりたいというふうに考えております。 それから、ケースワーカーの問題でございます。専門職員の問題でございますが、現在国立久里浜病院におき…
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○目黒説明員 お答えいたします。 現在の時点では精神病床を有する精神病院は全国に千四百七十六施設ございます。入院患者が二十九万五千五百十四名、そのうちいま委員御指摘の精神衛生法による強制的な措置入院の患者が五万七千八百四十六人いるわけでございます。犯罪性のある精神障害者については、精神衛生法に基づく強制的な措置入院ということで医療、保護を行っておるわけでございます。しかしながら、精神病院の中におきましては特に犯罪性の精神障害者だけを特別…
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○目黒説明員 ただいまの件につきましては、私どもの方では特段のことをいたしておりません。常識的に申しますと、家族のある者については主治医がそのような危険なことのないようにするというふうな十分な指導は退院時には当然いたしておりますけれども、制度上格別のことはいたしておりません。
第85回 衆議院 法務委員会 第3号
○目黒説明員 先生御指摘のこの問題の対策につきましては、いろいろ困難な問題、人権等の問題がございまして非常にむずかしいのでございますが、当然、警察庁を初め関係省庁と十分にこの対策を連絡、協議等いたしてまいりたいと考えております。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(目黒克己君) 一般にアルコール飲料によりまして起こります健康障害につきましては、本質的にはアルコールの量とそれからその飲み方とそれから個人差というものがございまして、種類によって差がはっきりするということはないわけでございます。しかしながら、一般的にはたくさん飲めば二日酔いといったようなもののほかに、軽度の肝臓障害とかあるいは高血圧といったような障害は出てまいります。また多量に、十年以上多年にわたって飲みますれば、慢性のアルコ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(目黒克己君) 一般的にアルコール、俗に酒類を飲みますと老化が促進されるというふうなことは一般的に言われているわけでございますけれども、特に酒を飲むと老化を促進するとかあるいは頭が悪くなるとか、精神障害を酒だけが起こすというようなことはなく、アルコール系の飲料は皆濃度によって同じ影響を与えるというふうに聞いているわけでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(目黒克己君) 厚生省の方の患者調査によりますれば、現在まで通院及び入院のアルコール中毒の患者の数は、昭和五十年度で約一万八千人というふうになっているわけでございます。また、これに対する医療施設といたしまして、国立の久里浜病院以下施設がございまして、総計千二百九十一床分の施設が医療施設としてあるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒説明員 御指摘の点でございますけれども、精神衛生法によりまして、結論から先に申し上げますと、改正をするということは現在の時点では考えていないわけでございます。 しかしながら、なお現在この覚せい剤の慢性中毒者の診断、治療あるいは入院といったようなものにつきましては、精神医学上の総合的な判断に基づきまして、御指摘のとおり行われているわけでございまして、私どもといたしましては、このような専門的な判断とそれに基づく入院ということで、人権等…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○目黒説明員 お答えいたします。 ただいまのアルコール中毒の定義は大変むずかしゅうございまして、学者の間等ではこのように考えておるわけでございます。 すなわち、多量の飲酒を長期間にわたって、たとえば日本酒でございますれば、毎日四、五合以上飲んで十年間以上飲む、そういうふうなことのために起こってくるというふうに言われているわけでございます。その結果、酒を飲むのをやめますと、飲まずにはいられないわけでございますが、それをやめますと幻覚が出た…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○目黒説明員 もちろん個人差がございますので、最近特にウイスキー等非常に強い酒を飲用いたします場合には、あるいはそれ以前の、十年という年月を経ずしていわゆるアルコール中毒の症状になる者もある、これは御指摘のとおり個人差があると言われておるわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○目黒説明員 各種の調査研究等によりますれば、二十歳以上の飲酒人口は約五千百六十万人とされておるわけでございます。性別で申し上げますと、男子が成年男子の約九〇%、約三千三百六十万人、女子は一千八百万人、女子の約四五%、これが飲酒人口というふうにされているわけでございます。 その中で、大量のお酒を飲むいわゆるアル中の予備軍と称せられるような者については、百五十四万人というふうにされているわけでございます。また、肝硬変等肝臓障害を起こす者に…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○目黒説明員 お答えいたします。 アルコール中毒の増加というものに対処するために、従来から私どもの方といたしましては、酒害予防に関する啓蒙普及といったような思想普及の努力をいたしてきたわけでございますが、また、先生御指摘のとおり五十一年度以来各種の対策をしたわけでございますが、五十三年度におきましては、さらに、アルコール中毒の治療の専門の臨床医の研修、それから、アルコール中毒者の社会復帰を促進するために断酒会等の民間団体への助成、あるい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 お答えいたします。 御質問のきわめて専門的な問題でございますけれども、通常、専門家の立場からの御意見を伺っておりますと、非常に鑑別しやすいものとそれから困難なものというものが事例ごとにあるというふうに私ども聞いておるわけでございます。したがいまして、それに対する処遇も、事例ごとにいろいろな処遇方法をとってきているというふうに聞いているわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 御指摘の点についても、いわゆる教科書あるいは専門家の意見等を調査いたしてみますと、大体覚せい剤を二、三ヵ月から数ヵ月以上使用いたしますと慢性症状を呈するというふうに私ども聞いているわけでございます。したがいまして、私どもの方の精神衛生法に適用いたします慢性の覚せい剤中毒というものに対しては、大体これに一致したものというふうに私ども考えているわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 きわめて専門的なことでございますので、なかなかお答えしにくい点もございますけれども、そのような事例もございます。また非常に容易に鑑別できるものもあるということでございます。