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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えいたします。 水俣病患者の救済は先ほど来申し上げておりますように医学を基礎として行われるべきものでございまして、救済すべき人につきましては速やかに救済をしていくということが必要であろうと私ども考えております。したがいまして、後天性の水俣病の判断条件というものにつきましては、医学の専門家による検討の末できたものでございまして、あくまでも私どもは認定申請者が水俣病であるか否かを医学的に判断するためのものであるというふう…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 認定審査会はあくまでも医学的な見地から水俣病患者であるか否かということについて認定をするということになっているわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えいたします。 水俣病患者の認定につきましては、各県の審査会が判断することでございますので、ただいま私がここで認定するかどうかというふうなことについてはお答えできないわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 ただいまの御指摘の点につきましては、私どもどちらというふうにも今お答えできないわけでございます。と申しますのは、先ほど御説明申し上げましたようにこれは審査会が決めるという立場でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 ただいまのはちょっと説明不十分でございましたが、この四人はただいま申請中であるというふうに聞いております。そういうことでございますので、申請中で今審査会でこれから審議をいただく、こういうふうなことになろうかと思いますが、どちらにいたしましても審査会の御意見等を得て決めるものというふうに考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 ただいま御指摘の水俣病患者の救済というものは、先ほど来申し上げておりますように医学的なものを基礎として行っていくということでございまして、現在法律に定められた認定業務につきましても同じように医学を基礎として行っているということでございます。 今般の専門家会議等でもやはり現行の判断条件……

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えいたします。 その裁判の判断条件に関するいろいろな御意見等も一つの司法の立場からの御意見でございますが、環境庁といたしましては、従来からのこの公健法に基づきます制度に基づいて行っていくということでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 先生御指摘の保留者、特に医学専門家会議において「水俣病と診断するには至らないけれども、医学的に判断困難な事例があることに留意する必要がある」と言っている点につきましては、先ほど来先生のお話もございましたように私ども幅広い角度から検討していきたい、このように考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 六十一年度中に行うということを含めまして検討していることでございますので、できるだけ早くこれを出したい、このように考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 この専門家会議のメンバーでございますが、このメンバーの人選に当たりましては、やはり公正かつ中立な立場から審議を行っていただく、こういうことから、五十二年の認定検討会の委員ではない国際的に非常に権威のある先生方にもお願いをいたしたわけでございます。座長を務められた前の名古屋大学の内科学の教授の祖父江先生を初め、前の東大教授の豊倉先生、現在厚生省神経センターの所長をしておられます里吉先生も当時の委員では…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 お答えをいたします。 先生もう十分御承知のことと思いますけれども、五十二年の通知は、四十六年の通知が当該症状が有機水銀の影響によるものであることを否定し得ない場合には水銀症とした点について、具体的にどのような場合かということを明らかにしたものでございまして、私どもといたしましては、四十六年の通知と五十二年の通知とは同じようなものであるという考え方をいたしているわけでございます。 また先ほど先生、蓋然性が高いということにつ…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) ただいまの判決の要旨でございますが、私どもそのとおりに理解をいたしております。 それから、この司法判断に対する御質問でございますけれども、この司法判断につきまして、この判決というものについては、一応私どもは、司法判断という一つの御判断というふうに認識をいたしておるところでございます。したがいまして、水俣病のその判断条件は、また他方、医学の専門家による検討の末に医学的なコンセンサスを得たものででき上がっているもの…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) お言葉でございますが、水俣病の対策につきましては、これは水俣病という病気に対する対策の問題でございまして、私ども医学を基本としてこの対策を行っていくという考え方に変わりはないわけでございます。 また、この熊本の二次訴訟は、原告及び被告チッソ株式会社を当事者といたします民事上の訴訟でございます。その当事者間の問題でもございますので、環境庁といたしましては、直接判決の当否について申し上げる立場にはないわけでございま…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げましたように、この判断はやはり司法判断という一つの御判断であるということは私ども認識しているわけでございます。したがいまして、この判断の処分、これは先生御承知のように、審査会の審議を得て知事が処分するものでございますけれども、しかしながら、私どもの考えといたしましては、やはり医学の専門家による判断に従うべきであろう、こういうふうに考えているわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) まず、前段の専門家会議の件でございますが、やはりここでは、先ほど先生がおっしゃっておりましたように、「感覚障害のみが単独で出現することは現時点では医学的に実証されていない」ということと、それから「四肢の感覚障害のみでは水俣病である蓋然性が低く、その症候が水俣病であると判断することは医学的には無理がある」、こういうふうな御意見でございましたが、最後に、「なお、水俣病と診断するには至らないが、医学的に判断困難な事例…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) ただいまの御指摘の点でございますが、現在裁判所で係争中でありますので意見を差し控えたいと思っておりますが、一般的に四肢の感覚障害というのは、糖尿病とか、かっけとか、アルコール中毒とか、ヒステリーとか、がんとか、極めて多くの原因で生じる多発性の神経炎の症候の一つと言われているわけでございます。医学的に見て特異性がないし、現時点で可能なさまざまの検査を行ってもその原因を特定できない特発性のものも少なくないというふう…

環境庁企画調整局環境保健部長1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) その点について、熊本県の方へもう一度聞いてみます。

厚生省保健医療局国立病院課長1985/04/17

102衆議院 外務委員会 第7号

○目黒説明員 御指摘の機器でございますが、それぞれの国立病院からの申請に基づきまして、医療機器整備計画といものをつくりまして整備したものでございます。その整備状況は、私どもの方、今の時点でわかっておりますのは、四つの病院に入れていることが今わかっておるところでございます。また、その使用状況につきましては、当然これは五十三年度の機械でございますので、耐用年数を既に経過いたしておりますけれども、現在、それぞれ月平均七十件程度の検査を毎月行っ…

厚生省保健医療局国立病院課長1985/03/26

102衆議院 科学技術委員会 第4号

○目黒説明員 御指摘の特許問題でございますが、これはケース・バイ・ケースで判断すべきものであろうと思いますが、今回のこの厚生省の研究費は補助金でございますので、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に従いまして、原則として個人に帰属する、このように考えておるところでございます。しかしながら、特許権または実用新案権を得たときは厚生大臣に届け出る心要がある、このように決めております。また、このため相当の収益が生じました場合には、補助金…

厚生省保健医療局国立病院課長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○目黒説明員 国立病院での受け入れにつきましては、国立病院の医師とか看護婦を採用する場合には、本人の専門分野とか技術、経歴等を考慮いたしますとともに、チームワークになじめる人材を選ぶということが重要になっております。したがいまして、民間の医師や看護婦が海外派遣を終了いたしまして帰国した場合でございましても、国立病院に再就職させるという特別な配慮を行ってはおらないわけでございます。しかし、本人が再就職を希望するような場合には、そこの国立病…